Enjoy HAWAIIJITEN

今まで投資をした案件のサンプル一覧です。 お気軽にお問い合わせください。
戻る
  • お問い合わせはこちら
  • M&A実績はこちら
形態 FC型ファストフード
希少案件
ロケーション アラモアナショッピングセンター内
価格 15万ドル(発行済株式の15%)
特徴 ・人気のアラモアナSCフードコート内
・典型的な行列が出来るお店
・日本人PRまったくしていない → やり方によっては売り上げもっと伸びそう
小林護・総評

このショップはハワイ在住ローカルに絶大な支持を得ている。
そのままこのビジネスモデルを日本に逆輸入しても面白いとさえ思う。 アラモアナSCフードコート内というロケーションが最大の強みだ。場所柄、宣伝をしなくても勝手に集客できる。時間によっては長い行列が出来ている。味よりも、値段とボリュームが要求される傾向が強いが数あるフードコート内テナントの中でもその利益率はトップレベルだろう。うまくいけば5年で回収できるだろう。不況になればなるほど売り上げが伸びるタイプ。

今回、無理をいって、社長からP/Lを入手しました。
http://www.hawaiijiten.com/photo2009031204.html 参照。
形態 美容の専門学校
ロケーション オアフ島北部
価格 48万ドル
特徴 F1(学生)ビザを発行できるハワイ州認可学校法人
日本で同種(エステ等のスクール)のビジネスをされている方であれば、シナジー効果が期待できる。
レア物件
小林護・総評 初めて学校の買収に携わった。通常の買収と手順は変わらなかったが、最大の違いはその許認可の多さだ。エステ学校はハワイではマッサージ、ネイル、足マッサージ等、ジャンルが分かれており、まさに膨大の量のライセンスの譲渡作業をした。どれか一つでも許認可が欠けると、業務に支障が出る可能性があったため、結構緊張した。
形態 カフェ
ロケーション ホノルルオフィス街ビル(ツインタワー)内1階
価格 20万ドル
特徴 20年の歴史
ハワイでは恐らくNO.1の知名度ビルの1階というレアロケーション
小林護・総評

・オフィスビル内にある有名なサンドイッチカフェ(朝と昼は行列が出来る) ・私(小林護)も個人的に一部オーナーになっている ・ディナーはなし、土日も休み(セミリタイア希望者には最高!)

ホノルルダウンタウンにはいくつもオフィスビルがあるが、恐らく、このビルはその知名度的にいって、ホノルルNo.1だろう。
客筋も弁護士、会計士、大手コンサルティングファームといった感じが多い。そこの一階にあるサンドイッチ・カフェ(1階で唯一のサンドイッチカフェ)の買収だった。
近く(ビルの外)にスターバックスがあり、初めはそこと競合するかな?と思ったが、まったく心配不要だった。お客さんは常連さんばかりで、わざわざビル外のスタバに行くことはしないのだ。
もう一つの心配は、創業20年のお店で、オーナー兼ママさんにお客さんが付いているかもしれない(つまりM&Aによるオーナーチェンジでお客さんも逃げちゃうか?)と思ったがその心配も当たらなかった。
形態 FC型ファストフード
ロケーション パールリッジショッピングセンター
http://www.pearlridgeonline.com/
価格 20万ドル
(総発行済株式の25%)
特徴 ローカル狙いならここがハワイではナンバーワンの集客率
行列ができる店(アラモアナ店)の姉妹店
認知度はハワイでは既に浸透している(ブランド化成功)
小林護・総評

このロケーションを最初に見たときに「感じる」ものがあった。 若いロコの子が多いのだ。
つまり「安くて旨いステーキ」のメインターゲット層にもろに遭遇してしまったのだ。

次に驚いた点は、フードコート内にモノレールの駅、映画館の入り口が直結しているのだ。 ハワイでもここまで手の込んだ仕掛けは初めて見た。 テナントにはチャイニーズ、焼肉、うどん、マクドナルド、サブウェイといった感じ。 あまりバッティングはしなさそう。

強いて言えば焼肉店が競合になるかな?と思ったが、先方はメインのカルビ定食が10ドルを超えている値付けをしているのに対し、我々はステーキセット(ライス、サラダ付)で6ドルだ。 即決で買収することにした。
形態 某有名全米フランチャイズデザート店
ロケーション カハラモール内
http://www.kahalamallcenter.com/
価格 27.5万ドル
(第三者割り当て増資につき)
特徴 上記にある全米で60店舗以上、韓国で200店舗の実績を誇る業界屈指のFCデザート店。
日本人対象に全く宣伝をしていないがなぜか国内でも口コミで広がっているいる。
http://www.hawaii-arukikata.com/news/2008_9/0905.html
小林護・総評

私は個人的にデザートには生来興味があまりなかった。だが、このデザートを食べて以来ファンになってしまっている。 アイスクリームよりも食感がスムースで、食べた後のベタツキ感がない。
1度食べたらその違いがわかる。 また、ロケーションだが、視察に行って来た思わず「来たぁ~!!!」と自分自身、心の中で叫んでしまった。。

センターステージの真正面で、スタバ、ジャンバジュース、そして、このお店、そしてその隣はゴディバ、、、更には対面にはアップルショップと。。
多分、私が手がけた中でもっとも凄いロケーションかもしれない。
更にもう一言。ここのリース料はアラモアナSCの約半額(こちらの交渉が上手く行ったこともありますが。。)ことも付け加えておきましょう→これが損益分岐点をどれだけ押し下げる効果があるかは、飲食業界の方であれば一発でしょう。
形態 ヘアーサロンのFC(本店)(現在商談中)
ロケーション ワイキキ郊外(車で10分ほど)
価格 34万ドル
(第三者割り当て増資につき)
特徴 開業20年(ワンオーナー)
これぞ超安定経営の代名詞、競合も少ない
小林護・総評

・日本の美容院業界とうまくコラボできれば副産物効果も期待できそう。
・かなり馴染み客が付いている。不況に強いタイプ。何もしなくても利回りも二桁いきそう

今回は、ハワイでは一応高級レベルに入る美容院の買収だ。今の不況でもほとんど売り上げが落ちていないのが依頼を受けた理由だ。20年以上の実績(ワンオーナー)ハワイでベスト美容院の賞を受賞した点も評価できる。超高級とまではいかないが、実際に視察してみて、客筋が良く、これといって競合となるライバル店がみつからない。これなら景気が落ちても、お客は美容院をどこか安いところに変える。という発想はしないだろうなぁ…と感じた。
形態 和菓子のメーカー
ロケーション ワイキキ郊外(車で20分位)
価格 50万ドル
特徴 ・設立48年の歴史
・業界ナンバーワン評価の賞(ホノルル・ベスト・オブ・ザ・ベスト賞受賞)
小林護・総評 免税店、タイムズ、ロングスドラッグ、ABCストア、ドンキホーテ等ハワイ中の小売店にアカウントを持っている
ハワイで自分が和菓子メーカーの買収をするとは思わなかった。この和菓子メーカーは設立48年と、今まで買収した会社の中でもっとも歴史がある会社だった。第三者の無記名ノミネートからなるハワイの業界別「ベスト賞受賞」の和菓子メーカーということで、その人気は客観的にも把握できた。歴史が長い分、卸し先など豊富で、やや商材に真新しさがない点が難点といえたが、その分、新しい商品を開発する楽しみもあるかな?と思いお引き受けした。
形態 某ホテル内のレストラン・バー・ルームサービスの独占権
ロケーション ワイキキ中心地
免税店から徒歩一分
価格 20万ドル
(第三者割り当て増資につき)
特徴 ハワイで2008年ハワイ・優秀ホテルの賞を受賞した。
小林護・総評

・私(小林護)も個人的に一部オーナーになっている。現在増資による二時募集受付中
・オーナーになるとホテル代も格安になったりと副次サービス多々あり。

ハワイを訪れたことのある方であれば、このロケーションを知ればびっくりするだろう。
この話が来た時、始めはちょっと信じられなかった。1度視察をお勧めする。
飲食業に携わったことのある方であればすぐわかるが、ここの収益柱はレストランではなくバーである。 理由は簡単だ。 利益率がまったく違うのだ。
戦略としてはレストラン部門ではトントンか、ちょっと黒字路線。
バーとルームサービスで稼ぐスタイルか。
形態 創作和食店
ロケーション ワイキキ中心地
価格 25万ドル
(第三者割り当て増資中につき)
特徴 ワイキキ屈指の目抜き通り沿い
小林護・総評

・恐らくハワイ全体でもでトップ5に入る和食レストラン
・白人観光客にも人気がある
・ロケーションはワイキキでもっとも人気のあるエリア

ここのロケーションも悪くない。同じエリアに日本食レストランはこことあとはハレクラニホテルの対面にあるノブだけだ。この界隈のレストランは、総じて単価が高いが、その分どこも客筋がいいことで有名だ。私は個人的にはワイキキ内の日本食ではここが一番だと思っている。オーナーは日本で5店舗お店を持っているプロ。1度、客のフリをして視察をお勧めする。
形態 らーめんショップ
ロケーション ワイキキから車で5分スーパー内
価格 25万ドル
(第三者割り当て増資中につき)
特徴 ハワイでNo.1ラーメンブランド(ハワイ暦30年)
小林護・総評

・恐らくハワイでもっとトラフィックの多いスーパー内の人気ラーメンショップ→宣伝しなくても人が来る
・ハワイではラーメン業界の老舗中の老舗(のれんの効果絶大)
・いろいろと経営ノウハウが蓄積されている

初めてラーメンショップを買収した。買収後の感想は、予想したとはいえ、一番の驚きは原価率の低さだ。ラーメンは実はハワイでは非常に競争が激しく、よほど味に特徴がない限り、新規参入はお勧めしない。逆にいえば、暖簾の力があるラーメンショップの買収はロケーションさえ間違わなければリスクは低いともいえる。私は、買収時、それでもちょっと心配だったので、売主側に一部FC契約にしてもらい、フィーを払うから、味と人材の管理を委託した。ちょっとコストは上がってしまったが、結果的にみて、それでよかったと思っている。
形態 卸売り&小売店
ロケーション ワイキキ近郊
価格 現在詰めの交渉中
特徴 脅威の収益率
業界でかなり独占的な地位を占めている卸売りを兼ねている小売店
小林護・総評

私は通常、あまりにニッチ業界のビジネス買収はしないことにしているが、このビジネスは別格といえる。
ハワイでも業界は古く、遡及層も広い。その中で、ある特殊な商材の独占販売権を取得し、一部のフリークに大きな支持をされている。 と、同時に、大量に売却できるシステムを築いている。

ここでは詳しくは書けないが、そのシステムを知ればこの数字にもなっとくがいく。
こちらが最近のPLだ。
http://www.hawaiijiten.com/photo20090604.html

・上記M&A案件は流動性がありますのでオンタイムな情報は随時メール等にてご確認下さい。
・M&Aの諸手続きは弊社顧問弁護士(経験30年以上)を通して行っております。
・ビザの申請はM&Aと同時進行で専門の移民法弁護士を通して進めます。
(今までのところ弊社のクライアントでビザが却下になった方はおりません)

戻る
  • お問い合わせはこちら
  • M&A実績はこちら

y[WTOP
Copyright 2014 Kobayashi Consulting Firm, inc.n