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[ハワイ辞典ニュース]  2017年03月12日
皆さんこんにちは。

実はまだハワイに戻っていなく、珍しく出張先から配信いたしております。
といっても日本ではなく、香港です。

前回のメルマガでも簡単にお話ししましたように、今回香港と上海にて現地の「顔役」との会食になっておりまして、
その初日がいよいよ明日。となっております。 

今回は私単体ではなく、日本の企業(KCF会員)のご案内を同時に致します。 
これから日本から私を入れて3名社長さん合流することになっており明日の本番に挑みます。

顔役はそんな日本の企業を自身顔(つまりネットワーク)を使って色々と支援して頂く。。そして上場に導く。

と、そんな流れとなります。

うまくいけば、今回の日本の企業を含めて、こちら香港のGEMまたはメイン、
そして年末にすでに布石を打って来ました上海での顔役を通して、そちらでも上海QまたはEボードにダブルで上場させる。
というスキムを理想としております。(上海はすでに昨年ベースで5社成功させましたので、要領はわかっております)


また、まだ現在進行形でまだ確定ではありませんが、更に現在オーストラリアでも日本の新興企業を受け入れる証券取引所体制となってきており、こちらも出来ることであればトライしてみたく思っております。
(感覚的には、香港、上海でクリアになれば、市場規模から見てオーストラリアでも問題ないとは思っております)

アジアやオセアニアに目を向けると、企業誘致熱が高まっており、(と言っても、ご周知のとおりこちらは現地子会社の上場専門で、リスクのある経営は一切しませんが)
今後、能力のある企業はどこで上場すべきか?「できるところであればどこでも」
という発想が常套化すると私は思っております。

が、一方で、この上場というスキムの肝は実は、前回のメルマガでもご案内しました通り、上場という誰でもお金さえあればできる類の「手続き」の部分ではなく、
上場「後」(私の場合はその「前」にも)に現地での有名な投資家や実業家(色々と動いてみてわかりましたが、投資家も実業家も同じ仲間意識があり、同時に同じ輪の中に介在している)に、
KCFとしてご案内する日本の企業に、現地での(総)代理店契約を交わせているか(または現在進行形で交わせる予定か)にかかっているわけです。

要は「顔役」をどれだけ知っているか?
が、いろいろと動いてみてわかった肝にあたるわけなのです。。
どこの世界でも同じ原理原則のようで。。。

そんなこともありまして、明日、明後日で香港の顔役の方、16、17日に上海で同様に現地の方々とお逢いする運びとなっておるわけです。(上海との顔役打ち合わせは、これで二回目ですので、先方もある程度私の力量を理解してもらっているようで、今回はちょっと楽な気持ちでおります。。)

そんなわけで、そのための「お土産」となりうるレベルの日本の企業を名刺代わりに用意しておりまして、こちらが行ければ話は簡単ですし、そうでなくてもそのレベルの企業は常にご案内できる旨お話ししようかと思っております。

(実際、日本の市場はご存知の通りジワジワと縮小傾向にあり、中国で華僑の顔役を通して展開してもらう(中国支社はほぼ同時に、将来性の高い日本から新興企業と認知させ、上場させ、すぐエグジットになる)スキムを検討している方は非常に多いです。

つまり日本側の肝は顔役が本物なのか? それだけです(笑)

その辺りはまた一連の打ち合わせの後にご報告したく思っております。

さて、今回のご報告ですが、弊社の中国支社「KCF China」が晴れて上海Qボードに上場することができまして、
そのお披露目会を含めて、今回更に別途3から5社ほど同時期に上場の運びとなっておる日本の企業の社長さんとの合同お披露目会を東京のシャングリラホテルで開催することになりました。

日にちは、4月24日です。
ご興味のある方、予約制となっておりますので、ご連絡下さい。

こちらに私が一緒に動いている顔役の面々(香港と上海から)の方々一同集結する予定ですので、ぜひ名刺交換してもらえればと思った次第です。

それではみなさんまた来週!


小林より


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