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[ハワイ辞典ニュース]  2017年02月14日
皆さんこんにちは!


早いもので2月は短いせいか、またもうすぐ来日となってしまっております。。

さて、今回も近況など気がついたことなどお知らせをしてみたいと思います。
まずは、前回簡単にご案内しましたが、来月の個別相談会の後、その足で香港と上海に行ってきます。

どちらも手がけている日本の某ベンチャー企業を現地の証券取引所に「上場」させるための「詰め」打ち合わせ。です。
香港は前回のメルマガ等でもご案内しました通り「GEM」市場への上場(因みに香港での上場はこちらのGEMと「メイン」の二種類ある)となっておりまして、今回お会いする顔触れ、つまり「プレーヤー」の顔触れも今までの上海とは違って幅広くまた大物感が漂っておりまして、、(笑)、今から「俺で大丈夫か?」と不安と期待でドキドキモードに入っております。

ご参考までに、パートナーとの打ち合わせで、すでに今回GEM市場に上場させるべき日本の企業は3社ほど選定が終わっており、そのうち1社はすでにスタートしております。
今回の目的は、やや繰り返しになりますが、そんなご縁もありまして、今後ともそんな「活きのいい!」日本のベンチャー企業の代理人として、小生の方で、そんな現地での顔役の面々と「マッチング」のプレ・プレゼンをするわけです。

と、書きますと、何やら不安を助長?させるような書き方になってしまいましたが、、
率直に申し上げまして、こちらも前回お知らせしましたとおり、日本の企業は日本人が思っている以上に、アジアでは歓迎されております。
前回の六本木の式典にて少々ではありますが、香港からの要人や提携先の「顔役」がスピーチをしてくれましたが、彼らはとても今回の座組みに興味を示しておるのです。

ちなみに、多くの日本の企業が中国展開で、失敗してしまう理由は明白です。
ご自身で、現地に駐在員などを派遣するなどして自ら「経営」をしよう。。 
と思ってしまうからです。

成功の概念を経営による成功と解釈する人は私の中では少数派になってきており、(アメリカ人や、彼ら香港の華僑はもっとこの考え方が強い)

経営に成功するから、成功者だ。という概念ではなく、我々は、日本で成功している企業の「中国法人」を設立し、その法人(日本の商材を中国で独占的に販売できる権限を持つ「流通会社」)を上場させるわけです。

マッチングとは、つまりその流通会社と取引をしたい中国側の受けて企業(こちらのすでにお話した通り、原則現地でのメインボードを含んだ上場企業軍団)とのご挨拶及び、契約内容の確認などをするわけです。。

つまり、経営は自身ではやりません(いや、やってはダメなのです)
そうではなく、資本の側に自身の身を置くことで、相手もそれ双方な方々が(やり方次第で)登場し、彼らに、「経営のプロ」を見つけてもらう(それにより、彼らも自分が投資する資本価値(つまり株価)を上げるために一緒に汗をかいてもらう形にすることが肝かと自分では思っております。

そんなことで、香港と上海に行ってきます。
ちなみに、上海は先々月行ってきましたので、だいたい要領はつかめております。 
こちらは、香港と違い、どちらかというと「ベンチャー企業」の発掘を目的とした市場ですので、投資家もそのようなタイプが多いです。
と言っても上海周辺の投資家だけでなく、広東から前回の会合では多数来ておりましたので、やはり投資家は投資家ネットワークを持ち、時間と費用を惜しまず動くことは古今東西同じようです。
ベンチャー企業を発掘しよう!と思っている上海の投資家や実業家(どちらも要するに「顔役」)の方々との話はとても面白く、こちらも勉強になることが多いです。

また、これまでの経験ですが、そんなマッチングのコツは、「機会」を多くする。
これに尽きます。

何と言っても相手は12億の巨大市場。。
どこでどんな凄腕と出会うかはわかりません。
よって、難しく考えずに、「お見合い」と一緒ですとにかく回数を打つ(笑)
これに尽きるかと自分では思っております。

ということで、二回目の上海ですが、こちらも楽しみです!




◎米国不動産のお知らせ。
前回のメルマガにてご連絡しましたところ、結構ご連絡頂いております。
価格は4万ドル台中心。 政府家賃保証物件中心。となっております。
ご興味ある方直接ご連絡下さい。


◎個別相談会満席のお知らせ。
前回のメルマガにて事前案内を出しましたところ、満席となりましたのでご了承下さい。


◎ 次回の上場記念式典のお知らせ。
前回グランドハイアットで開催しました式典ですが、なかなか好評なようでしたので、来月の20日位に第二弾!を計画いたしております。
前回は5社まとめて。となりましたが、今回は3社程度?になるかと思っております。 またに、前回の5社の社長さん、取引先の方々も「OB」としてご参加して頂き、提携できる点は提携などして頂き、どんどんメディアに「IR」してもらい、株価を上げてもらおう。と思っております。



それではまた来週!


文章 小林護





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