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[ハワイ辞典ニュース]  2017年02月02日
みなさんこんにちは!

まずは今回はこちらの近況のご報告からです。

昨年の暮れに六本木のハイアットでの式典にご参加下さいました方はご周知かと思いますが、、、
弊社の方にて、会員の仲間の中(と言っても夜会参加者がほとんど)にて同志を募り「KCFエンジェル」投資をしよう!と、酔った勢いからスタートしてみたら、、、

日本企業5社を、東証などではなく、ハードルが低く更に資金集めも容易な「上海Qボード」に上場させることができた。という点については以前のメルマガにてお知らせしたかと思います。

またこのことも多少お知らせしたかと思いますが、我々エンジェル投資家の発想としましては、もちろんリターンもありますが、できるだけ海外投資を楽しもう! そして何か障壁があるならば、仲間うち(エンジェル仲間)で得意分野であれば、どんどん支援していこう!
というコンセプトでスタートした(つまりいろいろと支援したりするのも楽しみの一つとして分かちあおう!)わけですが、、
あっさりと上がってしまったのでした。

本当はもっと過酷な道?なのでしょうが、前にも触れましたように、大手と組んでコバンザメ商法で進めた結果、とても私のような人間ではお会いできないような、タイプの上海の顔役の方々も、最初からファミリーのように懇意に接してくれるわけでした。。。


ということで、これは面白い!と味をしめた我々エンジェル軍団ですが、次のステップを目指しておりまして、現在今後有望なQボード候補の企業さんと打ち合わせするとともに、、香港の「GEMボード」にも同時挑戦しよう!と相成ってきております。

無謀ですか?
いや、できると思ってます。
いや、できて当然ではないか?と。

 
根拠のない自信?
haha....
それは私が以前のメルマガにて何度かお知らせしておる通り、こちらは支援するエンジェルという意思があるのと、、やはり、と言いますか、、「Made in Japan」は世界最強ブランド。だとアメリカに住んでいて思っておりましたが、
また今回のように上海の実業家の方とお会いして、殊更思いました。

例えばどんな分野、どんな商材にしてみても、ほとんどの日本以外の、他国アジアの企業で生産されているそれよりも、日本企業の(例え名もなき中小零細企業であったにしても)私の今までの経験では互角以上に戦えると思っております。

それでも負けている理由?
簡単です。

「日本で勝負」しているから。
です。
日本国内にいる以上、日本の企業同士での競合となりますので、どちらも手先が器用でサービスもいい。
と、なってしまい、メリットが生かせず、結局お互いに狭い市場の中で、、、、あれれ、、、、とばかり貧乏損のくたびれ、、、になりがちなのです。

が、アジアに行くことで。。
はい。そうです。一変します。
形成は逆転するのです。

そしてもう一点、実際に経験してみて、興味深いと思った点は、実際にそんな上海の現地「顔役」や「無敵社長さん」とお会いして感じることは、、、

そんな「Made in Japan」企業群(KCFが引き連れて来たような、日本では名もない企業軍団ではあるものの、、、)と我先に!組みたい!と彼らも感じているように思えるのです。。

はい。(こんな現象も日本ではおこりません)
系列?があるから起こりえない。という言葉の方がわかりやすか。と。。

ようは、我々と競合相手として将来激闘するのではなく、「今のうちにアライアンス的」に?もしくは「自社のブランドとして?」など手段はどうであれ、一緒に仲間になりましょう! 
そして、こちらでのやり方は俺たちに任せてくれ!(実際こちらも自社で中国で営業などするつもりもなく、資本の部分だけの担当。である以上、任せ先を探しているので都合がいい)という意思を強く感じるわけです。

少々、繰り返しになりますが、こちらの成功のイメージとは、

生産(ファクトリー)は継続して日本で行い、中国法人(中国への輸出専門企業)を上場させる。
という単純明解なわけですから、労働は原則一切関与しません。
資本(要は上場させる会社株価)を高めるために、このような現地の顔役と同盟を組んだ方が、こちらとしても、当然株価が上がりやすいので、要はお互いにウェルカムな状態なわけです。

そして、前回の経験から、私が考えた、このような商談を一発で成功させる?「秘密兵器」もあります(笑)
と言っても誰でも駆使しているかとは思いますが、、、(^^;

それは、例えばこんな感じです.

前回の上海にて、(ちなみに、多くの先方の経営者は英語か日本語がわかる)

「社長さん、まぁ、今回の日本の商材が日本で売れまくっている、とは言っても、中国市場でどれだけ売れるかはあなたにとっては、「未知との境遇」だ。 と、そんなお気持ちになっていることはこちら側もよく理解できます。 
そこでどうでしょう。例えば『3ヶ月限定のテストマーケッティング』を御社の中でトライしてみては、、、、」
ともっていくわけです。

日本のメーカー(つまりKCF側にとってのクライアント)社長にとっても、一応小林に言われるままに、上海に来たはいいものの、いきなりの商談で名刺交換し、契約が一発で決まるとは思っていなく、かといって、成果ゼロで帰国するのも悔やまれる。。。わけで、 それであれば、3ヶ月程度トライしてもらうのも悪くない。と考えるわけです。

またここでのポイントですが、「このようなテストマーケッティング契約を交わしている企業さんはあなた(中国側の上場している同業他社)だけではなく、いろいろと興味のある企業さんにすでにご案内しております。 いってみれば早い者勝ちになりますので、テストの結果を待たずして、契約を希望したい場合は早めにお知らせください」

と告げることを忘れないようにすることです。


要は、こちらがは、下手な鉄砲数撃ちゃ当たる。の理論で、(と言っても相手は上場企業の社長連中ですので、よほど運が悪くない限り、外れる可能性はゼロに近いわけでもありますが)ガンガン同じプレゼンを繰り返し、繰り返しまるで「合同就職相談会」にでも参加しているように、自分(自社)を売り込んでいくわけです。。。(笑)

余談ですが、実際前回のマッチングで日本企業1社に付き、人気のある企業などは10社程度(その多くが中国は香港での上場企業)からのラブコールがあり、数は全く問題なく打てる。わけなのです。

ということで、時期は3月に、香港の顔役に売り込みに行ってきます。。
乞うご期待下さい。



◎次回の個別相談会ですが、3月上旬になりそうです。
まだ最終確定ではありませんが、前回は公開する前にほぼ埋まってしまいましたので、次回ご希望される方は事前予約をお勧め致します。


◎アメリカ本土無国籍自由人・入門編「不動産情報」
 
添付した物件は私が直接交渉し、吟味した、そして最近昨日オファーが入った物件です。
両方とも3部屋のミニアパート形式です(両方で6部屋全部屋現在政府家賃保証物件契約中)

ちなみに価格は、クリーム色の方が119900ドル
家賃は3部屋合計月$2314

で、赤レンガの方が109900ドル
家賃は同様に$2358です。


※尚、平行して私の足となって動いてくれている現地のパートナーと更に踏み込んだ交渉をしておりまして、、、
それというのは、今後は「KCF特別待保証遇制度」を実施せよ!と交渉しております。

これが実現すると、売主側にて名義変更後「6ヶ月間」の補修保証を付けてくれるかも。。。です。
多少のコストは払ってもいいから、しばらくの間売主側の方で、KCFクライアントだけ保証をしろ!というわけです。。これで購入後も安心を得れるかと思っております。
政府による家賃保証。売主による補修保証(期間限定ではあるものの)を実現したく。




ということで、メルマガでご案内するとすぐ売れてしまいますので、ご興味のある方、メールにてご案内下さい。 
個別にて対応致しております。



◎KCF(つまり弊社)も上場させる予定です。(すみません。忘れてました。。)
こちらもまた詳細が決まりましたらお知らせする予定です。



それでは皆さんまた来週!
文章 小林護



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