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[ハワイ辞典ニュース]  2016年11月08日
http://www.hawaiijiten.com/mailmagazine/20161108ml.html



皆さんこんにちは!

ハワイに戻りまたいつもの地味な「ひきこもり(笑)」失礼!ではなく「事務処理」のルーティーン生活が始まってます。。

でも、ハワイに戻る? 

ところで、ワタクシはこのような表現を今までにも何度もしておりますが、
最近このメルマガを購読された方はご存じないかもしれませんが、(一部の書籍では軽く自己紹介もしてますが、、)ワタクシは今までトータルすると、アメリカ本土に5年、ハワイは約20年と合計25年(つまり人生の半分じゃん!(汗))を海外で生活していることになっている模様です。。

と、書きますと、何か他人事のように客観的に述べているようですが、、
たまには? ワタクシ自身の修羅場的?プロフィールですが、具体的に申し上げましょうか?

都内の高校卒業後(実は在学中から(笑))ワタクシは勉強そっちのけで、新宿で夜のアルバイト活動?をして、せっせとお金を貯めておりました。 
当時にはまだ珍しかった「留学」を志していたからです。

母子家庭のワタクシでしたが、実家から通っていたのが幸いし、高校を卒業してからも、一年以上そんなアルバイトをしながら、せっせと夢に向かって働いていた訳なのですが、、

途中で何をトチ狂った?のか、ワタクシはそんな貴重な軍資金?のほぼ全てを引き出し、
証券会社に出向き、株を買ってしまったのでした。。 (当時18歳でした)

が、買った株は思いの外、ガンガン上がって行き。。(と言っても、当時の頃をご存知の方も多いと思いますが、ちょうどバブル経済に突入しようとした最中だったので、ワタクシを含めてほとんど誰でもあの頃は成功してた。。)

結果的には、その「上がり益」?でアメリカ本土の大学に渡ることができ、在学中の5年間は、夏休み中(3か月位あった)になると、いそいそと、また日本に戻っては新宿に顔を出しては「短期雇用」労働者となって(笑)

別途、株の売り買いをしながら、学費、家賃、諸々も生活費の一切を稼ぎ出していたのでした。
(それが当時の自分にとっては生きる上での常識になっていった。。。)

かといって、大学生活が安泰だったわけもなく、金銭的に、そもそも無謀な計画でアメリカの大学留学(ミズーリ州という州の州立大)を、これまたギリギリの成績ではありますが、やっとこさ卒業できたのでした。。

卒業後、実感はないものの、新社会人になったワタクシではありますが、

これで、今までのギャンブル人生から解放?されるかのごとく、就職する。という道を自分では選択したわけでした。 

当時は起業してコンサルになる?などのオプション?など全く考えていなく、あっさりと日本の企業に就職をすることになったのでした。

人生のいたずら?再び?

サラリーマン(三井不動産販売というこれまた全く自分の柄にもないような、身の丈(及び偏差値も)かなり自分のスペックより上の方ばかり(笑)の素晴らしい会社ではありました)

を一応、見よう見まね?でやってみたはいいものの、団体行動(つまり組織というもの)がからっきし苦手だと痛感したワタクシは、なんとたったの2年程度?で(多分同期入社の中での最短記録!)
で、退職し、その後またまた放浪じゃないですが、一人海外(今度はハワイ)へ渡ってしまったのでした。つまり、当時で言う「とらばーゆ」(表現がちょっと古いですか!?)したのでした。

ところで皆さん?

ハワイ?よかったじゃん?
などと申すなかれ。。

ハワイを楽園?と勘違いしてますよね(笑)
はい。
それは観光で来るからそう思うのであって、起業してみてわかったけれど(それまではワタクシもハワイは楽園だと信じきっていた)、とっても市場も小さく、要するにやってみると分かりますが、いろいろとキツイ!のであります。。(爆)

そんなことで、何の機縁?かハワイというまた自分の中では、考えもししていなかった地で起業することになった訳なのですが、
実は最初はハワイでもサラリーマンという身分でのスタートでした(前述した通り)

が、たったのこちらも3年程度で、悲運再び?

今度はそのとらばーゆ先の日本の親会社が業績不振になってしまい、、、
私はまたもや日本に逆戻り?することになったのでした。

神風・再び?

で今度は、そんな傷心の中で、全く期待していない中でグリーンカードの申請(因みに皆さんご存知の抽選くじ・ロッテリーではなく)を、ちゃんと移民局に足を運んで役所の方の指示を受けながらも、自分一人で申請資料を作成してみたところ、、、

なんとあっけなく「受理」されてしまったのでした(驚)
またまた日本逆戻り予定の、それまた再度の変更で、、

そんなことできりもみ状態?にあったワタクシですが、
気がつけば、何事もなかったかのような、次の日も同じようなハワイの海風を感じながら、またまたこっちに住むこのになったのでした。。

ということでワタクシが起業をした。
のはその時が初めてなのですが、これは多少余談ではありますが、、
そもそも私の周り(当時20代だった)に、そんなハワイで一人で起業して成功している日本人などいるはずもなく、、、
(当時はまだインターネットなるものが世に登場していないような時代だった)

よって誰に赤の他人に電話などで、いきなり相談するでも、比較するでも、目標にするでもなく、、)ましてや、当時の環境からして、一方の対岸である日本側で起業した方との比較など全く皆無だったわけなのでした。。

よく、「見よう見まね」という言葉を見聞きしますが、
ことワタクシについては、そんな模倣する対象が皆無だったため、オールオリジナルに結果的になってしまっているわけなのです。(それがいいか悪いか?はお客さんにご判断?を仰ぐべきか。と)

よって、今振り返ってもやはり自分の通ってきた道が果たして正解だったのか?大したことないのか? は、正直わからないでおります。

ただ、一つとてもラッキーだと自分でも今でも思うのは、
そんな頃に、「インターネット時代」が彗星のごとく幕開けし、海外に住んでいることが、本当なら距離的にはハンディ?なのかもしれませんが、それがあっという間に価値観が一転し、、、

むしろ、こちら(ハワイに限らず海外)に住んでオンタイムに発信する情報の方が当然レア情報になるわけで、

結果的に、私は何も大したことはしていないにもかかわらず、こちらに住んで、あれこれ情報配信することが、日本の皆様のメリットになった模様です。 

長文失礼!

小林護より







◎個別相談会のお知らせ
次回の個別相談会ですが、

11月27日〜30日

及び

12月4日から7日

の2部構成になりそうです。 時間帯など詳細は次回にご案内いたしますが、ご希望の方はお早めにお知らせ下さい。



◎IPO5社まとめて祝賀会!のお知らせ

来る12月7日 六本木グランドハイアットになります。
続々参加表明頂いております。 

KCFにて今年5社の日本の企業(と言っても皆さんの多くが超小規模の会社のオーナーさんたちです!)の方々の上海証券取引所に上場を果たしました!

私は断言します。
これから上場を考えている? 日本の企業でも日本で上場する方がメリットが少ないです。
理由? まず上場停止?という言葉をご存知でしょうか? 上場を維持するには莫大な費用が毎年かかります。
次に、上場する理由?資金集め。に他なりません。 オK。それでは質問。日本には1.2億人しかいません。 そんな市場からの調達となります。

中国は? 
はい。
あともう一つ。
アジアの「華僑」の人数をさらに中国の人口に足してみてください。
つまり資金調達も出来、同時に商品も売れる。。

それでいて、日本からは一歩も出る必要がない?
なぜ? 
中国の現役メジャーリーガーレベルの(流通)商社などにに捌き方については一任するからです。 
つまり、メジャーのボスが中国での販売一切合切の交通整理をさせるからです。
それでは株価が上がれば、それを売却します。 IPOの出口!

そんな面々が当日お披露目会ということで集結します〜
私が当日、MCを務めさせて頂きますのでご興味ある方お知らせ下さい。



◎夜会@上海のお知らせ

ということで、今回の夜会ですがいつもの座敷ではなく、12月2日上海で中華。と相成りました。
ご希望の方お知らせ下さい。


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