Enjoy HAWAIIJITEN

[ハワイ辞典ニュース]  2015年09月01日
http://hawaiijiten.com/mailmagazine/20150901ml.html

無国籍自由人。
わたしはこのテーマを長年扱ってきている。

日本人は井の中の蛙になる傾向が強い。
と、よく世間ではいう。
内弁慶と言われてみたり、、、と。

表現方法は様々かとおもうが、だいたい一致した意見のようだ。

が、本当にそうだろうか?

徳川幕府がひっくり返したのは薩長等の雄藩だった。ことは歴史の教科書にでている通りだ。

が、彼らがなぜ雄藩になりえたのか?
リーダーが有能だったから?か?
が、有能なリーダーは薩長だけだった?とは思えない。

他にも無数な小さな理由はある。とおもうけれど、わたしの見解を述べてみたい。
それは、
彼らが、

「密貿易」

のプロだったから。
に他ならない。

薩摩(鹿児島)は地政学的に江戸よりも、琉球や台湾や明や清の方が近いし、長州とて同じだ。

薩摩はさらにシラス台地だから、米が取れない。年貢は米でよこせ!と言われたところで、取れねぇもんは取れねぇ。。。と相成るわけだ。

オマケに、あの「薩摩隼人」の国民性だ。
彼らは、つまり、幕府が定めた石高「以外」に密貿易からの「上がり」があり、それをつまり、別会計にしていたわけなのだ。
なぜ当時グラバー(マシソン)は彼らに武器を売ったのか?
簡単だ。支払い能力があったから。だ。
あと、もう一つ、外人との「交渉慣れ」(いわゆるアカデミックスマートではなくストリートスマート)の素地があったからに他ならない。

話を戻して、無国籍自由人。

そんな「彼ら」は要するに、凝り固まった役人気質の江戸の人間ではなく、明や清やシャムなど東南アジアと、少々やんちゃではあったものの、「やんちゃ同士」付き合ってきた。。。わけなのだ。

それにより、他国の文化に慣れ、交渉能力も上がった。とおもうわけなのだ。
つまりいきなり明治維新が起こったのではなく、その前にそんな「下地」は完成していた。。。と思うわけなのだ。

あの有名な山田長政は、当時、最初はいわゆるフリーターだった。

が、その後、海外放浪後、シャムの日本人街のリーダー格になり、やがてアユタヤ王朝から地元の港の監視を任されるに至った。

つまりフリーターが外国に行って、その地の国家公務委員ランクにまでなってしまったのだ。

が、話はそれからだ。
戦国時代を経験した彼はガチで強かった。

実際に、1621年、彼の「しま」(つまり港)を襲った、オランダ、スペインとポルトガルの連合艦隊を長政軍団は撃退しているし、1624年にも単独で襲ってきたスペイン艦隊を再度撃破している。

その後、長政はシャム王女と結婚した。

どうっすか?
こんな日本人。 
超・無国籍自由人。

かっこいいと思いませんか?



◎ 小林護流・無国籍ポートフォリオのお知らせ

画像の物件は、超レア!
ミニアパート(4世帯)ですぅ〜

価格 85000ドル
家賃 賃貸借契約済み (月4件トータル1800ドル!!!)
固定資産税 年3600ドル
保険 年900ドル

KCF流「鬼交渉」(笑)により、なんと最初に一年の家賃保証!最初の1年の修繕完全保証!
という強行バルク買いのの本領を発揮中です。
政府保証もやばいけど、こっちもガチガチだぜぇ〜!

詳細はメールにて。

ということで、こんな異次元なご案内興味のある方ご連絡ください。

取り急ぎ、小林より

http://hawaiijiten.com/mailmagazine/images/20150901/unnamed.jpg


facebookFacebookでつながりましょう
https://www.facebook.com/mamoru.kobayashi.359


バックナンバー

y[WTOP
Copyright 2014 Kobayashi Consulting Firm, inc.n