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[ハワイ辞典ニュース]  2015年07月04日
みなさんこんにちは!


「普通」である自分を危険視する。

と、申し上げても、何か私がまた何かジョークを申し上げている。。
と思う人の方が多いと思う。

普通であるのが一番じゃん!
っと。。(笑)

私が実際に起業(海外にて)してみて、しばらくしてして周りを眺めて気がつくことは、「普通」でいた方々(起業家の方々)の多くが、だんだんフェードアウトして行ってしまった。。。

という事実なのだ。
といってもこれは日本でも同じではないかとおもう。

つぶさに眺めていると、、こちらで起業されて最初は気合も入っているし、自信もあるのだろう。 通常の場合、まずは勢い良く、スタートダッシュしている方も確かに少なくない。

でも、だんだんとやっていることが「普通」(マンネリ?)にになっていくことにより、さほどニーズもなくなり、市場からも見限られる。。ようになってしまっているのだ。

そう。
人間は本能的に「楽な道」を好んでしまうのだ。

でも、これは今に始まったことではないと思う。
そしてあなた(や私のような凡人)だけではないことも歴史をみると読み取れる。

国の存亡をかけた大きな戦争や中世の戦の状況を分析してみると、だいたい当時の「常識」とやらを漫然と固執するような、要は並であり、平凡な戦略にて行動をしている国は、今現在生き残っていない。

が、逆もしかりなのだ。
やたらと「奇襲」をかけてくるリーダーがいるような国は、国力が低くても軍配が上がっているわけなのだ。 勝てば官軍なのは要の東西を問わず、修めてしまえば、あとはその歴史が自然と「正しい」歴史感に変移していく。。

日本には「東郷」という名称に帰依する神社が渋谷を含めて3つあるそうだが、奇襲でその名を轟かせた彼はその当時軍神と内外から恐れられていたそうです。

また、当時のロシアは世界5強の一つで、特に陸軍においては圧倒的に日本より戦力が上だったにもかかわらず、「乃木」が来た。というだけで、「あの」難攻不落の旅順をガチで落とした乃木が今、我々に襲いかかってくる(かもしれない)という心理だけで、実際にその後の内陸線で敗走している。

元をたどってみると、まさかこんなやり方で攻めてはこないだろう。。。という普通の発想ではなく、ちょっと、それ、ヤバくない???
と一般の人は思うような、キチガイのような発想を本当に実行に写しているからに他ならない。

話はやや脱線した感があるかもしれないが、普通でいくと、結局は負けてしまい、事業に例えるならば、ジリ貧が続き、最後には兵糧尽き終わってしてしまう。。
と、思うのだ。

普通人であることを否定はしない。
なぜなら、普通人の発想を理解せずして、何が奇襲だか、本人にも理解できないことだろう。が、起業するのであれば、やはり、普通人であることはおススメしない。。

そうではなく、

人のいかない道にいく。
人が会わない人に会う。
人がやらない事業を手がける。

確かに不安だし、私だって、本当は楽な道に行きたいとは心では思っているし、勇気がないと前には踏み込めない。ということもよく知っている。。

が、だからといって普通でいると、結局失敗する。
そう。普通であることは危険視する方がいいのだ。。。と。

そんなことを思いながら、週明けのハワイ、今日もいい天気です。。



◎ 今回の夜会ですが、7月23日(木)
になりました!
開催場所は

http://r.gnavi.co.jp/tsuki-no/menu1/

です。
ご興味のある方お知らせください!
Anybody is welcome!


それではまた来週!


KCF
小林より

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