Enjoy HAWAIIJITEN

[ハワイ辞典ニュース]  2015年01月10日
http://www.hawaiijiten.com/mailmagazine/20150110ml.html



少々唐突ではありますが、私は子供時代を振り返ってみて、我が家は「超放任主義」でした。 

そんな訳で、私は親からあまり怒られた事はありません(劣悪な学業成績であったにもかかわらず・・)が逆もしかり、で褒められた事も大してありません。

ということで、それが理由かどうかはわかりませんが、
私は「本当の親子間での教育」というものがどういう物なのか?
という意味もイマイチよくわかっていないところがあります。

が、昨今よく、文化人?とおぼしき人たちが、
こぞって「子供の教育」というテーマかな何かで議論をする際に、
金科玉条のように、いうセリフがあるよう思えます。

金科玉条のコメント。
はい。それは、

「褒める」子供はよく育つ。
という決まり文句です。

果たして本当に褒める子供はよく育つか???

結論的に申し上げるならば、
私は、この教育理論?には少々否定的な見解をもっております。

確かに、怒ったりけなしたりすれば、教育上あまりいい効果はない。
という点では同調しますが、私の経験上、親という生き物は、子供を褒める理由として、

それなら、どんなときに実際褒めているか?
をまずは検証せずに、安直に、ただやたらめったら褒めればいい。
とはならないと思う訳なのです。

この答えは簡単です。
親が子供を褒める理由。。。
それはズバリ、

「成績がいい」から

褒める。
という、状況の人が圧倒的ではないか?と。

つまり、偉ぶっている文化人は、ただ偉そうに見えるだけで、実際は、こんな具合に非常に「一元的」なモノサシしか判断基準がないわけなのです。

本来褒められるべき理由というのは、当然いろいろあってしかるべきかとおもいますが、私が思う所、単純に、成績がいい。つまり「学業で成功」している。。。
というたった一つのスペックだけに帰依する理由による。

だから偉い。
と褒める。。
と。

皆さんご周知の通り、学校での成績や学歴など社会に出てしまうと(とくに起業してしまうと)全く役に立ちません。

むしろ、そんなのを鼻にかける奴は、総スカンで、最後はやっていけない。。
という結果が待っているのは皆さんご周知の通りです。

つまり、親に褒められたところで(しかもたまたまテストの成績がよかった。とかそんな程度のレベルの低い理由により、、、)そんなもんで、評価されるのは要は、気休め程度であり、社会に出ても全く相対関係はない。

という現実がそびえ立っている。ことは親は逆に教え込むべきではないか?と。真逆の意見を私なんかは思ってしまう訳なのです。。

そんな科学反応の方程式ばりに、 当然子供もバカじゃないですから、それじゃ、学業を頑張ろうか?となるわけなのでしょうが、

それは要するに、上司に褒められたいから、今の仕事が実はつまんないし、やりたくないし、そもそもボスについても心の中では軽蔑している・・・けれども、

とりあえず、成績を残して、(つまり「褒め」られないことには)出世?もおぼつかないから、しょうがないから。やろう。

という我々社会の図式とまるっきり同じではないか?
と? 

ということで、プロの教育などは、原則無視しましょう(むしろそんな発想を子供が真に受けることで、将来逆効果になるケースもしばしばかと。という事を教える方が大事ではないか???と。 つまり基本は「放任主義」で行きましょう〜

そんなことを思いながら午後のハワイを過ごしておりますぅ〜

※ハワイビジネス情報・賃貸不動産投資情報は
私がよりすぐりのビジネス専用情報を発信しているメルマガ
www.hawaiijiten.com
からご登録下さい。

(因みに本日は、これから賃貸投資物件情報をメルマガにて配信しますぅ〜。 ということで、ご興味ある方はご登録下さい)


◎お待ちかね!

小林護・自ら激選・セミリタイア直結!投資型賃貸不動産のお知らせ!

お正月スペシャルとして、この一週間の程の間に2件の物件情報をご案内致しましたが、即申込みが入ってしまいました。

それもそのはず、、、私がご案内している物件はなんと、普通の案件ではないからです。

世間が俗にいうレアモノなのです。

どこがレアなのか???

それは、

州政府が家賃を(一部またはすべて)保証する契約となっているからです。。。

つまり、家賃は賃借人からではなく、政府から直接振り込まれる(一部または全部)となっているのです。

当然、州政府公認住宅になるためには、家屋のグレードは厳しくチェックされます。

私はある情報筋から、されにその中で近年にリフォームを終えた(つまり大きな修繕が将来見込まれない)情報を抜粋し、その中から、選抜リストを更にクリアーにした物件を皆さんにご案内しているわけです。。。

ということで、ご期待に応えまして、第三弾!情報を提供したいとおもいます。

その前に、、、

これは少々余談ですが、、、

読み流して頂いて結構ですが。

私の意見ですが、世の中にあるビジネスはす・べ・て「水商売」です。

どんなビジネスでも「永遠」や「絶対」はありません。

毎日毎日、状況は大きく変動するとはいいませんが、私の経験上:

市場が変わった。

ライバル会社の出現。

法律が変わった。

為替が変わった。

デフレ

などなど、本人の企業努力とは無関係な状況になり、最終的にビジネスモデルが、いつか終焉になることが必至なわけなのです。

つまり、すべての商売は始めから「水」商売と考える発想の方が相応しいし、合理的な判断だ。

と、どうしても、どのような方程式を駆使しても、相成ってしまう訳なのです。

そんなリスクファクターの中に自らをさらす、そして、その中で成功を勝ち取る。。

確かに、正義のヒーローが悪を退治?するかのように、「一見」かっこよく観えますし、そのシーンだけみますと、正論のように思えます。

が、私の意見は違います。

そんな「水」商売を長年続けて行くと、最終的にはいつか負けます(倒れます)し、(極端な場合は、勝負の前から、負ける場合もしばしばなのは起業リスクをすこしでも経験したことのある人であれば、おわかりになられるかと。。(それがどういう意味かと))

そして、同時に、そんなカオスの中に長年身を置くと、きまって「人相」が悪くなりますし、人を信用することもなくなってきます。。。
負のスパイラルはこのことかと・・・

そして最後は、仮にその発想法の中で、いくどとなく成功した。。。

としても、最終的には、厭世的になってしまい、(厳密にいうならば、資本と経営の違い。という根本的な点を心からは理解できず)結果として表面的に理解したつもりになって、「世のため、人のため」に自分は事業をしているんだ。。。

などと、心にもないことを自分に言い聞かせ、自分自身に矛盾を頂きながらビジネスをするはめになります。

(そうしないとどんどん人相が悪くなっていく自分にいつか気がつくから)

つまり、自分が全リスクを背負って起業した見返りが、なんと、世の中のために、世のため人のために起業した。

と、ドリフのコント?のような、最初の発想から真逆になってしまう訳なのです。

確かに、一見、その考えも正しいように思えます。

が、私の経験から、やってみるとわかりますが、現実は通常、そうなりません。

そもそも論として、ビジネスを起業したのは、利他のためではなく、まず自分が幸せになるためではないでしょうか?

そして、私の経験ですが、自らが幸せでない人は他人を幸せになどできるわけがありません。

つまり、そこそこの成功者が利他のために・・というのは私の中では虚像にどうしても映ってしまう訳なのです。。

事実、そのような中途半端な成功レベルで、メルヘンチックな妄想だけで本当に自分が幸せだ!

などと思っている人は残念ながら私の廻りでは一人も居ません。(勘違いしている人は別として、、)

溺れている人は別の溺れている人を救うことは現実問題として、物理的にはできないのです。

それではどうしたら世の中「溺れない人」になれるのか?

キャッシュとキャッシュフローの違いは、今回の書籍で嫌という程力説した次第です。

ということで長くなりましたが、皆さんこれからは、自らのキャッシュフローを作った者勝ちなのです。

別に大きな高速艇を購入しなくてもいいのです。

あるいは、巨大なダム(でも何かのあなたの努力外の要因によって枯れてしまう可能性のある・・・)は必要なく、小さくてもいいので、無くならない「川の流れ」を自分のものにすればいいのです。

5年後に枯れてしまうだろうダム→ 建設費10億円

50年後もなくならないだろう小さな川の所有権→ 400万円。

ここの見極めができれば、溺れる心配は通常ありません(小川もたまに枯れますが、少なくとも10億は必要なく、それであれば、小川をいくつか別途所有すればいい。という戦略も取れるわけなのです)

お分かりのとおり、

ビジネスで成功させる!という決意は上記の10億円のダムを建設する。

という発想によく似てます。そしてダムは普通の人には作れないし、仮に作れても、使用用途が変更になったり、日照りが続いたり、別のダムが出来たり、、、と、いう結末が普通はまっているかと。

そして、最後にもう一言。。

コツコツ頑張る。

私はこの言葉が嫌いではありません。

が実際に、一体何に?コツコツ何を頑張るのか?

資格を取る?勉強して学位を取る?

確かに資格や学位は合った方がいいに決まっております。

が、それにより、本当に皆さん幸せになってますか?

違います。

コツコツ頑張る。

それは「キャッシュフロー」をコツコツつくる → 小川を所有する。(それも複数)

ほとんどの人がこの事が真理であるのを知らないか、知っていても公然とディスクローズしようとしません。。。

が、それが真理なのです。。。

ということで、今回はちょっと前置きが長くなりましたが、

こちらの物件は、

2013年にリフォーム済み。
売値
32500ドル

家賃 月650ドルにて契約済み。

コストは
固定資産税(2014年度)
1976ドル

保険(概算)年間 600ドル

管理費 家賃の10%

となっております。
またまた早い者勝ち!状態になりますので、ご興味のある方、お早めにご一報下さい。
詳細をお知らせ申し上げます。

それでは皆さん、Have a great day!!!

小林護より


http://www.hawaiijiten.com/mailmagazine/images/20150110/20150110_00.jpg

http://www.hawaiijiten.com/mailmagazine/images/20150110/20150110_01.jpg

http://www.hawaiijiten.com/mailmagazine/images/20150110/20150110_02.jpg

http://www.hawaiijiten.com/mailmagazine/images/20150110/20150110_03.jpg

http://www.hawaiijiten.com/mailmagazine/images/20150110/20150110_04.jpg

http://www.hawaiijiten.com/mailmagazine/images/20150110/20150110_05.jpg

facebookFacebookでつながりましょう
https://www.facebook.com/mamoru.kobayashi.359
バックナンバー

y[WTOP
Copyright 2014 Kobayashi Consulting Firm, inc.n