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[ハワイ辞典ニュース]  2014年11月07日
http://hawaiijiten.com/mailmagazine/1107ml.html



皆さんこんにちは!
ハワイに戻ってきました!

いままでのメルマガやFBの投稿で、
私は、「たった一人」での起業でも十分に成功できる!し、やり方次第(戦略次第)では、大手にも勝てる。。

という自分自身の経験や体験などを、わりと「ガチ」に様々な角度からコメントして来たつもりです。

そして、
恐らく、多くの方はそんなコメントを聞いて、嘲笑されたことでは??と思います。

今回執筆した書籍はその内容をほぼ完全に立証し、網羅したような内容になっているわけですが、

それでも、恐らく多くの方は、そんなこと私がコメントしたところで、

それはたまたまだ。とか、偶然だ。とか、時代がよかった。。。
といった、批評も当然あるかと思います。

し、またそういうお気持ちになることも私自身、長年多くの経営者さんと接して来ておりますのでよく理解できます。

確かにそのような運というか、自分でコントロールできない要因は、重要であることを私は否定はしません。
が、そんな皆さんに、今回は、こんな統計をご紹介してみたいとおもいます。

著名な学者で作家でもあるアイバン・アレグイン・トフトは、
過去200年に起きた、「大国」と「小国」の紛争や戦争の「結果」
をすべてリサーチしたそうです。

皆さんどうですか? 軍事大国と戦った小国の運命は???
その後どうなったか?
占領され、国は分断された?

結果は、あまりにも当たり前で聞くに値しない???
ほぼ100%? 100%でないとしても、95%以上?
は大国の勝利に決まっているではないか!
ふざけるな!
といった罵声が聴こえてきそうですが、、、

私もはじめは、当然の帰結として、小国が勝てるわけないだろう。
と、と思ってました。

が、結果は?

なんと、大国側の勝率は意外にも、「71.5%」だったのです。
つまり、10回のうち、3回は弱者である小国が勝利しているのです。

ここで驚いてはいけません。

この話はまだ続きがあります。

上記の「71.5%」というのは、割と、両者が「ガチ」で戦った場合の数値だそうです。

それではなく、それでは、小国戦略の代名詞ともいえる「ゲリラ」戦術を駆使した場合の結果はどうなったことでしょう?

先ほどのケースでは、小国側の勝率「28.5%」でしたよね。
それでも、かなりの勝率だとお思いではないでしょうか?

果たして、それに、ゲリラを混ぜ合わせたらどうなったか?





63.6%!
だそうなのです!

これは大国の勝率ではありませんよぉ〜

資源、人員、資金力、武器の性能、、、、等々
ありとあらゆる面で一見「絶対不利」と思われていた
「小国」の方の勝率なのです。。。

しかも、この数値は、たまたま、偶然ちょっとだけ、どこかの統計をリサーチした。という代物ではありません。

過去200年の間に起きた、「地球上のすべての戦争の勝敗をひっくるめた弱者のマジ勝率」なのです。

ちょっと私はこの史実を知って、しばらく身の震えが止まりませんでした。。

だって、
これって、我々ベンチャー起業家が置かれている状況とまったく同じだとおもいませんか?

金無し、人員なし、大した学もなし、おまけに看板もなし(あっ俺のことじゃん・・・)と。

が、我々はゲリラ戦術を駆使する事で、かなりの確率で勝てちゃっているのです。

恐らく、私の所感ですが、今に至っては、
長い戦争や紛争の歴史や体験から、

大国はゲリラを仕掛けてくる輩には、やってももう勝てない・・・
結果として、勝てるかもしれないが、

かなりの確率で、途中で泥沼に嵌るだけだ。

その内、世論すら敵に回しかねない。。。

ということを肌身に沁みており、
国家単位で今、積極的に戦争をしよう。
という発想も起こっていないような気が私には致しております。
(今の場合はアメリカ在住なので、こちらの国の事情もわかるのですが、アメリカとイランの関係がややそれに近いと個人的には感じております・・・)

はいそうなのです。

前置きが、やや長くなりましたが、

我々は、たった一人でも勝てるのです。
それは歴史が証明している訳なのです。
ゲリラ戦を使えばここまで来れちゃうのです。。

皆さん!目指せ、無国籍自由人〜

小林護



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それでは皆さんまた来週!



小林護より


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