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[ハワイ辞典ニュース]  2014年10月21日
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あなたは既に
50%成功している! 
しかも無意識のうちに!

今日は、そんなちょっと異端的なトピックについてコメントしてみたいと思います。

●無意識?
●半分成功?


そこだけ観ますとなんとも、理解しがたい、意味不明なコメントかとおもいますが、、、

先ず第一に日本人は(こちらは以前のFBでもコメントさせて頂いたかと思いますが、、、)私が知る中で世界で最も「勤勉」な人種の一つです。

例えば、一番わかり易い例は、どこにでもあるような「ショップの店員」のレベルを観ればすぐわかります。 
まず、日本の場合ですがアルバイトレベルですら、ある程度商品に対する知識を兼ね備えているケースも少なくない。。。というのがある意味常識かとおもいますが、
こっちでは、マネジャークラスに尋ねないと、質問の受け答えが出来ない。。

とか、レジ打ちの人は日本ですと(最近ですと外国人も多いとはいえ)非常にスピーディーにノーミスで打ちまくりますが、こちらは大変遅いし、ミスも多い訳なのです。。。

プラス日本人は労働に対して、「勤勉」でなくてはならない。
という強迫観念的なものが社会に蔓延ってますので、更に、輪をかけて真面目に仕事に取り組もう。。と相成る訳です。 

私は勤勉でいる。という発想をはなから否定することはありませんが、勤勉=幸せになれる。とは同義語だとは思っておらず、その辺は価値観が少々分かれる所かと。。。(その話をすると長くなりますので次回にでも)

よって、相対的にみて、勤勉でいればいるほど、修練され、個々での期待値レベルは更に上がって行く。。という循環になるわけなのです。

が、これは日本に居ては、同じ日本人レベル同士での「勤勉競合」 になりますので、そんな競技に参加しても、私の経験上、ただただ疲れるだけで、ほとんどメリットがない訳なのです。 

よって、勤勉が取り柄な日本人は、そんな競合は世界に出て、海外の人と組みする事をおすすめするわけなのです。

話を戻しまして、そんな「日本人は勤勉だ」という表現ですが、
これは置き換えれば、日本人は「仕事が好きだ」という表現になるかとおもいます。 

が、西側の人は少々、発想が違うようです。
恐らく、アダムとイブがリンゴを食べた「罰」として、「仕事(労働)」を神から強要された。という史実を知れば、ここで西洋人の思考が読み取れるかと。

つまり、彼らは好きで仕事をしているわけではないのです。それどころか、「懲罰」だった訳なのです。

が、日本人の場合のそれは大きく違い、仕事から何か喜びを見つけ、仕事から自己表現し、仕事から人生を学ぶ。。。
という現代版「修身」教育のような仕組みになっていると私は思ってしまう訳なのです。

つまり、仕事の苦行は、苦行という解釈ではなく、
いわば、自己達成のステップであり手段なわけなのです。

そういう意味での「苦は歓迎」です。
という国民コンセンサスではないか?
と思う訳なのです。 

世界の多くの人種がそのような発想で生きていない(私の知っている人で夏休みを1年とったアメリカ人がいる。しかもそれを会社は許容した・・)ので、それは実は日本人にとっては大きなアドバンテージとなっていると私は思ってしまうわけなのです。

日本 → 喜び
西洋 → 懲罰

どうでしょう?
このギャップ

つまり、毎日、毎日コツコツとやることを厭わない。
厭わないどころか、それがしたくてしょうがない。
それをしないとそもそも「人生が始まらない・・・」

そんな我々の遺伝子とは?
別の言い方をするならば、成功するインフラは既に「無意識のうちに」もっているようなものだ。と私などは思ってしまう訳なのです。

あとの半分は?
といいますと、、、

つまり本当に苦行を苦行として、自分自身が納得して行ける「本当の苦行の道」を本当に歩んでいるか?という点の自分自身への確認だけ。
な訳なのです。

つまり、その道が納得し、自己実現できる、真の道であるならば、あなたは、実は「成功街道を驀進中!」
と相成るわけなのです。。

苦労を苦労と思わない人種。
苦労を歓迎する人種。
持って生まれた遺伝子。
これを使わない手はないか。。。と。

12月4日にささやかながら出版記念パーティーを開催することになりました。開催場所は東京ベイコート
https://baycourtclub.jp/
になりそうです。
※当日、KCFが誇るベンチャー社長軍団および、芸能人の方などご参加既に続々表明受けております。 ご興味のある方、お知らせ下さい。 この機会をお見逃しなく!!!


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