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[ハワイ辞典ニュース]  2014年04月21日
皆さんこんにちは!



前回から書いております、「3部作型コラム」ですが、、



前回は、3部作の2部で終わってしまいましたが、今回はその最後の議論、ハワイ移住最強論について、ワタクシの持論をおコメントしてみたいとおもいます。







結論から先にいいましょう。

何故ハワイが最強なのか?

2つの答えです。

1つ目は、ハワイがアメリカ合衆国の1つの州である。ということです。





どうですか?

このあまりに「フツー」の回答を聞いて、なんだ、小林もこの程度のレベルの認識か!。。。と、少々がっかりしましたか?





ふっふっ…

それでは続きをご賞味下さい。



アメリカの1つの州である。ということは何を意味しているか?

恐らく教育や、法治国家である。とか、バイリンガル教育とか、いろいろな見方があるかとおもいます。





小生もそれらはすべて正しいと思っております。が、ワタクシはちょっと別の見方を致しております。



それは、ここが、最強軍隊に守られた要塞内にある、突出して高度に進んでしまった「資本主義」の主戦場だ。 と思うのです。



なぜ、資本主義がここだけ突出してしまったか?

答えは簡単です。 突出した「軍隊」があるからです。



いろいろとマスコミでは、ちゃかされている面もあるようですが、それではこの21世紀最強ジャイアンに、「ガチ」で喧嘩を売れる国が、この地球上に(火星や金星などの「宇宙」という括りを入れても結構)ありますか?











はい。そうです。



資本主義が進化してしまった大きな理由の1つは、この軍事が突出ししてしまった副産物だから。かとワタクシはみております。 が、ひょっとしたら軍産複合体のように、はじめから、「ある人たち」に意図された計画といえる面もあります。



いずれにしましても、



プロセスはどうであれ、みなさん投資をする際にもっとも気にすることはなんですか?



これまたいろいろな側面があるかとおもいますが、もっとも重要なのは、その「ルール」が、恒久的であり、かつ明確化そして公明正大であるということではないでしょうか? もし、インチキしたら、ジャイアンの無慈悲な制裁をうける。。。とわかっていれば、どうでしょう(笑)



ワタクシが思うに、高度に進んだ資本主義。という点はこれから、ワタクシのアメリカ生活25年を総じて、(時として、非常に苦痛を伴う経験もしてきた。。。)メルマガ等にてかなり詳しくご案内する予定です。



が、ここでは、

簡単にいいますと、21世紀最強軍隊を戦略的に使い、時に強行、時に懐柔し、「自由と平等」を「建前論」にして、地球上のあらゆる国家を、アメリカ(厳密にいうと西側諸国)スタイルの法治国家にするために、ガチガチにそのルール作りを、延々と300年以上に亘りしてきたことに他なりません。









つまり、ワタクシにすれば、アメリカに住む。という点と、その他の国家に住む。という点では、ただ単に、国の名前が違うところに、漫然と住む。



だけでは済まされない、大きな隔たりがあるようにおもえるわけです。



⇒ この点は、「思える」だけではなく、実際に、そうだ。という事実関係を立証していきたいとおもっております。 その第1弾が、恐らく、来週になるだろう、ある「KCF史上最大」の発表になる予定です。 乞うご期待ください。



これは、いつものワタクシの穿った見方ですかもしれませんが、日本での社会の仕組みとして、大まかな表現かもしれませんが、











子供が大人になり、将来を考える場合の選択肢として、サラリーマン(サラリーを貰う。という意味ではワタクシは公務員もサラリーマンと同じ括りでとらえている)と、そのサラリーマンのトップである社長という2つの図式しかないとおもうのですが、いかがでしょう?



そして、どちらを選んだとしても、ほとんどのケースにで「ドツボ」に最終的にはハマってしまう。ことは皆さんご周知の通りです。











あなたが、ドツボにハマっていないサラリーマンだ。という認識があるのであれば、あなたはそれはそれで、「知らぬが仏」ですので、ワタクシのメルマガは、あなたの思考回路に悪影響を与えるだけですので、読まない方が健康的かもしれません。し、結論的には、きっとその「幸せ」を継続できるかとおもいます。(これマジです)



日本でもサラリーマン以外の選択として、お目こぼし程度にそれに「起業家」というグループ郡が生息しているようです。

が、生息は確かにしてはいるが、サラリーマンという圧倒的な数のうえでは、まだまだ少数だし、なぜか、起業家はサラリーマンより、ある種アウトロー的な、いわば社会の変わり者、もっと端的にいうならば「のけ者」扱いされているような気がしてなりません。





なぜそうなるのか?









当たり前です。サラリーマン化させる方が、国は収めやすいからです。

つまり、日本という国のジャイアンが誰の味方なのか?を確認すれば、この答えはすぐわかるわけです。



それでは、もう一方の、資本主義最先端の国(とジャイアンの目線)はそれではどんな状況なのか?

を簡単に言いますと、





こちらではサラリーマン、起業家、そして更に「投資家」という3種類のピラミッドが同時に同じ地図上に生息している。という感じです。 



そして、それぞれが、別の縄張りに陣地を構えているので、お互いが顔を会わすことはほとんどありません。









少々余談ですが、ベンチャー起業家はまだ、顔が見えやすいです。が、投資家はほとんどわかりません。 彼らは法人を作り、個人名がわからないようにしてますし、また、何と言っても、コンタクトを取ると、「代理人」が登場してきます。



わかりますか? この代理人って誰のことか?

はい。そうです。弁護士のことです(笑)











ワタクシは、最初、ハワイに来たころこの世界環境をまったく知りませんでしたし、想像をすることもでできませんでした。。



この話を始めると、長くなりますので、次回以降にかなり詳しくお知らせする予定でおりますが、いずれにしましても、ワタクシの見解ですが、1度きりの人生を、この、21世紀最強の資本主義国家に造り上げた、国「内」にて、その世界を満喫しない手は有りません。



これは、ローマ帝国やチンギスハンの時代に、どこか違う国で暮らしながら、ローマやモンゴルがどうだった。。。などと、回顧録のような話を、人づてに聞くより、実際にローマやモンゴルの中心に住んだ方がいいに決まってますし、そこから自分を昇華するチャンスにも遭遇できることでしょう。











勿論、我々はローマやチンギスハンの時代に戻ることは出来ませんし、また、戻れたとしても、住むことは無理でしょう。たとえドラえもんが登場したとしても(笑)



今の時代は、やり方次第(ワタクシが取っているプチ移住スタイルを採ることにて)で、住むことがでい、投資家という概念を持つことで、このアリーナの最前列にて、その場を観戦(つまりさきほどの「代理人」といろいろと交渉ができる。。。わけです。







それでは、体、どんな話を誰にするべきなのか?



そんな好奇心が湧いてしまったのがワタクシであり、その経過と結果を次回のメルマガ等にてご報告する予定でおります。









今回はこのあたりで、

それでは皆さん Have a good day!





小林護





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の仮称ですが



「無国籍自由人 & ハワイセミリタイアを本気で実行する人への驚愕テクニック 38の鉄則」

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