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[ハワイ辞典ニュース]  2014年01月31日
皆さんこんにちは!

ここ数回
ストックではなく、フローの重要性
についてコメントいたしました。

今回は、


「人脈」
さえも、


ストック型ではなく、フロー型に変えろ!
という、あまり日本では認知されていない理論のお話をしたいと思います。

ワタクシの経験ですが、友達は何もしないと「減って」行きます。とんでもない方であれば、増えるかもしれませんが、そのような方は当の私も含めて、非常にレアケースかと。

ではどうすべきか?私の意見ですが、そんな人脈(ビジネスパートナー)も、フロー化させるという発想を持つべきかとおもうわけです。

フロー化?
はい。




つまり、40代位から、「出会いにも」レバレッジをかけて、人脈を築いていく。という発想です。
セミリタイアを既にされている方、これから目指す方なら特に、実際に自身が、セミリタイアしてから仲間を探す。という発想は少々ヤバいかと。


※ ここでいう人脈とは、私の定義ですが、単なる「知っている人」というレベルではなく、セミリタイア後、「墓場まで一緒に行くぜ!」といえるような人々のことを意味します。
これは、ワタクシの「幸せ論」の議論になりますが、幸せになるためには、ホームレスになるべき(いや。スミマセン。 そうじゃなくて、いやセミリタイア論を持つべき(笑))という話を先日したわけですが、


例えば、もし今アナタが
ある有名企業の役職を持ったポジションに居る
と仮定する。としましょう。
が、定年後、20年位して、


「ワタクシは某大手企業の課長を20年前に退職した小林ともうします。


と、自己紹介したところで、アナタは(仮に現在、現役の経営者だと仮定して。。)その「古くさい小林」とやら(しかも大手企業かもしれないが、「20年前に課長だった」www
と本当に友達になりたいとおもいますか?

そんな「旧人」よりも、今は、平社員で、まだ役職など、なくても「現役ばりばり」の方と友達になりたいと思うのではないでしょうか?


ましてや、20年も前に退職してリタイアした人と、今のあなたと話が合いますでしょうか? もっと端的にいうならば、一緒にセミリタイアして、その後の行動を共にしたい。とかいって、お互いの価値観は共有できるでしょうか? (苦笑)

因みに、
その「小林と名乗る老人」は、なぜか、昔取った杵柄(実際それが本当かどうか、誰も知らない(笑)や、孫の話や自分の持病の話や、昔、お世話になったいい医者。。。
の話(つまり「昔話」)ばかりする。。。。
こちらは、何かいいビジネスの相談とか、何か感化したい。吸収したい。。。

とか、思っているのに、この旧人の代名詞のような「小林」とアナタは、付き合いたいと思いますか?




そうではなく、ここでも20〜30年という「時間」を友達にして、動くべきではないか?と。

つまり、
価値観の同じ人とある程度若いうち(40代位)からセミリタイア予備軍構築を想定し、「気の合う仲間たち」と既に一緒につるみ始めるべきかと。

※よって、これから「社内人脈」と「社外人脈」などという言葉さえも死語になることでしょう。 あるのは自分の価値観の共有化であり、その結果が、セミリタイア軍団の構築に勝手に繋がっていった。というプロセスだけです。



例えば、40代から、ある意味、ビジネスは勿論、旅行(いいやビジネス視察ツアー(笑))などで、寝食を共にしている、自称ハワイ・セミリタイア軍団と名乗る軍団が、一緒に年を取り、一緒にバカをやり(失礼一緒に情報を共有し(笑))、一緒に遊び。。。(ゴホン、いや、一緒にビジネスし、、) そして、一緒にセミリタイアライフを味わう。

という発想を持つ方が、いきなり、65歳になって、「あっ!ワタクシは、今日から定年だ。 退職したはいいけど、、、これからどうしよう。 俺の周りには誰もいないじゃないか??? どうなってるんだ???」
「そうだ、20年前に取引したアナタに20年ぶりにメールしてみようか???」
などと思うよりも健全な発想なわけです。



つまり、
小林護流、セミリタイア論で重要なのは、
時間とカネ(を増やす知識)だ。という話をしましたが、
それは、実は、



「ハード面」




の話であり、
このように、「ソフト面」は、まったく別の「想定外?」の問題が発生してくる。。。
のが目に見えているわけです。


人は誰でも、は魅力のある人と一緒に行動を共にしたい。という心理を持ってます。 これは男女関係ないかとおもいます。
それでは魅力的な人ってどんな人?
はい。
つまり、現役ばりばりで、自分と同じ価値観で、既に何かに熱中しているようなキラキラしている人ではないでしょうか?
それともアナタは、その逆を行く人、つまり、
既に引退していて、自分と異なる価値観を持っていて、まったく何にも熱中しているように見えない人を魅力的に見えますか?




これは、アナタが相手に望む点かとおもいます。が、実は相手も同様にアナタに対して望むことでもあるのです。

ワタクシの経験では、30代、40代くらいから、人間の趣向や価値観、方向性、生きている世界、大きく言うならば、「人生観」そのものはおのずと、少しずつ、(だが、明確に)分かれてきます。
例えば、アウトドアのアナタが、盆栽いじりが趣味な年配者と一緒に、これから「マブダチ」になれる可能性は低いでしょう。
ハワイ旅行が趣味な人で、海外にまったく興味がない人は一緒に食事などにいっても盛り上がることは出来ないのと一緒です。


話を総括すると、

「人脈造りも同様にフローの理論を応用すべき」
なのです。
ここでいうフローとは、
30代、40代のうちに既に、同じような「匂い」のする「奴ら」と一緒につるむべきなのでは?と。 つまり、時間投資すべきか?と。


よく、世間では、
いろいろなタイプな人と名刺交換して、幅広い人脈を築け!とかいっている自称評論家のような人がいますが、ワタクシの経験ではこれは、ちょっと違っております。
そうではなく、
順番が逆で

人は、同じ匂いの(価値観の)人を探すべきで、まず最初に、そいつと一緒になるべきだ。 

そして、結果的に同じ匂いでも、
当然、お互い職種や、今までの経験やバックグラウンドなどは違っている。 
だから「結果的に」、幅広い業界に、今は仲間がいて、気がついたら、、、
勝手に固い絆で結ばれており、顔が効くようになった。
私の経験上、このようなという順番なのです。 つまり、「同じ匂い」という部分が最初に来るキーワードなわけです。 私は「戦友」ということばをよく使っている。


もう一つアドバイスしたい点は、
人生、10年などというスパンは本当にあっという間に過ぎ去っていく。という点です。

「友人の構築など、忙しいから、後でいいや。。」
などと、思っていると、手痛い機会損失になることは、ワタクシの経験上、間違いありません。 

といって、そんな「いい奴」に、毎回毎回、巡り会えることもありません。 → 人生そう何度も、そんな機会があるわけでもありません。

30代や40代であれば、まだ、そんなに、この点を気にすることはないかもしれません(気にするに越したことはありませんが、、、)
が、これが、もし仮に「65歳で初めてセミリタイアした」あとに、この点に気がついても、、、
そうです。
既に「手遅れ」
なわけです。


→ カネを運用してこなかった。。。友人も運用してこなかった。。と。
残されたのは「時間だけ」→ しかも、あと「4年」。。。とか。
なぜ四年なのかは、前回の三部作をご参照下さい
これが最悪のシナリオかと。


それとも、アナタは、70歳くらいで、セミリタイア生活をはじめ、暇だから、途中で散歩しながら、見ず知らずの方に「スミマセン。ワタクシと友達になりませんか?」などと、話しかける勇気がありますか?
それとも、図書館の中で、読書中の若者に、それをやりますか?

文  小林護



◎個別相談会ですが、
2月20日〜27日の予定です。
ご希望の方お早目にお知らせください。
会員無料・非会員の方一回一万円となりますので予めご了承下さい。

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目からウロコの「ハワイらくらくプチ移住術」38の鉄則

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