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[ハワイ辞典ニュース]  2014年01月23日
みなさんこんにちは

ハワイに戻ってきました!
1℃から28℃へ。大滝サウンドを聴きながら。。

またこのメルマガの最後にお知らせがありますのでお見逃しなく!

さて、今回のメルマガですが、また書いているうちに長くなっちゃいましたので、前回同様、前編、後編の二部作になりました。

どうぞご了承下さい。


さて、前回、前々回と、ハワイと日本を行き来しながらセミリタイアをする。というコンテンツにて解説をさせていただきましたところ、なかなか好評のようでしたので、今回もそのあたり更に掘り下げてみたいとおもいます。

今回は、少々趣旨を変えまして、
アナタは実はモテる!

という話をしてみたいと思います。

モテる?


アナタには何処にでも黙って付いてきてくれる方がおりますか?

居ない?
いや、居ます。
気になりますか??
今回はその辺りについてお話してみようかと。



因みに、
前回、前々回のメルマガ、FBを観られていない方に軽くこれまでの内容を「おさらい」しますと、

ワタクシの持論なのですが、これからの時代の「幸せ論」には、地位も名誉もあまり関係ない。 そんなものよりも、ふんだんな「時間」と「キャッシュフロー」を制するものが、幸福なセミリタイアを制する。



というお話をさせていただきました。


前々回は時間
前回は確か、お金
がテーマだったかと。



今回はそんな「時間」諸君と、どう付き合うべきか??についてのワタクシの持論をもう少々展開してみたいと思います。


時間くんの話をする際に共通の理解として必要になる点は、いうまでもなく、「キャッシュフロー」の重要性です。
前回もコメントしましたが、

別に今1億円なくても、「時間さえあれば」例えば、年間500万円程度でも「毎年」積み増していけば、フローは大きくなっていきます。

つまり、当たり前の話で恐縮ですが、

別に大金があるから、リタイアできる。

のではなく、厳密にいうと、小金(大金ではなく)でも、セミリタイアできないことはなく(だからリタイアではなく、「セミ」になる)

その間に、少しづつ積み重ねていったら、最終的に、→ 中金 → 大金になった。

結果的にもセミではなく、フルになった。

という具合でまったく問題ないわけです。その間も休まず運用しているから。です。

というか、こっちの方が理にかなっているし、現実的かと思いませんか?

つまりキャッシュフローの「時間軸」の部分を正しく理解しさえすれば、前述のように、時間さえ「買えてしまう」という発想を持つことができるわけです。

そして、言うまでもなく、時間とお金は同じ価値ですから、時間を買うとはつまり=お金を買う(大金を小金(といっても自分自身の時間の感覚はゼロ円(つまりただで買う感覚)

なわけなのです。



つまり、「時間」というのは、アナタの「友人」なのです。
そして、生まれてからずっと、アナタから離れない「はじめから」同居してる、唯一無二の存在なのです。

そして、ここが重要なのですが、そんな「時間」はアナタを決して裏切らない「友」だと思ってください。(付き合ってみるとわかりますが、ほとんど、恋人か夫婦といっても過言ではない位、身近な関係とさえいえる)

つまり、この「友人」と長く友好関係でいれば居るほど、この友人はアナタを昇華させ、そして幸せに導いてくれる。

と、まぁそんな、特別な伊丹映画でいうならば「あげまん」的存在なわけです。(その点、もう一点のパートナーである「お金の性格」とも似てる)

そんな、生まれてからずっとアナタに同居して、皆から愛される性格の「時間さん」ですが、問題がないわけでもありません。 というか、結構問題ありです(苦笑)


この友人は、まず第一に非常に「シャイ」です。 決して、自分から自分を売り込んだり、表舞台に出てきたりは、しません。 つまり、この「彼女」の存在を知らなければ、いつまでも全く知らない、気がつかない存在。で一生、人生終わってしまうのです。。 実際、ワタクシが知る限り、この彼女の存在を意識をしなが生きている日本人は1%もいないとおもう。。

問題はこれだけではありません。 更に、「少々気難しい」ところもあります。つまり、誰にでも、普段から優しいわけではありません。 

と、いいますか、この友人「性格」的にかなり偏屈なところがあり、、好きな人(気があう人)には、とことん尽くすが、嫌いなタイプは、むしろそっぽを向くか、あるときは、獰猛な「鬼」となって襲いかかってくることさえある。。るわけです


ということで、少々(いや、かなり(笑))「取り扱い注意」人物とさえいえます。

もうお分かりでしょう。

つまり、

何もしなくてもお金が増える。→ 「利息を受け取る」時
はさながら甘い「恋人」気分。

何もしないとお金が減る → つまりくだらないモノやサービスをローンで買ったりして、その「利息を返す」時

はアナタはどんな気分ですか(ワタクシは何度これで自己嫌悪に陥ったことか。。。

→勿論元本は、ほとんど減っていない(苦笑)



繰り返しますが、キャッシュ「フロー」が、「ストック」を制する点については、前回の「フェラーリ社長」(笑)の件を観ても、疑いの余地がないことが判明されたかとおもいます。

が、このように、時間だけかけてやれば、花は育つか?というと決してそうではなく、時間の掛け方にも、理解度が必要だということなわけです。



そして、
時間
の話ですが、

勿論、前回のメルマガにても詳細をコメントしましたように、

上場企業の社長よりも、ワタクシはホームレスの方が理屈の上では勝者だ。

という見解でおります。
というよりも、上どころの騒ぎ。ではありません、

ワタクシが知る中では、

「ホームレス最強論」、、、
(住まいはリッツカールトンという条件付きではあるが。。。)

を覆す理論に出くわしたことがありません。


この理論からいくと、上場企業の社長や役員などという筆頭格「労働者」はもっとも愛らしい負け組集団(自分らが負け組と思っていないから滑稽なのだが、、、、)の一つであることに間違いはありません。
国のコントローラーは、彼らを負け組だと悟らせては、原資が入らなくなる(爆)から当然、あれこれと、静かに洗脳を続けて入るが。。。

ということで、これを追求しだすと、ちょっとやばい展開に行き着きます。

例えば、、医者や弁護士などという職業は、もっとも資格を得るのに、時間と労働とお金とエネルギーを費やされる職業の一つです。

が、ワタクシが観る限り、もっとも小林流ロジックからすると「割に合わない」職業の一つともいえます。

なぜか?だってそうでしょ?

そんな「凄い」資格をとっても、まず第一に40代でセミリタイアしている人をワタクシは今までに観たことがありません(親の力でセミリタイアしている人は含まず)次に、そしてここがポイントですが、その「かっこいい(笑)」資格を取るのに、一体、いくら、そして何年、そしてどれだけの情熱とカロリー(力学的な意味で)を費やさなくてはならないのでしょうか?


ということなのです。(次回に続く)



特別おまけ

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料金は、30000ドルでOKです。(ワタクしが鬼の指値を入れました(笑))
去年の数値をベースにした想定利回りは、16.68%です。






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