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[ハワイ辞典ニュース]  2013年05月06日
皆さんこんにちは。

今回は、末尾に「6月」(「5月」でなく)の個別相談会日程・その他のイベント等のお知らせがあります。(ご希望の方お知らせください)




今日は珍しく二日連続でハワイは雨模様のようです。


さて、今回のテーマですが、、、、

突然ですが、あなたは「ギャンブル」はお好きでしょうか?

よく「私は賭け事は嫌いです」とか「ギャンブルはやらないことに決めている」といった方に出会います。

そして、そういう趣旨のコメントをされる方は往々にして安定志向の?方、総じて(大手)サラリーマンや公務員の方に多いのが特徴のように私には映ります。


確かに、一般論的にいうならば、サラリーマンや公務員といった方はある意味「固い」イメージでギャンブルとはかけ離れたイメージなのかもしれません。

が、私に言わせれば、大変僭越ではありますが、そのような方と出くわす度に「あなたの人生そのものが既にギャンブルの要素がある」けれどこの人は気が付いていない。。と心の中で思ったりします。


今回はそんな、ちょっと一風変わった「ギャンプル的な人生」の是非というテーマですこし自分の意見をコメントしてみたいとおもいます。


まずは皆さん、

ギャンブルは「ハイリスク」です。
(当たり前ですが)

そして
そんな「ハイリスクな人生」と聞いて皆さんどんな職業をイメージしますでしょうか?

●プロのスポーツ選手 (因みにイチロー選手のニューヨークでの「家賃」は月400万円だそうです)
●ベンチャー起業家
●トレーダー。。。

といったところがまずは想定されるかとおもいます。

なるほど、確かに彼らの仕事は毎日が真剣勝負。 負けたら(あるいは負傷したらアウト)最悪収入なし。。。という、とてもハイリターンな職業といえるでしょう。

が、そんなハイリスクな職業はなぜか人気があります。 

なぜでしょう?

答えは簡単です。

「ハイリターン」だからです。


それは誰でも同じ働くのであれば、ローリターンよりハイリターンの方がいいに決まってます。

が、先ほどの例に戻りますが、ここで私が思うハイリスクな職業とは??

意外かもしれませんが、それは私はサラリーマンであり、これからの公務員ではないか?
と。かなりの少数派意見かもしれませんが、そのように感じております。


大企業に入ると、または公務員になると、確かにつぶれる可能性は低いとおもいます。→そういう面では確かにリスクは低い(つまりローリスク)な選択肢といえるかもしれません。

誤解をしないで頂きたいのですが、私はその部分を否定するつもりはありません。

大手企業サラリーマンの方がベンチャー起業家よりローリスクなのはいうまでもありません。


問題は「そこまでの道のり」にあると私は感じます。



ご周知のとおり、サラリーマン(とくに大手企業)に入るために、子供のころから、それこそ身を粉にして勉強だけしかしてこなかった。。。

といった人が少なくありません
そしてこの傾向は萎むどころか、年々顕著化しているような気も致しております。

このメルマガを読んでいる方は、「小学校入試」をされた方もいらっしゃるかと思います。

が、もしそこで落ちて、更に中学受験でも落ちて、高校受験でも第一志望は落ちて、滑り止めに受かった。。 大学も結局浪人して、月並みな大学に入った。

なんて話は別に珍しくはないでしょう。

そして、

→その後就職はどうなったか? 

先で言う「大手企業」に入社できるでしょうか? 


今の時代、かなりのトップブランド大学でも、簡単に大手に就職できる保証などない。といえるのではないでしょうか? 私の意見ですが、それは人材の能力が別段昔より低下しているからではなく、企業そのものが既に従業員が多過ぎ。のため、減らしたいから新規では雇用しない。

というサイクルがここ20年の大筋の流れかと。

つまり、これは個々の努力で打破できるものでもない(すくなこともドメスティックな視点で眺めれば)と言えるわけです。



話をやや掘り下げまして、、、

「小学校」受験は確かにまだレアケースかもしれませんが、中学位から私立に行かせる過程は今や珍しくなく、別に落ちたところで、それも別に話題ににあがるほどのことではない。ともいえるのではないか?といった発言を先ほどさせて頂きましたが、

が、それは「親が勝手に自分の目線で感じること」であり、当の本人は長期にわたる自己犠牲および、それによる「ストレス」と「緊張」の連続(連続なんてものではなく、小学受験(6歳位)から22〜25歳位までの人間形成のもっとも大事な時期に、わけのわからない勉強(そのほとんどが社会に出て役に立たない)を強いられるわけです。。。

6歳の子供は例え親の言うことに納得しなくても反抗できません。 



殺し文句は一言「いい学校に入ればいい会社に入れる。いい会社に入れれば、いい人生を歩める」と、これまた、高度成長期にタイムスリップしたようなことを平気で未だに語っている「親」や「教師」が廻りにいるわけです。。

そして、その約20年もの間、勉強、勉強の毎日で、果たしてどれだけの「リターン」があるものでしょうか? と私はサラリーマンと起業家、及び日本と海外の両方の視点から、つくづく思うわけです。


因みにこの「勉強」という漢字ですが、当時の中国大陸から輸入された文字なわけですが、中国語の「勉強」と日本語の「勉強」は同じ単語でも意味は少々異なるそうです。 

日本語の「勉強」は中国では「勤勉を強いる」という解釈(文字そのまま。。。)されるそうで、つまり自主的に、学習する。という状態ではなく、第三者から強制的に「やらされる」状態を指すのだそうです。

この「勉強」という単語をいつから日本では「学習」と置き換えるようになったのかは、わかりませんが、いずれにしても、確かに、その通りで、日本では勉強は「強いられている」感が強いと感じるのは私だけでしょうか? 


話を戻しまして、また一つ質問です。 一般論での話かもしれませんが、そんな「大手企業」に入っている方はそんなに「いい生活?」(私のいう「いい生活」の定義は20年の時間とお金を投資したことに対して得られる「ROI」を享受しているでしょうか?
という意味で)してるでしょうか?


科挙試験はパスしたら、一生安泰どころか、一般的には一族郎党丸ごと安泰だったそうです。 

そのような事情で、もし一族に一人でも「天才」タイプが生まれたら、家族はもとより、親戚、そのまた親戚も集まり、その天才児を「全面支援」をしたそうです。 (そして受かれば皆で「果実」を分け合った)それくらいのリターン(いわば地獄か天国か?ほどの差)があったそうです。

因みに科挙は「世襲制」ではなく、「一代限り」の資格だったそうで、子供はまた一から猛勉強をしなくてはならなかったそうですが。。。

さて、日本に話を戻しまして、皆さんのご経験として、20年の「勉強」と(親の)お金に対するリターンはいかがでしたでしょうか?


この限られた日本という地域だけで、世界的にみれば一部の部族だけにしか理解されない「ローカル言語」をひたすら習得し、「その限られたエリア」でしか通じない社会システムの中で「勉強」し出世する?(が、果たして、国内のみの相対評価の中での自己満足以外に、一体何を意味するのか???)→そもそも、そんなガラパゴス的な「出世」に何か意味はあるのか?


アフリカのある部族の間では、「首が長い女性」が伝統的に美人の証なのだそうです。

そこで女の子が生まれたら首に沢山のリングを巻いてどんどん子供のころから首の骨を伸ばし美人に仕立てる上げるのが彼らの部族の中では一番の「出世コース」なのだそうです。 

因みに江戸時代の「大奥」と当時の一般女性の間の関係もこれとちょっと状況は似ていて、士農工商カースト時代の当時、「庶民」の女性が唯一「一発逆転」(天下をとれる人生)を狙えたのが、大奥入りして、将軍の子供を産む。ことだったそうです。(当時の大奥は、武士社会からだけでなく、一般庶民出身でもOKだったそうです。 → といっても現実は厳しく、その確率(将軍の子供の母親になれる確率)は 1000名に一人位だったそうですが、、、

話を戻しまして、、

皆さん。先ほどの「首長女性」に求婚したいと思いますか? 
(といっても、恐らく求婚しても、既に同じ部族の多くの生年男子からアプローチされており、成婚に至る可能性は極めて低いとはおもいますが、、、)


そして皆さん、
この首長女性の文化を「わけのわからない、やたらガラパゴス的な文化だなぁ・・・」とか「現代先進国の日本には全く関係ない話だ……」と思っている方もいらっしゃるのでは?
とおもいます。


が、、、、

実は毎日満員電車に揺られ、意味不明な「サビ残」を強いられ、ストレスだらけで一生を終えていくような生活スタイルを観たならば、逆に彼ら(首長女性のいる部族)からすると、「もっと理解できない(自虐的な)生活習慣や随分と過酷で自虐的な文化を持つ国民に映るかもしれません。 

またある人は、これ(異常なまでの自己犠牲を自ら進んで捧げる(ように彼らには映る))は到底理解し難く、ひょっとして、このような毎日続く作法?は日本の神への「奉納」や「儀式」の一つなのか?
といったスピリチュアルな質問してくる可能性もあることでしょう。


別に私は首長女性の部族の方が文化的に優れている。というつもりはありませんが、ここでいいたいのは、首長女性は首を長くするのに涙ぐましい(多分)努力を小さいころから積み重ね、成人するころに、やっとハイリターン(結婚相手をかなり選べるという回収時期・出口)というのがある程度約束されているから頑張れるのだとおもいます。

一方の日本の子供がそのような、多民族からすると、勉強という名の少々「原理主義的」な宗教儀式的行事を社会から半強制的に強いられるのが(しかも幼い子供時代から、延々と20年に亘って・・・)日常化されている光景ををみると、私はいつもこんなシーンが頭に浮かんできたりしてしまいます。。。


努力をするのは確かに素晴らしいことであることは間違いありません。 が、それは努力すれば「報われる」とわかるからこそ努力をする。という思考回路ではないでしょうか?

が、皆さんご周知のように、今の日本で、社会でに出てもそんな「努力」が報われるの方は、ごく一部だけなことは一通り社会に揉まれてきた親が一番よく知っているはずです。



つまり、そう考えた場合、超ハイリスク(時間とエネルギーとお金(子供もそうですが、親の時間と出資分も))を20年間も投資して、どれだけのその子供(そして親も?)ROIを得ることができているでしょうか?


この点は、前著「目からウロコのハワイプチ移住術」でもコメントさせて頂きましたが、一方で、私は同じ努力を20年にもわたって継続してできることはある意味、一つの才能だとも感じます。

そこで私は親御さんに一点アドバイスしたいのは、自分の時代背景を前提とした価値観だけで、ものごとを判断すると、上記の子供(そして最終的には親である自分も含めて)の膨大な時間とエネルギーの「浪費」になりかねない。ということです。

浪費で終わればまだマシかもしれません。

挙句の果てに、やがて子供が成人し、「親の言う通り」に動いたらこんな「惨い」将来が待っていた!と逆恨みされたり、或は見当違いな「投資」の結果、子供は社会不適合者となり、更にニートにでもなってしまった。

そんな暁には「更に20年?」と合計40年にもわたり、引きこもった子供(といってもいい年の成人)の面倒を引き続き見なくてはならなくなった。。。

なんてことになったりしたら、これはほとんど「ブラックジョーク」の世界ではないでしょうか?



繰り返しになってしまいますが、私は努力をすることを否定するつもりはありませんし、むしろ、努力なくして、成功はない。ことは自分の経験からわかっております。

ということで、私の意見ですが、「無駄」、「無理」、「無謀」な努力ではなく、そんな努力をするエネルギーとキャピタル(原資)が一応、今の段階で「用立て」できるのであれば、例えば、「20年」という子供自分(親)の時間と出資を、一般的な常識にとらわれず、どう有効的に「投資」しようか?

と考えるべきでしょう。

例えば、その20年を、5年間づつ英語、中国語、スペイン語、フランス語をそれぞれの「現地」に滞在して、(お金が潤沢なら、親子留学でもしながら)マ語学と文化をマスターするのに充てる方がよほどハイリターンな人生が待っている。と、思うのは私だけでしょうか?

→ これは単に4つの外国語をしゃべれる。という既成事実だけでなく、それぞれの国の「友達」(悪友)をつくり、彼らと常にネットで結ばれているような自分オリジナルな「国際ネットワーク」を持つことの希少性は計り知れない価値だということは想像に難くないのではないでしょうか?


端的にいうと、そんな一般的に言われている「努力」(に確かに一見そうみえる…)としての物理的な反復作業は、実は将来社会に出た場合、周りから見れば時間の浪費でしかなかった。。。 と本人気が付いてしまってからでは遅いのでは?

と思ったりするわけです。

日本では「みんなそうしているから」
という理由で。右へならえ。の風習がありますが、左に行けばどうなるか?を模索するのは決して無駄なことではありません。

少々繰り返しになりますが、そんな別の価値観を教えるのであれば、勉強が嫌いなのであれば別にしなくてもいい。 別に学校の成績だけがすべてではない。という動きをするのも一つの道では?とも私は思ったりします。


勉強とは「勤勉を第三者(や社会)から強いられる」と提議するのではあれば、そんなストレスフルな状況が好きだ。なんていう人は通常いません。

が、もしいたとしたら、その子はかなりの「変人」であり、つまり「ドM」という特殊能力を持ったタイプなわけですから、、そんなドMな本性を満足させるために、毎日寝食を惜しんで、サディスティックなまでに、平均20時間位勉強を20年もぶっ通しで、することにより、学者になったり、あるいはノーベル賞をとったりすることができるかもしれません。

が、通常は勉強が嫌いなわけですから、それじゃ何か好きか?を偏見を持たずに、理解しようとするハートが必要なのでは。と。

例えば戦国時代に「優秀」な人材はどんなタイプだったでしょうか? (あなたが戦国大名だとしたらどんなスタッフを採用しますか?)

恐らく、

腕力が強い。かつ謀略に長けているタイプ


といえるのではないでしょうか?


これはようするに、ヒトを騙すのがうまく、暴力で相手をねじ伏せることが得意な人。

と置き換えることができるかとおもいます。

そんなタイプの人は今、日本でサラリーマンとして機能するでしょうか? どんな会社がそんな「反社会的な人材」を欲するでしょう?

それは日本だけの極端な話だ!

と反論が出るかもしれませんが、中世ヨーロッパの「魔女狩り」をご存知の方も多いかと思いますが、当時は魔女狩りと称して、反体制派を「密告」する人が優秀な人材。とみなされていたそうです。 何の落ち度もない人がある日突然「嘘」の密告(それも他人である隣の家の住人とかからだけではなく、「親」や「兄弟、姉妹」からも含めて)された。。。

それにより、教会から拷問をうけ、最終的には「はい。私は政府転覆を企んでおりました」というまで拷問は続いたそうです。

そんな時代が数十年。

ではなく

数百年

も続いたわけです。そんな「価値観」をもった時代にあなたは中世ヨーロッパに生まれたかったですか?


要は人間の価値観や、能力の評価なんてものは、実は「超いい加減」なものであり、数百年ごとに「最悪タイプ」と「最高タイプ」が入れ替わっている歴史をみても、別に自分は「ダメな人間なんだ」なんておもう必要はまったくなく、また私は首が長くて悩んでいる。という方であれば、地球の裏側の部族では「究極の美女」の証なわけですから、そんな見地で、自分の「適正」にあう「仕事」を見つければいいわけです。二つの視点(時間軸とどこに自分を置くか)から検討すべきか。。。と。


長文失礼!
小林護より




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9時〜10時15分
10時半〜11時45分
13時〜14時15分
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