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[ハワイ辞典ニュース]  2013年04月11日
皆さんこんにちは

いやぁ〜
スミマセン。 ハワイに戻ってからここ数週、来客来客の連続でメルマガを書く纏まった時間がありませんでした。。。

ということで、久しぶりのメルマガを書いております。

今回は何しようかな???

といろいろ悩んだ末、以前に扱ったテーマで、なかなか評判のよかった「私のビジネス発想法」の続編を久しぶりいってみたいと思います。(終わってみたら、今回はちょっと内容も盛りだくさんのロング・バージョンとなっておりました)


さて、早速始めますが、

確か、以前のメルマガで、ビジネスを成功させる条件として一番重要な点として、小生が思う点は、まずは自分自身の「専門性」を磨くこと。

といった趣旨のお話しをさせて頂いたかとおもいます。

更にいうならば、自分の限られた(一生の内の)時間、コスト、とエネルギーは、「万遍なく使う」

のではなく
「一点集中」

つまり「これだけは自信がある」と、自分が思う分野「だけ」に「自分の全リソースを集中」させることによってそれを可能にする。。。。

といった趣旨だったかと。

私が感じる限り、これは、世の中がますます「分業制」になってきている点を見る限り、個人個人が持つ「専門性」は今後益々必要不可欠になるような気が致します。

特に第三次産業は「空気」を売る商売ですので、その傾向は特に強くなるかと感じます。


ということで、「専門制」は大変重要な成功の要素なのですが、今回は、それではなく、その点と同じ位重要なポイントと小生が日頃感じている点について、(あまり巷では取り上げられないけれど)コメントしてみたいと思います。

同じ位重要なポイント?
それは何か?


その前に

少々一般論にはなりますが、

私が視る中、今の世の中、独立開業し、「一匹狼」的なスタイルで幅広い分野にてビジネス展開をされている方は少なくありません。。

が、一方で、そういう人を粒さに分析してみると、実は数名のパートナーと小規模な「グループ」となって動いている。。

というケースが多い点にも気がつきます。。

つまり、たしかに一匹狼といえば、それはそれで間違いではないのですが、、、

何も一から十まですべて自分で一人で完結するビジネスモデルになっている。

ということではなく、一緒に動く仲間(つまりグループ化として動いている)方が一般的ではないか。と。


因みにそんな「グループ構成」はいつも一緒というわけでなく、「プロジェクト」(請け負った案件)によってスタッフ構成が変わるのも特徴といえそうです。
 

グループの構成員は、それぞれ得意分野があるので、気の合う同士(同志)のいわばプロ集団の中で、一つのパーツとなって動いている。という発想なわけです。

また、これは稀なケースではありますが、その小さなグループ(だいたい多くても6~7名位がマックス)そのもの

が更に一つのパーツとなり、別の(6~7名位で編成されている)グループの他の集団(つまり合体すると一つの「巨大グループ」となる)の一つのパーツとしてプロジェクトを進める。。。 

というスタイルも、過去に稀ではありますが私は経験したことがあります。 起業される方は今後、このような感じになる可能性は十分あることをイメージしてみてはいかがでしょうか。

さて、
少々前置きが長くなりましたが、私が思う、もう一つのポイントとは、、、
そうです、云わずと知れた

「人脈」

です。

最初に結論から申し上げましょう。

貴方には何かの才能があり、その才能を生かすために日々努力している。としましょう。

ここまでは、自力で進めることが出来ます。

が、問題はその後です。


自分が世に出て頼りになるものとは?

自分以外には、「人脈」以外の何物でもないです。

今回は、そのあたり、自分なりに結構詳しく、その「人脈」造りや活かし方、など、経験をベースにご案内してみたいと思います。


その前に、話を先ほどの例に戻しまして、

一緒に動いているグループ仲間はある意味、あまりにも密な関係になりすぎてしまい、「人脈」という言葉さえ忘れてしまう。。。

というケースもあるかもしれませんが、その位、このような「気の合う仲間」(グループ)のようなプロ集団(つまり「一騎当千」的方との総合ユニット)を将来的に何組、編成できるか? 

が、私が思うに、これからの時代、独立起業し、専門性を活かし、独立開業し、ついては一匹狼的に生きる。。。と考えている方にとって、成功させる大きなテーマとなってくるとおもうのです。



ご周知のように既に「大衆」という言葉は死語になりつつあります。 また、「大量生産大量消費」という言葉もほとんど聞かれません。

今はその逆、

大衆 → 小衆
大量生産 → 少量生産(少量消費)

を余儀なくされているのが現状かと。
そもそもマスプロダクションが時代遅れになっている限り、大きな組織は必要ないのです。

それよりも個々の小さな「小衆」にどれだけ、オンタイム且つ適格なマーケットを外さずに動けるか。。


そうなると、前述したような、マックス7名程度の精鋭ユニットに属する。しかも属する「精鋭隊」は一つではなく「複数」ある(帰属している)。。

こんな感じで様々な局面でもリーチできるユニットを無数に組むことができれば、あなたの人生構造も(ひいては「収益」構造も)立体化(複数)化される。という点はご理解頂けるのではないでしょうか。

因みに、そんなグループの方々の日々の働き方(日常のスタイル)はどんな感じなのか? というと、、、

私が思うに、究極的にいうならば、

事務所も要らないし、そうなれば通勤もなし、また極端な話、絶対的なリーダーといった存在もいません。(リーダーはプロジェクトごとに違うため)

また、打ち合わせはスタバで十分(あるいはスカイプやメールだけで、スタバで会うことさえも不要)といえるかもしれません。 

勿論上司も部下といった「上下」の関係など存在しません。 

また、仕事はどこから取ってくるか? それは「どこからでも」というのが、答えになるかと。

つまり、皆、フリーランスで動いている以上、各自専門の仕事を請け負うことによってこのシステムは成り立ちます。

よって、7名なら7名の個々がそれぞれの人脈を通して仕事を請け負うわけです。

(ときに実績のあるグループに属しているならば、その「看板」名称やグループ内にいる有名な方のお名前などを拝借して(無論事前了承をとり)営業をするめる。こんな具合です。


が、時として「ミスマッチ」が発生します。



例えば、自分は文系なんだけど、システムの構築話が来た。 とかあるいは逆に、自分はSEなんだけど、イベント会社の社長とご縁あって、とっても親しくなって、イベント系の仕事の話が来た。。という具合です。

そんなに簡単にビッグな話など入ってくるわけないじゃん!

とタカをくくって方も多いかもしれませんが、私の経験ですが、ビッグな話はビッグな人脈からのみ入って来ます。(水は上から下に、情報は上から下に。です) 

つまり、上に行ければ行けるほどそのようなニッチ情報が日々入ってきているわけです。

問題は、自身が、その「上」まで行けるかどうか? や、それ以前の問題として、そんなピラミッドの下部組織にさえ、自分は入れそうもない。

という方も多いかもしれません。

今回は、そのような状況の方でも、ある程度すぐに実践できる、「小林流人脈造り」の奥義を伝授したいとおもいます。(結構長い話になりますので、予め(今のうちに)どうぞご了承ください)



その前に、またまた先ほどの話に戻しまして、

もし自分が「ソロ」で動いているならば、そんなビッグな話が来ても「自分は出来ません」

で終わってしまっていたのでしょうが、精鋭のグループに幾つも属していれば、

「あれ?この話ならAさんに振ってみようか?」

となったりするわけです。 しかも「上の人脈」であれば、大抵の仕事の依頼は「本当に実行できる」ことがわかって来ます。

そんなことで、とりあえず話が来たら一旦掴み、自分が属しているグループに繋げるわけです。(それで実績を上げていく→グループの実績=自分の実績となるわけです)

そしてもしそのスタイル(グループ化)が自分にとって「いける」(水が合う)ようであれば、上記の「構成スタッフ」を編制(これは別に自分の独断で決める。

というわけではなく、

その部隊のリーダー格の方の意見を取り入れながら「このパーツはAさんがいい」、「いやこのパーツはこの点がちょっと変則になるのでBさんがいいのでは?」)する。という感じでお互いに相談しなんがら進めるのが私の経験上、ベストの布陣が組める条件かとおもいます。

ここでポイントなのは、間違っても会社の重要な方針や大きな出費がかかる(リスクの高い)ビジネス投資などの判断は「民主主義」で行ってはいけないということです。

「みんなを一同に集めて、、、多数決で決める」というと一見、整合性が取れた、素晴らしい決定方法かとおもいますが、私の経験では、それで決める点は、せいぜい「どうでもいいような点」だけです。

失敗するとヤバい。。といった「大きなリスク」を背負うような類のビジネスの場合は、「数名」の「一騎当千タイプ」の意見だけで調整するのは鉄則といえます。

少々小難しく書きましたが、要は、小さな仕事でいいので、「必ず」成功させ、その「小さな」実績を積み上げることを最初は念頭に置く。ということです。

そりぁ誰だってビッグな仕事をしたい。と思うのは、起業家の性かとは思いますが、初期段階での焦りは禁物です。


逆に、実績が上がってくると、「勝手に」依頼が入りだしますので、そしたら、今度はこれを単純にシステム化(ルーティーンワークとして繰り返す)だけで、「勝手に」本物・人脈が増えていく。。。

というスパイラルに突入しているのに気がつきます。。


さて、ここでの「グループ」ですが、それぞれが「人脈」を、気ままにどんどん増やしていく。ことにメリットがある。という点がポイントなのですが、

IT分野の方がイベントのプロデュースの仕事。。。といったように、門外漢な話が舞い込んでくることはよくあります。 

が、そこで、ITを専門にしているAさんが、イベント関係に絶対的な自信とその筋での人脈と実績を兼ね備えているBさんを友人として面識がある。とすればいいわけです。自分はつなぎ役でいいわけです。

そう考えた場合、自分は一体どんなグループに現在属しているのか?そしてそのグル―プは過去を振り返り、どの位の実績を残しているか? 


など、ときどき、立ち止まり、過去を振り返り、中身を吟味(人脈の棚卸)してみると、「あぁ、、、自分は有益なこんなプログループにもっと参加しなくてはなんらない。。。」

と、我の本当の実力を知る瞬間だったりもします。

私の経験ですが、100名の「社長」とお会いして本当に「仲間」と呼べる方に出会える可能性はせいぜい「3名程度」です。 

よって、貴重な時間、気の合わない社長とテキトーにつるんでいる暇はありません(それはせいぜい大学などの「仲良し」サークルまでと思った方がいいでしょう)

私自身は、ざっと大小、7つのグループに現在属している感覚で動いておりますが、どれも違った顔を持っているのが特徴です。(ちなみにそのうちの2つは全くビジネスとは関係のない「遊び」専門集団(本人はそう思っていないかもしれないけれど…)だったりしている)

そしてときどき、あるグループAに「別のグループB」を引っ張ってきたりして、状況に応じてパワーアップさせたり、構成員を変えてAダッシュやBダッシュのような「変形」もあり。になったりもしております。

要はクライアントの要求のレベルによって、対応するグループが変わる。という表現がわかり易いかもしれません。



ちょっと余談かもしれませんが、なぜマックス7名位がいい。のか?ご存知でしょうか? これには実はある根拠があります。

みなさん、デルタフォースやSAS,グリーンベレー、MI6あるいはモサドをご存知の方は少なくないかもしれませんが、彼らが「グループとして動く」場合の最小単位が7名迄なのだそうです。

つまり世界トップの精鋭集団が経験値として、「ユニット組むなら7名までがベストだ」といっているわけですから、私の場合も、それなら7名までにしよう。(笑)と、単純にこうなったわけです。


いろいろ寄り道しましたが、かなり我流ではありますが、人脈がなぜ重要か?そして、どのようにして増やしたらいいのか? これからのワークスタイルはどのようにしたらいいのか? を多少なりとも、その大枠をご理解して頂けましたでしょうか?


もっと端的に言いますと、大局的な見地からいうならば、短い人生、自分の技量を生かしてくれる人にどれだけ出会えるか? もっとストレートな言い方をするならば、自分を「拾ってもらえる」人にどれだけ逢えるか?? 

が、すべて。

ともいえるわけです。


イチローは仰木監督(故人)に出会う前の2年間「二軍」選手だったのをご存知でしょうか? 

入団3年目に、監督が解任になり、突然まったく面識のない、「仰木監督」が就任して以来6年連続首位打者タイトルを獲得したのはご周知のとおりです。

そこで思いませんか? もし仰木監督が就任されなかったら、イチローの運命はどうなっていたのだろう???

仮に監督に就任したとしても、「オリックス」の監督でなければ、これまた、イチローが生まれたか?という疑問は依然として残るわけです。

因みに、仰木監督は、ルーキーの「野茂秀雄」もその才能をすぐ見抜き同じ時期にいきなり先発の柱に抜擢した。。。


これが私が思う、成功するかどうか?の分かれ目と感じます。 

つまるところ、ビジネスの世界にこれを置き換えるのであれば、生まれ持った経済的な土台が無い方や、実績などがない方からすれば、「毎日が胸突き八丁」を繰り返す確率論的な議論になるわけです。


胸突き八丁的議論??? 

皆さん。ナポレオンやシーザー、織田信長、イチローや今では、香川。。。といった時代のヒーローをご存知かとおもいますが、彼らがなぜ時代のヒーローになりえたのでしょうか?


玉虫色な言い方をするならば、彼らが有能で、ずば抜けた行動力を持っていて、運も味方につけたから。。。

などとという答えになるかとは思いますが、そんな「よそ行き」の答えを期待しないあなたに私が答えることにしましょう。

その前に質問です。

それでは、その時代、有能で、ずば抜けた行動力を持ち、運も味方に付けていた人達は「彼らだけ」だったのでしょうか?


たまたま、結果的に、彼らは勝者(ナンバーワン)となったため、時代をある程度「自分本位(勝者の理論にて)に書き換え」ることができる立場になった。

からこそ、これだけ「時代のヒーロー」となりえた。と言えるのではないでしょうか?

つまり負けた人間は「口なし」なわけです。

逆説的いうならば、そのような能力をもった方は決して「彼らだけ」ではなく、何百、何千、地球規模そして世界史レベルで仮に統計をとったならば、「何十万」、「何百万」もの、凄い輩!がいたことは想像するに難くはないでしょう。

でも、結果的に、そんな「何百万」もの「有能」な方はどこかで、最後まで勝ち残った「超ラッキー」な歴史上の勝者に覆い隠されてしまい、歴史には全く登場しない。。

といえるのではないでしょうか?


この違いは何でしょうか?

簡単です。「運」です。


要は実力的にはより優れているかもしれない甲乙丙丁…ですが、歴史には出てこない。

つまり、

? 実力(能力)
? 運

または、ひょっとしたら


実力 <  運

なのかもしれません。

なんたって、実力がそれほどでもない人でも一旦「勝者」になってしまえば、時代のヒーローになってしまう。理論なわけですから、(あとは勝者の理論で歴史を好き勝手に弄れる)


ところで皆さん。

「運」は運命とも云えなくもありません。

そして、「自分の運など、大したことない」

と普通の方は、自分自身の運(命)を悲観的にとらえる方が多いかとおもいます。

が、


このあたりで、運命論者の期待を破るようなことをここでコメントさせて頂いてもよろしいでしょうか?



それは。


私の結論ですが、


運(命)は変えることが出来ます。(経験上これは間違いありません)

性(さが)は変えられませんが、運命を変えることは出来ます。


運命は生まれ持った性だからこそ、変えられない。。 だから、それが運命なんだ。。

といった趣旨のコメントをたびたび耳にします。

が、本当にそうでしょうか?
私の経験ですが、運命は変えることが出来ます。

方法論としては二つです。

一つ目は、「修行」です。
(が「修行」に関しては、長くなりますのでここでの趣旨ではございませんので、割愛させて頂きます)

そしてもう一つ。

それは。




それが自分の人生観をもひっくり返すほどの方と一緒に行動を共にする。


要するに、どんな「人脈」を持っているか?(厳密にはどんな方と出会ったか?)によってあなたの人生そのものは変わる。ということです。 



凄い人は「凄い運命」を持っているケースがほとんどなことは言うまでもないことでしょう。

ビジネスの世界では、凡人が「凄い!」となるケースは私の経験では、宝くじに当たった一過性のケースまたは、「資産家の家にたまたま生まれたようなケースがほとんど。。)でしょう。



要約すると、「平凡」な人との付き合いで「運」が向上することは私の経験からすれば、ほとんどありません。 

向上する(というか、運命が変わった。と実感する)ターニングポイントには必ず、自分の乗常識レベルを遥かに逸脱するような存在との「出逢い」があります。


※少々余談かもしれませんが、「明治維新」がどれくらいパワーをもった改革だったか?を今更ここで議論するつもりはありませんが、

それを実行した「当事者」は皆、今の時代から見ると、「よくもまぁ、これだけの人材が同じ時期に、輩出されたもんだ。。。」

と少々感心するかもしれませんが、これも、上記の理屈に当てはめると合点がいきます。

そうなのです。 皆が皆初めから凄い人材だった。というわけではなく、もともともっていた「素質」を持ったAさんが、あるぶっ飛んだレベルの感覚をもった漢Bさんと出会う。そして更にCさんに出会い、Dさんにも、、、、と何って行くうちに、Bさんや、C、Dさんも最終的にはAさんに負けず劣らずの「ぶっ飛び」レベルに昇華していった…と私はみております。



話を元のテクニカルな論議に戻しまして、、、

それでは貴方はどうやってそんな「凄い漢」と出会えばいいのか? 

自分みたいな凡才にはたしてそんな「漢」は相手にしてくれるのか???

となるのではないでしょうか?

冒頭申し上げましたように、「まずは自分の専門性」を磨け。が第一優先であることは疑いの余地はありません。

次に、

例えば上記の例で、IT専門の方が、イベント関係の仕事を強くなるために、「コミュニケーション能力」を磨こう!

という発想は、実は無駄であり、私からすると、すべきではなく(すると自信を無くし、最悪自己否定が始まってしまう…)、むしろ逆に、徹底的にIT能力を極め、あとはその「コミュニケーション」に長けているAさんと、どこかで知り合うことにより、「そっち系」の話が来たらAさんに振ればいい。という発想を持つべきなわけです。 


そこでまた戻ってきた難問。。 そんな「凄い輩」と一体どうやって巡り逢い、最終的に認めてもらい信頼関係を築くのか???



今までは、少々「正攻法」ばかりを論じてみましたが、正攻法はあくまでも、自分に自信があり、黙っていてもある程度上昇スパイラルに乗れる。と感じれるような場合に取る手法であり、そうでない方(若くて駆け出しの起業家の方など、、、)には、「それ相応」のスタイルが必要になると私はおもいます。

ここでは、私が20代くらいのころよく実践していた「ゲリラ戦術(笑)」を特別にご披露してみたいと思います。



その前に、みなさん「夜の世界」と聞いてどんなことを連想しますか?

ちょっといかがわしい? 胡散臭い? カタギじゃない?

一杯でてくるかと思いますが、そのほとんどすべてが「ネガティブ」なものではないでしょうか?

私は時々、現実と夢の世界が混同して分からなくなることがるのですが、といっても、ほとんどのケースでは夢は冷めれば「あぁ・・夢だったか。。」となりますが、たまに、冷めた後も夢でいるような状況に陥るることがあります。

どういうときにそうなるのか?

それが夜の世界です。 と、書きますとまた何やら怪しい世界を連想するかもしれませんが、そういう意味ではありません。 

私の経験ですが、ビジネスを進めていく上で、殊に日本人の場合、夜の「儀式」が重要だと感じるタイプの人間です。

私が思うに、この「儀式」を経ないと、「本当の友」にはなれません。そして、ここがポイントなのですが、本当の友にしか本当のニッチな情報は公開されません。

これは私が過去10年で1000名以上の「社長」さんと会い、自身で体験した感想です。


そう考えると、、、

昼間は「仮面」
夜は「本音」

もっと究極的な表現をするならば、

実は昼間の淡々とこなしている仕事こそ、実はただの「夢・幻」のような「ふわふわした」空間であり、夜の世界(を漢と共有すること)こそ、殊に我々、ベンチャー起業家にとっては、「現実の」直視すべき世界なわけです。


つまり、一般的な常識から見た場合、現実は夢、夢は現実なわけです。

こんな視点から、私はここ最近、KCF内に「夜会」と称して、年に10回位、日本やハワイ、あるいはその他の「海外地域」で定期的にKCFメンバーさん及びゲストの方と「夜」に飲みながら情報交換する活動を続けております。 

そして、私の実感ですが、そこで出会う本音トークができる「奴」ほど、上記に説明した「グループ」のメンバーに「結果的」に収まっているケースが少なくありません。

つまり本当の人脈は実は「夜」に創られる。

わけです。(昼の賢明に他人と名刺交換するよりも夜同じ釜の飯を食う方が100倍速くそして密な人脈の構築は可能になります)

※もちろんただ、夜に会った。。というだけですべてが固い絆で生まれる。わけでは勿論ありません。 

その点、先ほど述べた「100人合って3人」の理論は「夜」でもそのまま当てはまります。 
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