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[ハワイ辞典ニュース]  2012年11月13日
皆さんこんにちは

常夏ハワイにワープしてきましたのはいいのですが、いろいろとバタバタと忙しいです。。

さて、そんな中、今回は何についてコメントしようかな?といろいろと熟考しましたところ、兼ねてからコメントしてみたいと思っていたある点について行ってっ見たいと思います。

ある点???

それは、











「超能力」



について


です。(笑)


ところで皆さん「超能力」と聞いてどんなことを連想しますか? 

恐らく、、、連想よりも何よりも。

小林もハワイに戻って早々、いきなり超能力だとか、変なことをコメントしだして(前から十分に変だったが)、、、今度はボケが入ってきたようだ・・・

とか、コンサルタントのメルマガの中身が「超能力について」なんて、どこの3流コンサルだかwww

と罵声が飛んできそうですが、、、


そんな「逆風」の中、皆さんの期待に添えないお答えになるかもしれませんが、結論的にいいますと、私は、超能力(と私自身が勝手に思っている現象)を信じております。


と、下記と、おぉ・・・ますます小林護は胡散臭い。。
とお思いになることでしょう。


そのあたり自分の体験談も含めてコメントしてみたいとおもいます。

が、「超能力」の話にイキナリ入るのではなく、まずは身近な例としまして、日本とハワイの両方に住む。という。私がいつもメルマガで書いている点について少々コメントしてみたいと思います。 

日本とハワイの両方に住む。のと超能力のどこが関係あるのか?と思うかもしれませんが、その点はご容赦ください。

よく日本の「偉い人」は若い人たちに、「グローバルな視点で構想せよ」とか、「世界観をもて」。。。といった趣旨の言葉を好んで使う方が多いようです。

この「世界観」ですが、よくよく考えみると、なんとも妙な言葉ですよね? そもそも「世界」ってなんぞや? → 「地球」のことか?っていう定義的な問題もあるでしょうし、そんな哲学を持つのは結構な話だとして、、、一体全体その「地球」やら「世界」を達観したような、例えていうなら、ダルマ地蔵や空海のような方がこの世に何人いるでしょう? 

そもそもそんなことをアドバイスしている、その「偉い人」からして、どれだけ世界や地球を知っているか???

懐疑的といえるのではないでしょうか? そもそも膨大な時間と金を費やして仮に世界をくまなく「表面的」にだけ見たり知ったところで、本当にそれが本人にとって、幸せな人生につながるのでしょうか??

達磨地蔵や空海法師にしても別に世界をクマナク回った。という史実はありません。それどころか、私が思うに彼らはかなり「偏った」世界に究極なまでに身を置き(つまり移動場所はある程度、固定されており「廻って」はいない…)没頭したタイプの人間といえるのではないでしょうか?

この議論は今回のテーマではなく、また、話をすると終わらなくなりますので、割愛しますが、要するに、世界一般で言われている、「いろいろなところを巡って幅広い視野や知識を持て」といった一見、社会やビジネス上からすると正しい指摘。ではありますが、私はちょっと違う考え方を持っております。

先ほどの達磨や空海の例に戻りますが、私の拙い経験的でいうならば、別に世界をくまなく知る必要はありません。 むしろ、そんな「オールラウンド」プレーヤーを目指すのはアンバランスで、そうではなく、「日本と別のどこか違うところ」(私の場合はそれが、たまたまハワイとなってしまった…)が、これは、別に東南アジアでもヨーロッパでもロシアでも、インドでもベトナムでもタイでも中国でもどこでもいいとおもいます)あるいは同じ国や地域の中で生活するのでも結構ですが、その場合でしたら、現生と過去(つまり過去の違う時代と、現在の比較のよう)のように、比較対象を脳の中には常に「二つの世界感」を持つテクニックをお勧めします。


話を戻しまして、、、どこか一つの国や地域の文化や生活様式、社会秩序のような眼では見えにくいものと徹底して、今置かれている日本の中の自分。と比較分類することで、結果的に、そのような観点で物事を眺めていない人には「まったく見えない何か?」がときどき見える(しかも勝手に・・・)という珍現象が起こることに気が付きます。 これは上記の例からすると、我々の諸先輩方々が、中世の時代どんな社会秩序の中でどんな生活をしていたのか?を知る。という点とも通ずる点もあったりします。

例えば、海外に居る方が、より日本の本質(細かい点ではなく、進んでいる方向性のようなもの)が観えたりするのと一緒で、本来、海外に住んで距離が離れるわけですから、物理的には逆に見えなくなるべきなのですが、この珍現象は私だけでなく、私の周りの方もほぼ一様にそう感じておるようです。

なんでこんな「珍現象」についてコメントしているのか?
これは言うまでもなく、「珍」と感じる物事 =「ビジネスチャンス」と言い換えることができる。と私は感じるからです。

今回執筆した著書にも少々記述させて頂きましたが、私の場合、ハワイと日本を長年行き来しているわけですが、だいたいアメリカで流行っている(つまり珍現象)ことは数年〜数十年の周期を経て、日本でも起こっていることを感じます。これは何もファッションや流行とったものだけに留まらず、政治や経済などのにも言えます。

というと、政治経済???何を大袈裟な…という方がおられるかと思いますが、

例えば10〜15年前に、一億「総中流化」と日本のほとんどの方が自分は平均所得層だ。。。とおもっていた時代がありましたが、たった四半世紀足らずしで、世界でもトップレベルの(いいか悪いかは別として)珍現象(つまり二極化)が進んだ国に豹変すると誰が予測したでしょうか? 日本にどっぷりと漬かった「プロの評論家」で15年前に今の日本のこの状況を予言できた方を私は知りません。

と、私が書きますと、おいおい。。。 それは経済だけだろう!
とおっしゃる方がおられるかもしれませんが、私が見る限り「政治」も同じようです。戦後55年体制一党独裁と(いう今から思うと「珍」現象)世界から揶揄された流れが終焉し、二大政党(どこかの国と同じように)になると15年前に誰が予想したでしょうか? 

もっともこの二大政党はまだ歴史(経験)的に浅いようで、イマイチ「名実ともに」といった具合に機能していないようなところがありますが、私の直感では、今後も二大政党の方向性は変わらないとおもいます。ただ、変わるのは、もっとエグいまでの「保守派」とエグいまでの「リベラル派」との一騎打ちの時代がすぐそこまで来ていると感じます。 

※今はどちらの政党も最終的にはリベラルになっているため、全体的にみるとどちらも大差ない(一部のタカ派と呼ばれている方(派閥)の動きは別として)動きに見えてしまうのは私だけでしょうか。。。

なんか、ちょっと門外漢なジャンルの評論を生意気にもしておりますが、こんな風に、二か国(または二つの地域や時代)だけに絞って、注視していると、意識してそんなことを考えているわけではないけど、こんな風に、素人の私にでも両方の動きがある程度見えたり、予測できたりします。例えば、人口が3割減る。といわれている日本で不動産を買う人はこれからいなくなるのではないか・・・とか。 

ここまで全然、超能力と関係ない話をしたようにお感じかもしれませんが。。。。スミマセン(笑)

よく政治や経済の動きは一瞬で変わる!とても速い!明日は誰も予測できない!
といったコメントをニュースなどで耳にしますが、確かに、事実そうなのですが、一方で、全く逆で、とても「遅い」遅いどころか、「止まって見える。。」や止まってはいないが、けっこう「スローモーション」で見える。。。という「珍現象」を感じになることが、少なくないと感じるのは私だけでしょうか?

皆さん、私と同じ世代の方で男性の方なら(草)「野球」を少年時代にしたことがある方がほとんどでしょう。そんなあなたに質問です。

その野球ですが、突然ですが、「デッドボール」を食らった経験のある方はおりますか? 実はピッチャーの投げたボールは1〜2秒程度でキャッチャーミットに入っているのですが、デッドボールを食らう瞬間は、本人(バッター)にとって、秒???ではなく、非常にスローモーション、或は、止まって見える珍現象が発生するのです。

なぜか?

私は実は人間があることに注視し、極端なまでに神経を統一すると、超状現象が起こるような気がするのです。。。

それって別に野球に限ったことではなく、ビジネスでも一緒で、ある動きがなぜかスローモーションに映ることがたまに起こります。そんなときは(過)集中してますし、カッコいい言い方をしますと「神経が研ぎ澄まされた(笑)」状態にあるような気がいたします。 

当然野球でいうならば、「歓声」など耳に入ることなどなく、ピッチャーでいえば、サインとキャッチャーミットだけしか見えない状態でしょうし、ビジネスでいえば、自分の身の周りで起こっている現象がスローモーションなので、その間に自分自身の動きが取れる。ということが出来たりします。

そこの部分だけみると、結果的に、周りからすると「行動力がある」。とか、「決断力に優れている」と映るわけですが、そんな輩に、そのあたり「実際のとこ。どうなの?」と、一杯飲みながら聞いてみると、彼ら自身には特段そんな、行動力とか決断力、、、を。。。とかいった意識はまったくなく、ただ、ある一つの事物にあまりに集中をした結果、その瞬間、瞬間だけ、勝手にスローモーションに映り、そんな時空で自分のとるべき行動を、「自分のペースで」とった。ら、周りの人は勝手に自分の動きが驚くほど早いし適格だ。などと評して勝手に勘違いしている。

となるようです。つまり、珍現象は、意識して起こるのではなく、あるひ、偶発的に起こる。ともいえます。

先を予言することは科学的には不可能です。が、影響しあう比較エリアを2つか3つ程度に絞り込み(身を置き)、双方の過去から現在までの流れを知り、更にその中の「一つの(ニッチな)分野」のみを徹底して注視するを知る。 これにより、人間はある日、自分の能力を超えた能力(つまり超能力)を発揮できることがたまに起こる。

と、自分では思ってます。

例えばこんなのどうすっすか? 


http://www.youtube.com/watch?v=SncapPrTusA&feature=related

あなたはこれも「珍」現象だ。の一言で解決できますか?
それともこれこそ、「超能力」ではないか?
と。



それではまた来週!

小林護  文





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それではみなさんまた来週!

小林護 文
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