Enjoy HAWAIIJITEN

[ハワイ辞典ニュース]  2012年09月25日
皆さんこんにちは

いかがお過ごしですか?
こちらはまだ9月ではありますが、雨季?を思わせるような雨が最近多くなってきました。 だいたい雨季は私の経験では11月位からなのですが、今年はちょっと早いのかな?とおもっております。

さて、今回は私が実際に住んでみて、そしてビジネスをしてみた中で、感じた点として、、、

ハワイでのビジネス(というか移住そのもの)に性格的に向く人と向かない人。

という切り口で少々辛辣ではございますが、コメントしてみたいとおもいます。

いつものように結論から先に申し上げますと、少々私の穿った見方かもしれませんが、今の日本の社会が快適だ。と思う人は間違いないなくハワイに住むことはお勧めしません。

どういう意味かといいますと、私が思うに日本は世界でも突出していろいろと「細かい」文化の国です。 この細かい。という点は、ビジネスをしているとか、日常生活をする中で、いろいろと細かく気を遣ってくれて、大変便利で快適であり、頼もしいとおもうことが多いとおもいます。 が、当の日本人(つまり「やってる側」)は大変疲れます(笑)

が、これは私の勝手な見方かもしれませんが、そのような「細かな気配り社会」にいてもぜんぜん「疲れない」人がたまにいます。

(それどころか、そのストレス社会(とみんなが思っている。。)がむしろ非常に快適で、ストレスどころか、逆にどんどんエネルギーを得ているなタイプの人ってたまに見かけませんか?? 

穿った見方かもしれませんが、なんといいますか。。その、、、井戸端会議好きなよく喋る女性(男性でもたまにいる)の方に多いような気がします(失礼!))



私が次に思うアメリカに向かないタイプは、指示を受けて粛々とそれに従う。のが好きなかた、また上記のように、それが快適だ。と思う方。も日本に留まっている方がいいでしょう。

ハワイ(に限らず)アメリカ全体に言えることですが、こちらは日本人が想像している以上にDo IT Yourselfの世界です。 想像を超える。とは、例えばこの国に最初に移り住んできた人は総じて宗教的な圧迫だったり、経済的な困窮(時として死と隣り合わせだった環境)たとえば、こんな


http://kotobank.jp/word/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%A2%E9%A3%A2%E9%A5%89

→実際これでアイルランドは全人口が3割減った。と言われている・・・(つまり飢饉当時は、死か海外移住かの二者択一といっても過言ではなかった)

アメリカ人のDNAのルーツはだいたいこんな輩の集まり。といえます。。。 つまりDo It Yourselfなのではなく、彼らにしてみれば生きていくのに「あたりまえ」の行動をとったまで。であり、我々はそんな彼らの子孫(の持つ文化)とうまくやっていかなくてはならないわけです。

日本はどちらかというと、中央集権的な「なごり」が今でも強く、いわば上(中央)からの指示を待つ。のが「あたりまえ」と捉える傾向が強く、一部の方によってはそれが「美徳」(このあたりの発想はふつうの外人には理解できない点だとおもう…)だったりするように感じたりするのは私だけでしょうか?

このトピックを話し出すと、あと一時間でも書き続けることができますが(笑)、それでは、ハワイ(アメリカ)に向いているタイプとはどんなタイプか?

簡単です。上と全く逆のようなタイプの方。となるわけです。 つまりあまり日本人的ではないキャラの方のほうが、こちらでは成功しているケースが多いように私には感じます。

(つまり少々無頓着(神経が細かくない)で、自分で行動を起こすようなタイプの方です)→おそらくそんな方はこちらで誰にも気を遣うことなく、ストレスがたまることもないのかとおもったりもします。

あなたはどちらのタイプですか?


それではみなさんまた来週!


小林護より





◎ 出版記念パーティーのお知らせ

まだ正式決定ではありませんが、10月の下旬(を予定)に出版記念パーティーを開催予定しております。 将来作家になりたいあなた?出版にご興味がある方、KCFメンバーの方、私のメルマガを読んでどんなメンバーが揃っているのか?とお感じのあなた? 是非お越しください(詳しくはメールにて)



◎ アラモアナSC内に出店したい? 
MSLには登録されていないロケーションをご案内いたします(詳細はメールにて)




◎ パッシブ型アメリカ本土不動産投資サービス≪予想利回り20%投資物件≫

のお知らせ(会員限定サービス)

(弊社にて、アメリカ本土での抵当流れ(銀行管理)不動産専門の仲介会社と提携に成功しました)

利回り20%? ありえない? 胡散くさい?
そう思っているあなた。 こんな事実を知ってますか?

■今アメリカ本土の一部の地域では、2007年のリーマンショック前に比べて7割引き位の価格で不動産(中古一戸建て)を買うことができます。 例えば10万ドル程度だった一戸建て住宅が今ではエリアによもよりますが3万ドル前後で買えます。

■当時サブプライムローン等で無理をして購入したいわゆる中間層からその下の層の多くは自己破産してしまい、物件は抵当流れとなり、ご本人の多くは現在住宅ローンの審査に通りません。→つまり「賃貸しか」選択肢がない状態となっております。→ よって賃貸相場は逆に上がっている。 銀行も早く不良債権を処理したいから、二束三文で売却している。。。

■アメリカの人口はご周知のとおり、先進国の中で唯一増加し続けている(移民政策)

■オバマ政権も史上最低金利を継続しており、今アメリカのほとんどのエリアでは底値をつき上昇しはじめてきた。(エリアによってはほとんどサブプライムのピーク値に近づいているところもある) 
少々前置きが長くなりましたが、物件のご紹介です。
アメリカミシガン州にある中古一戸建てです。
(ここはとくに値下がりが惨かった場所です)


以下が先方からの最新概算情報です。

●ロケーション Bolyen street Detroit, Michigan 48224(原則すべてリフォーム済での販売手順となっております)

●売値25000ドル(現在の市場価格は35000ドル前後)
●売り物件 一戸建て 家賃825ドル(既に賃貸中)
●固定資産税 2663ドル
●管理費家賃の10%
●保険 概算850ドル
★あなたの米国法人(LLC)名義で所有権設定登記します。


年間 予想リターン額5397ドル 年利21.5%
※画像添付しましたのでご確認ください。
彼の説明では、最近とくにイギリスと豪州からの投資家(バルク買い)が集中しているそうです。。


●弊社コンサルティング手数料  一律フラット料金30万円(その後会員サービスの一環として「管理者窓口」となります)

コンサルティング内容には上記管理者窓口以外には:

●各種翻訳サービス(私の方で一通り経験済)
●緊急時の連絡窓口
●契約時に必要となるアメリカでのレンタル住所サービス


となっております。スモール海外投資にご興味のある方お知らせください。(早いモノ勝ち!となっております)

★(さらに特別サービス)
価格もリーズナブルだし、ハイリターンなのでやってみたい!でも、一人でできるか不安・・・なあなた、私(小林護)が個人で3割程度(あなたが7割)の共同持ち株会社(LLC)という形で投資しませんか?(詳しくはメールにてお問い合わせください)









バックナンバー

y[WTOP
Copyright 2014 Kobayashi Consulting Firm, inc.n