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[ハワイ辞典ニュース]  2012年09月16日
皆さんこんにちは


今回は少々変わったテーマとして、ハワイ(アメリカ)に住むメリットは何か?という視点で私の経験をベースに少々違った角度からコメントしてみたいとおもいます。

皆さんアメリカ(というか海外)に住む自分。という姿を想像したことがございますか? このメルマガを購読されている方は海外志向が強く、ご自身も以前、留学や親の駐在等で海外に滞在したことがある方が多いとは思いますが、それと海外に住む。というのはちょっと違います。

どう違うのか?

端的に申し上げますと、もし海外でサラリーマンをするのなら別ですが、私の提唱しているM&Aしてプチ移住。というコースをご検討しているのであれば、正直言いまして、留学や駐在員とは180度違う世界が待っている。と思った方がよろしいかと思います。

一言でいうならば、少々極端な表現かもしれませんが、留学や駐在員は大局的に見た場合、アメリカ(ハワイ)にあまり社会的な責任も発生しないいわば「お客さん」という立場といえるかとおもいます。 

が一方、M&A等してこちらで会社を経営する。という立場(場合によってはパッシブ投資という手段もありますが)であれば、お客さんどころかアメリカ人を逆に使ってビジネスをする立場となるため、その世界たるや、経験をしたことのない人に理解をもとめることは少々無理かもしれません。

と、なんか小難しいことから入ってしまいましたが、本題に入りたいと思います。私は持論として(再来月発刊予定の第四弾の本にこの点は多くコメントさせていただきましたが)、ハワイ(アメリカ)に住む重要なメリットとして多くの方が、気が付いているようで、気が付いていない・・・メリットがあるような気がしており、今回はご紹介してみたいとおもいます。

その説明をする前に、世界におけるアメリカと日本の立場というか、立ち位置についての違いについての理解がないとこれから私がコメントする内容はちょっと理解できないかもしれませんので、少々注釈します。

一言でいうならば、政治、経済、軍事の面から、世界のヘソに置かれている国とそうでない国の差。そして、へそには世界からのもの、ひと、かねが集まるようにできている。というのが私の中で一番簡単な例え。となってしまいます。
「へそ?」
何を言っているんだ???

何を言いたいかというと、、、、、例えば、これは実際にあった話で皆さんご存知の方も多いかと思いますが、重病の子供(A君)が居たとしましょう。A君は生まれつき難病で、日本では治す薬がありません。または手術するにも、その道の経験医師がいません。

それは日本の医師の腕が悪いわけでは決してありません。 このジャンルは門外漢の私ではありますが、KCFクライアントさん(プチ移住しているクライアントはなぜか医療関係の方も多い…)からの情報等を整理してみると、、、総じて日本の役所が薬を認可しなかった(理由は不明)り、日本にそのような難病の子供の「絶対数」が少ないために、要するに経験のある医師が少ないために、患者も頼れない。薬もない。となり、結果的に「日本では手術(治療)できない」という結果に至ってしまう。という図式になっているらしいのです。

今回の例をとるならば、へそに近いところに住んでいることにより、難病のA君の手術を執刀する医師に巡り合える可能性が上がる。といえたりするわけです。 

繰り返しますが、これは日本の医師のレベルが悪いとか遅れている。というわけでは決してないようで、要はこの国(アメリカ)の政府の考え方自身が、世界からの技術やノウハウを貪欲に受け入れ、かつ合理的(つまり利権やら天下りやらとは関係なく)にそれを活かすのが正義なんだ。という発想が、私には感じられます。

と、私がこんな素人的な文章で表現すると、なんだか「軽く」お感じになるかもしれませんが、例えば命に係わる難病の子がアメリカで手術をした。とか、日本ではその道のプロがほとんどいないので、アメリカにわたり手術をし、再起をした。(たとえばこんな・・・・)

You can pitch next year….!!!
http://plaza.rakuten.co.jp/codebe222/diary/200610200001/

や、こんな

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1319898563

というケースがここに住んでいると享受できたりいたします。

話がやや脱線しましたが、要は命を落とすかもしれない人でも、こちらに住んでいた。という理由で助かった。という事例は私(のような門外漢でも)少なくとも知っているだけで、3例見てきました。(これはあくまでも私が知っている事例ですから、実際に病院単位で統計をとれば、それはけた違いの数になるかと)

話がだいぶ長くなってしまいましたが要は、どこにプチ移住するか?ということは、そんなことも実は大切な要素になると、私は個人的に感じたりします。

話が脱線しますが、ハワイにいると病気が回復する。という話をよく聞きます。とくにリューマチ、関節炎、喘息、アトピー、腰痛、冷え症といった日本ではややもすると15分程度の診療で「これは持病ですね。。。ゴルフはしばらく厳禁です」の一言で片付けられてしまっている病気に大変な効果を発揮していると私は個人的には感じます。

この点は何も命に係わる病気だけに言えたことではありません。 たとえば、こちらは生まれつき知的障害や発達障害をもった子どもにも対しても一般の公立学校では通常の生徒と「まったく同じ」授業を受けられる。という法律になっております。繰り返します。これは法律(厳密にいうとハワイ州法)であり、その点に教育委員会や、学校長の私的な意見など入り込む余地はありません。

そしてこれは実際に私がこちらで生活していく中で経験したことですが、こちらの学校では、そのようなの子供も「通常のクラス」で平然と授業を受けております。 

それでもし、親御さんが、どうしても普通のクラスでは、うちの子は、授業に支障があるので、別の学校に移りたい。と自主的にコメントした時に限り、初めてここでその公立学校はその子の状況にあったカリキュラムを実践できるクラスを同じ学校に設けたり、別の学校を「紹介」してくれます(親御さんが自分で探し回る必要はない)それはそのように法律が完備されているからであって、特段、その学校の校長が偉いから。とかいうそういう感情的なものは原則ありませんし、また校長もごく普通の話題の一つとしてこのようなテーマを扱ったりしております。

あるいは、短所は長所(こちらではGiftedという言葉をつかう)と評価し、こんな学校

http://www.assets-school.net/

を紹介してくれたりします。
そして学校が積極的にこんなイベント

http://www.assets-school.net/?page_id=73

も開催してくれたりしております。


そして最後にもう一言皆さんにお知らせしてみたいとおもいます。
例えば上記のような特別学校や特別クラスに自分の子供を通わせる。となった場合、一体親御さんが精神的にそして経済的にどれくらいの試練が待っているか?

やや重複しますが、公立学校のケースですが、まず、学校の中にその特別クラスが設けられる可能性があります(この場合特別公務員という立場のカウンセリングのプロが1対1または1対2〜3位で配置される)

そしてそのような学校はどこにあるのか?と親御さんが探す必要は一切ありません。学校の学校のクラスの別枠として設けてくれる場合がほとんどですし、仮にそれが出来ないい場合であっても、別の学校の入学までの一切の手続きを処理してくれます。

そしてそのようなある種「VIP待遇」を受けるに当たり、親として「幾ら」用意しなくてはならないのか?保険は効くのか?いったい通うのに何時間かかるのか?場合によっては親もと離れての生活となるのか?あるいは家族が二つに分かれて生活をしなくてはならないのか?

お答えします。

http://www.geocities.jp/intlschools/USSystemLaw.htm

ORかなり詳しくここにまとめられている。。。

http://www002.upp.so-net.ne.jp/HATTORI-n/1202-9.htm

ちょっと本題からそれますが、このテーマを深くえぐりたい貴方にはここがおすすめかも

http://www002.upp.so-net.ne.jp/HATTORI-n/220.htm

アメリカの二極化は日本以上に惨い。という話をたまに耳にしますが、実は底辺の教育環境や社会環境はなぜかあまり日本では報道されませんが、意外なほど充実していると私は感じております。

それではみなさんまた来週



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http://www.coldstonecreamery.com/

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