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[ハワイ辞典ニュース]  2012年08月31日
皆さんこんにちは


9月に入り、いよいよ秋が始まりますね!
こちらハワイでも潮を引くように、家族連れのお客さんが居なくなりました。



さて、前々回はビザ、前回は投資する際のロケーションの重要さ。というテーマで解説してきました。

今回は、ハワイでビジネスする上でのビジネスモデルの組み立て方。というハワイでビジネス構築を考えた場合、誰でも通らなくてはならないテーマについてコメントしてみたいとおもいます。

まず最初に、私がハワイに18年住んでみて、ハワイで成功している人のパターンを自分なりに分析してみると、だいたい大まかに二つのグループに分けることが出来ると感じます。 そして大まかにいうとハワイでビジネスをされている方のスタイルはこの2つのうちのどちらか。といえます。

一つ目は郷に入れば郷に従え。を地でいくハワイの「ローカル」密着型。のビジネス。そしてもう一つは、ハワイに住みながらもっぱら日本に住んでいる日本人を対象にしたビジネスモデル。といえます。

ローカル密着型のビジネスとはどういうビジネスモデルか? 

いろいろな意味で、ハワイでビジネスを立ち上げるにあたり、観光客だけにターゲットを絞るのはリスキーといえます。


理由はまず第一にこの市場は日本(だけでなく世界中から)の大手が進出しており、彼らと同じ資本やマンパワーといった「土俵」でビジネスをすることになりかねないことが挙げられます。 


次に、観光業は景気や為替や政治の動向に左右される傾向が強く、ボラティリティーが高くなる。と私の中では結論付けております。

ということで、ローカル密着型のケースとは、極端な言い方をするならば、「日本からの観光客」をほとんど意識しないでビジネスをする。というスタイルといえます。別の言い方をするならば、ハワイ在住のお客さんに贔屓になってもらうような動き方をするビジネスモデルです。

このビジネスモデルの強みは何と言っても、リピーターが付くことにより経営(売り上げ)が安定しやすい。ということが挙げられます。多くの方はハワイに「長く」滞在する(よってビザも長く延長をしたい)ことを希望します。 よって、売り上げが安定する(可能性の高い)このスタイルを実行されている方がメインといえます。

また、あまりマクロの景気動向に左右されず、ハワイ内のドメスティックな競争に勝てばいいので、そこだけに集中することができます。

そしてもう一つ付け加えるとするならば、ハワイでローカルに評判のビジネスモデルは「必ず」といっていいほど「日本のメディア」に紹介されます。 

結果として、ローカルがメインだけど、日本からのお客も何やら雑誌などを片手によく訪れまる。という循環をよく目にします。このパターンに持って行ければ、いわば勝ち組といえるでしょう。

もう一つの考え方は、ハワイに住みながらも、もっぱら日本在住の日本人を相手にビジネスモデルを構築されている方です。

旅行会社がこの分野の中心選手ではありますが、もう一つ、このジャンルで忘れてはいけない代表選手は「不動産エージェント」業です。

ご周知のとおり、ハワイで不動産を買う。という行為は小佐野さんの時代から脈々と流れてきている日本人の伝統?のようで、今でも形を変え、ビジネスモデルを変え、多くのハワイの「不動産」が日本人によって買われております。

例えば、バブルの頃はみんなこぞってハワイのホテルやゴルフ場など、単価の大きな買い物をおもいっきりリバレッジを効かせて買い付けた方が多かったといえますが、現在ではそのような方は少数派で、最近ハワイの不動産は「小口化」された商品が目につくようになりました。

中でも日本人に人気のある小口化で成功している代表例が、「タイムシェア」方式です。 一口300〜500万円程度でヒルトンホテル(ブラックストーン系列)を一週間滞在できる権利を買う。というビジネスモデルですが、これが流行りました。 

ヒルトンの成功例を見て、ハワイではマリオット、ウィンダムといった大手を含めた他のファンド会社も高いROIを求めてこの方式に舵を切りました。




不動産といえば、現在、私が見た中でもう一つの大きな流れがあります。 それはタイムシェアーだけど、高級億ションたとえば、こんなところ

http://www.trumpwaikiki.com/

や、あるいはこんなところ
http://www.highrises.com/honolulu/hokua-condos/

の権利を買う。というスタイルです。





前述した内容と大きく違う点は使用期間が一週間ではなく、「二か月」単位。ということでしょう。

一般に購入すると、億単位の資金が必要ですが、二か月という機単位で購入するため、単純に投資金額はその6分の1で済むことになるわけです。


二か月の滞在権となると、いろいろな角度からの使用目的が可能になります。 

例えば保養目的だけでなく、リタイアしている方であれば、年間に「必ず」ハワイに二か月に滞在する。というルーティーンを組むことができます。

リタイア後、日本(秋)→ハワイ(冬)→日本(春)→ハワイ(夏)というスタイルをとっている方は私の周りに沢山おりますが、そのような方のニーズにはぴったりといえるかもしれません。



またタイムシェアは登記ができるため、転売が可能になります(流動性の是非はあるとしても)

二か月滞在できる権利の行使として、もう一つ私が面白い。と感じている方法が「保養所」目的の投資です。

福利厚生として会社としては経費算入でき、なおかつ従業員や特別なクライアントへのサービスや、役員のために年に60日に亘り使用できれば、これもまた付加価値財産になるのでは?とおもった次第です。

このような通常とは違うライフスタイルを求めていろいろ開拓していくことわなかなか面白いことです。

話がだいぶ脱線してしまいましたが、この話にご興味ある方は個人的にメールください。

いずれにしましても、こちらの不動産エージェントの多くは日本人を対象として動いております。 がご周知のとおり、景気がいいときは買いの需要もありますが、下がってくると逆になってしまいます。 よって、こちらもそういう意味ではボラティリティーはあります。





この続きはまた来週以降ご案内したいとおもいます。


小林護 文




◎伝説のセラー「丸山社長」がまた特集されました。
KCFメンバー8年目でメディアへの出演も多いマルリバティー社の丸山社長「超ユニーク」商法が今度はあのお堅い「プレジデント社」

maruliberty@wing.ocn.ne.jp

で特集されました。(添付資料) 
因みにこのプレジデント社は小生が今回執筆のネタを出したところ「没」になった会社です(笑)

丸山社長はたたき上げで一人でデパ地下での実演販売から成功街道を驀進している方です。

「どうして自分の商品は売れないのか?」

そんなご相談を多数請負っている敏腕クンサルタントです。 現在社長はクライアントを募集しておりませんが、特別のこのメルマガを読んだ方は小林の紹介という形でコンタクトをとってみてください。 受けてくれる(かも)しれません。

丸山社長
maruliberty@wing.ocn.ne.jp



★因みに丸山社長は今極秘「世界戦略」を考えております。

ちょっとだけ、スニークプリビューしますと。。。

丸山塾の塾生をこれから丸山社長は地球一周武者修行の旅に出す!というのです。ただの旅じゃありませんよ! なんと世界中を「実演販売」して回る旅です。

つまり異国でのデパートやモールなどの責任者に自分でアポを入れ、自分の商品を紹介し、「自分の商品をここで実演販売形式で売らせてくれ。売り上げは%を場所代として払う」という驚愕のプランです。(当然旅費は売上から捻出しなくてはならない)

丸山社長いわく、かわいい子供には旅をさせろ。の如く地球一周という旅をすることで、世界を肌で感じ、世界に向かって将来羽ばたいてほしい。

そのためには若いうちから他流試合を挑んでいった方がいい!という社長のお考えです。(まだ企画中のようですが楽しみです)

どうです?カッコいいとおもいませんか?






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