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[ハワイ辞典ニュース]  2012年03月19日
皆さんこんにちは

こちらハワイは、一時期続いてた暴風雨も影を潜め、ここ通日結構(かなり)暑い!日が続いております。 
いよいよ夏が来た!?と気の早い私は感じております。




さて、今回のメルマガですが、いつもとは違った趣旨でいってみたいとおもいます。


突然ではありますが、今回は、私が以前に大変お世話になった(というか今でもかなりお世話になっている)方を少々PRしたいとおもいました。



まず最初に、この方のご職業ですが、

「出版コーディネート業」

です。

出版コーディネート???

皆さん、もこのような肩書き方をあまり存じ上げないないのでは?と思いますが、

その前に、皆さんに一つ質問があるのですが、「自分の本が出版されるかもしれない?」と、考えたことはございますか?

私もかれこれ、6年前までは、自分が本を執筆できる。なんてまったく夢にも思っていませんでした。が、結論的に申し上げますと、5年程前にハワイの投資とプチ移住に関する本を2冊執筆させていただくことができ、その本が本当に本屋に並んでました。

(出版の初日のことはまだ覚えております。 当時、あまりに嬉しくて、本屋にしばらくの間自分の本が本当に売れるのか?? Gメンばりに、「張り込み」をしたのでした。

一応平積みにはなっているものの、待てど暮らせど、素通りが続く中、初めて自分の目の前で、本を手にとってくれて、実際にレジに持っていった方(第一号は実はおばちゃん風の方だった)の背中をずっと眼で追っておりました(笑)

そして、その「おばちゃん」の後を付いていって、こっそり、「スミマセン。この本、私が書きました・・・」と告白したい衝動に駆られたものでしたが、、、、ちょっと、ストーカーみたいなので、それは自制しましたが(^^ヾ





話を戻しまして、
その際にほとんど(いや文字通り全て)をお世話になったのが、この出版プロデュースのスペシャリストの「Kさん」でした。

私がなぜ、このKさんをご紹介したいか?と思ったか、理由はこの方は、私が今までお会いした中でも、ある突出した能力の持ち主だと思うからです。


Kさんの凄いところは、一言でいうならば、出版業界を裏の裏まで知り尽くしており、(間違いなくこのニッチ部門での日本中でトップ中の一人)「どのような企画なら通るか?」

そして

もっと具体的にいうならば、どの出版会社なら、どのようなテーマの企画を扱ってくれる(出版化してくれる)か?

など、ほとんどの出版社の編集長の好みのタイプ(テーマ)まで経験から知り尽くしていることです。。。

ご参考までに、これは当時、Kさんではない別の出版関係の方に聞いた話ですが、通常、私のような経験のまったくない素人が、仮に原稿を出版社に直接持っていき、実際に出版プロセスまで持っていける(本屋さんに並ばない自費出版ではなく、あくまでも正規ルートにて)の確立は5%いくか、いかないか?なのだそうです。

→ というか、それ以前の問題として、ほとんど、編集長にお会いすること自体普通は無理な注文のようです。(まずアポが取れない)

無名の人がいくら「本を出したいのですが、、、」と分厚い原稿を持ってきたところで、〆切、新刊、版下、入稿、印刷、出荷などなど、何冊も同時進行で抱えている最終責任者である編集長が、わざわざ、そんな中、「飛び込み」で来た輩に時間を割いてまで、売れるかどうかわからない企画に付き合う暇はない。 

というのが実情なのだそうです。。。



が、このKさんが担当すると、その確立がほぼ50%(当時で50%とのことでした。が、今はひょっとしたらもっと上かもしれない、、、、)になる。という評判でした。 

この数字自体、50%あり得ない!
絶対ミスプリだろ!? 
にわかに信じがたい!?
ステマか?

とお思いでしょう。 

すべて本当のことです。


その代わり、、、といってはご本人に、あとで怒られるかもしれませんが、(苦笑)文章、書き方等の注文はハンパではありません。

※一応解説しておきますが、ここでの「注文」という意味は、出版会社の編集長から本番の本を執筆の際の注文ではなく、あくまでも、その前のプロセス(つまり出版会社に売り込むための、Kさんが必要とする資料という意味です。


ということで、ご他聞に漏れず、私も、Kさんに何度も手直しの洗礼を受け(でもこれで、ある種のコツを覚えたのも事実で、今でも大変感謝!)たのを今でも覚えております。 

最初の企画書案なんかは、見るも無残に「真っ赤」になって帰ってきた(といってもワードでのやり取りでしたが、、、)ときは、ちょっと大げさな言い方かもしれませんが、自信喪失しました。(のっけから、こんなんでは、到底出版化などおぼつかない。。。)

と感じたものでした。

永遠に終わらないのでは?と思われた加筆、修正、削除を繰り返し、

やっと「小林さん OKです。 保証はできませんが、これで行ってみましょう」というところまで来ました。

といっても実際はその後どのようなテクニックを駆使して営業したのかは、ブラックボックスの中ではありますが、、、、

それから待つこと2週間(位だったかと)、毎日気になりながら連絡を待ってました。

※そのときの心境といいますと、それまで、毎日々々企画書の修正と格闘していた私は、いざ、提出が終わると、、その後まったく書く必要がなくなってしまい、逆に手持ちぶたさ。になってしまい、その間の2週間は、気持ちが落ち着かず、、、果てしなく長い2ヶ月位にも感じたものでした・・・・



そして、ついに「その日」はやってきました。


そのときのやり取りはこんな感じでした。





Kさん

「小林さん。 引き合いが来ましたよ! 早速、編集長がお会いしたいと言ってます。 先方の気が変わる前に、出来るだ早くお会いした方がいいとおもいます。 今度はいつ日本に来れそうですか?」

小林

ありがとうございます!!!(少々気が動転している)
こちらは、編集長さんのご予定に合わせますので、先方の都合のいい日程をお知らせいただけますか?

Kさん

わかりました。 でも3つアポを取らなくてはならないので同じ時間帯に取れるかちょっとわからないのですが、、、出来る限り、頑張ってみます。

小林

3つのアポ? つまり編集長さん以外にあと二人重役さんみたいな方とお会いする?ということでしょうか?

Kさん

いいえ。 3社から引き合いが来ているんですよ。


小林
3社から引き合い・・・・???



というやり取りでした。

結論的いいますと、翔泳社さんとゴマブックスさんからそれぞれ、違うジャンルの本を出版させていただきました。 実はその際、更にもう一社からも引き合いがあり、(名前を聞いてびっくりの!?一番大手だったのですが、)お会いしたところ、逆に企画を提案されまして、やれば出来ないこともなかったのですが、少々専門外だったことと、一度に3冊はちょっとキツい・・・・とおもい、丁重にお断りした経緯があります)





どうっすか?Kさん。




もしあなたも「本を書いてみたい」(繰り返しますが、自費出版ではなく、本当に書店にあなたの本が並びます)と思ったら一度メールください。
※あなたのビジネス内容がわかるようなHP、URL等も一緒にお知らせください。

Kさんをご紹介したいとおもいます。

※内容によっては、ご紹介できない場合もございますので予めご了承ください。 私の拙い経験ですとあまりにニッチマーケットの本だと、部数が小さくなるので、相手にしてくれないケースが高いそうです。 できるだけ、購読者マーケットが大きい、がまだ知られていないような、情報やノウハウなどが、いいそうです。

※また、当然ではありますが、Kさん審査で落ちることもございますので、その点もご了承ください。


それでは皆さんまた来週!

小林より



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◇ハワイへの投資(Mini M&A)
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