Enjoy HAWAIIJITEN

[ハワイ辞典ニュース]  2011年10月01日


皆さんいかがお過ごしですか?

こちらもハワイに戻ってきたものの、最近案件が多くなってきておりまして、、なかなかメルマガ書く時間がありませんでした。。


さて、まずは、このたび、個別相談会に来られた(お初の)皆さま、そして、交流会(オフ会)に来られた皆さま、この場をお借りしてお礼申し上げたいと思います。 

※個別相談会では限られた時間内でしたので、もっともっと。。の方、お気軽にメール下さい。 「もっともっと」をご説明します。

交流会は無謀にも「嵐の中」の決行(笑)となり、開催すら危ぶまれました。。。

が、なんと出席率













82%!



でした。

「タクシー1時間待ちだったけど来たよぉ〜」とか、昨日中に大阪から入り、「近くのホテルから歩いてきてはりまんねん・・・」(兼沢社長ケース) とか、、あまりいつもと変わらない出席率に、驚き+「ちょっと(かなり)感動!」でした。

私は会場では、そんな気持ちとは裏腹に、アホなジョークばかり飛ばしておりましたが、心の中では「皆ありがとう!」とかなり涙チョチョ切れ状態だったのでした・・ (;;)

ということで、今回ご参加くださった皆さんは、私にとって「同士」のような(見えないけど)ものです。 皆さんの期待に応えられますよう、益々頑張りたいと思います!

この場を借りて再度お礼を申し上げます!





さて、久しぶりのメルマガ、
今回は何についてコメントしようかな?

と、いろいろと考えたのですが、今回は私が見た中でのハワイで成功しそうなタイプの日本人とそうでないタイプについてコメントしてみたいと思います。

いつものように結論から先に申し上げたいのですが、今回は、その前に先々週の個別相談会でお会いした、「ある方」とお話したなかなか興味深いお話について皆さんとシェアしてみたいとおもいます。

そのある方は、日本人なら誰でも知っている某大手商社勤務の方で近い将来、商社を辞めて、ハワイに家族でプチ移住したい。とお考えで、投資家ビザ取得方法などなど、私のコンサルティングをお受けになっている方です。


私はその方は日本での、いわゆる「勝ち組」なので、それをソデにして、ハワイ「くんだり」に来るのはもったいない。

といった趣旨の意見を何回か述べさせて貰いましたが、本人の意思は私が思っていた以上に固いようで、ハワイに戻り、現在もかなり具体的な部分に踏み込んで、メールにて投資及び配当そして投資家ビザの手順についてやり取りを進めております。。

その方とお話したある興味深い話ですが、、



彼は商社勤務なのですが、中には凄く!仕事ができる方がいる一方で、そうでもない(笑)方も結構多いそうです。 

話はなぜか、その「そうでもない(あまり仕事が出来ない)方の処遇」について・・・になりまして、彼の商社には、以前、仕事はかなりできるが、、大変愛想が悪い同僚がいた。そうで、その方は、同僚はおろか、上司、はたまた、女子社員からも相当嫌われていた。のだそうです。

嫌われる理由は明らか。

愛想がまったくない。 
感謝の念がない。


のだそうです。 (本人は感謝しているのかもしれないが、言葉や態度に出すことがほとんどなかったそうです。)

極めつけは(生まれつき)顔が怖く、いつも何かに怒っているような風貌なのだそうです。。

とうことで、

その本人は、嫌われていることに気づいているのか、居ないのか、、いずれにしても、まったく友人も居らず、ただ一人、寡黙に仕事をするタイプだったそうです。 

が、一方で、肝心の仕事はなかなか(かなり)できるそうで、つまり自頭がかなりいいようで、そういう意味では、会社への貢献度は高い。といえなくもなかった。。そうです。

ただ、(繰り返しになりますが)愛想が極めて悪く(上司に対しても、取り引き会社に対しても。。)ほとんどの周りから煙たがれ、完全に出世コースからはドロップしまくりだったそうです。








さて、皆さん。

ここまで読んで、この方、その後どうなったかと思いますか?

普通ですと、出世はまず無理で、(でも仕事はできるので、、、)恐らく適当なところまで上がって、あとは定年までマイペースで仕事をするルートかな??

とか、お思いなのではないでしょうか?

Or 理解のない上司に運悪く出くわして、左遷?、 Or 最悪「リストラの対象」になってしまった??









それでは
続けましょう。

その彼、あるとき、人事異動になり、アメリカのカタ田舎の営業所に一応「役職」付きで転勤になったそうです。 しかもそのカタだけが一番上司で日本人は一人も居らず、あとはすべて現地スタッフのアメリカ人。
という構成だったそうです。 →つまり政略人事?といえなくもない状況だったのだそうです。。





話を戻しまして、彼の





黄金時代はここからスタート!



したのでした。

ご周知の通り、アメリカは「個」の社会です。 つまり、日本のような愛想がいいから出世する。ということは基本的になく、むしろ逆で、無愛想でも、仕事が出来るタイプの方が優遇されます(ある意味当然といえば当然ではありますが)

これはアメリカでビジネスをしたことがない方にとっては、意外と分かりにくい人間描写なのですが、

例えば、日本人は「寅さん」のような、なんだか人情肌で面倒見のいいタイプが→出来る人(かならずしも仕事はあまりできなくとも、、、、)という観念があるように思えますが、

こちらのそれは、全く逆です。

私の22年のアメリカ経験からいいますと、

無愛想で、ツルまない。しかも顔も少々強面(^^ヾ

つまり
こんな、日本人サラリーマンなら即、退場!タイプ

http://www.youtube.com/watch?v=LxsOJIhPUWM


が好まれるのです。 


話を戻しまして、、

日本での彼は、スタッフや同僚、更には取り引き会社に指示を出すときにあまりの「上から目線」がきつく、浮いてしまっておりましたが、アメリカではよくある「結構フツー」のタイプの人間だったのです。 



例えばですが:


●お茶をくれ。

●これを明日までやれ。

●早くやれ。

をもし、そのままの日本語で日本人に日本の会社で表現したら、いくら仕事が出来る人間であったにしても、恐らくアナタも明日から、「煙たい人」の仲間入りでしょう(笑)





が、英語表記すると・・・


Give me some tea.

Do it by tomorrow.

Do it faster.


と、アレレ・・・錯覚なのか???

全然上から目線の表現には聞こえないのです。→こちらで仕事をしたことのある方ならお分かりの通り、この程度の単語は、上司が部下に指示する際にはショッチュウ飛び交いますし、それに対して、「なんて上から目線なんだ!」などと思うことはありません。 

むしろはっきり言わないことに部下がイラついて「What do you want from me?」と逆指示(笑)が来ることすらあります。


そして、極めつけは、バシバシいろんな指示を私情なく、短く(が強く的確に)出し、その結果、プロジェクト全体も成功に至っている。。。

というのは、部下にとってみたら、











神に見える




かもしれません。 

そうです。 日本でダメ出し連発の彼は、実は、アメリカでは評価が一転して、神になってしまったのです。。。

その後の無愛想な彼は、地頭がVery smat(というか、日本人特有の緻密で計算が速い)だという評価を得て、現地のライバル会社に高額ヘッドハンティングされてしまったのです。。 

因みに、そのヘッドハント先の会社でも彼の無愛想ぶりは健在で、また、仕事のやり方もまったく変わらず、一方的に命令して終わり。 なのだそうです。が、一方で、彼が一番結果を出しているのもまた事実なのだそうです。。。




皆さんどう感じましたでしょうか?

おなじ人間、おなじ性格、同じ表現方法でも、



一方では
「ダメ親父」、

そして一方では「神」



私はアメリカがすべて凄い!というつもりは全くありません。逆に日本の方が実は凄い国なのでは。。 と今でも心底思っているくらいです。

しかし、そんな日本であるが、社会システム(カルチャー?)に性格的馴染めず、「住みにくい(生きにくい)」と感じてしまう輩は結構にいるわけです。


Just Ideaですが、例えば今回の超無愛想で顔が怖い(営業向きではない)彼は、時代が時代であれば、日本では、恐らく、


農家



町工場のオヤジ


あたりが、ハマリ役だったのではないでしょうか? 

誰とも話しをせず、ひたすらと、もくもく(怖い顔をしながらでも関係なく・・・)と仕事をこなしていく。。。  私の頭ではそんなイメージがダブついてしょうがありません。


人間、どこで人生が狂うか?わかりませんが、逆も然りで、どこで、「いい意味で」ドンデン返しがあるか・・・これもわからないものです。

ただ、一ついえること。
それは、行動する。 これだけは間違いないようです。 

私はアクションを積極的に起こすタイプの人が大成功した例(逆にかなり手痛い失敗をした例も)間近で見てきましたが、

一方で、ほとんどアクションを起こさない方が成功した。という例も、これまたほとんど見たことがありません。(当然そのケースはよくて横ばい。ほとんどジリ貧) 

自分を活かす道は意外と自分では分からないもので、たぶん、最後の最後まで頑張ってた人に神は微笑む。のかもしれません。。


長文お付き合いありがとうございました。
それでは皆さんまた来週!

小林護より





●オマケ動画(こういうタイプどおっすか?)

http://www.youtube.com/watch?v=0fTChozgW_U




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http://www.hawaiijiten.com/wsj_lifestyle2.html





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