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[ハワイ辞典ニュース]  2011年05月23日
皆さんこんにちは


こちらは、一時期多かったプチ嵐がやっと治まったようで最近は快晴が続いております → 今の時期に来る方は本当の晴れ男、女ですねw

さて、ここ暫く、メルマガの内容は「ハワイの投資」とは程遠い内容のようでした。 → 一部の読者の方から、「小林はいつ仕事をしているのか?」と、訝しむような声が上がったようです(^^ヾ

ということで、今回は初心に戻りまして、ハワイのビジネス・投資関連の解説をしてみたいとおもいます。


今回は、小林護流「会社買収する際のテクニック」 

を少々ご案内してみたいと思います。

幾つかあるのですが、初回の今回は「勘」についてご案内してみたいと思います。


その前に一言、
私はハワイでM&A案件を探す際、「伸びしろ」を重要視するようにいたしております。

例えば、PL上の数字がいい場合、確かに一見、いい買い物のように見えるのですが、その分、値段が高いケースが多いです。 

また、いくら数字がよくても、伸びしろが感じられなければ「今がピークか?」と思ってしまいます。 つまり、あまり数字は過信できない。

というのが私の経験です。









そこで私が使う重要なツールが(少々僭越ではありますが、、、)自分自身の「勘」→「直感」なのです。


例えばですが、立地が悪く、かなり古い(時代遅れの)アメリカン・レストランが売りに出ている。と仮定しましょう。


少々設備も古く、なんとなく(というか、かなり)マッタリ感が漂っています。。。→従業員もその道、うん十年・・・といった感じでかなり「年季」が(失礼!)感じられます。

クルーもマッタリであれば来ているお客さんの表情も同様にマッタリ、、、と連鎖反応でも起こしているかのように、類は友を呼んじゃっているのです、、、

ためしに「ピザ」をオーダーしたら、これまた、30年前?の皿を今でも使ってるのか???と思うほど。。。少々黄ばんでおり、独特の「クラシック感」を醸し出してたりします・・・


味はいたって普通。

(ピザ屋のピザじゃないので当然といえば当然かもしれませんが)


普通であれば、ここで、リサーチは終了でしょう。


「こんな案件は最悪だ!」と思って、商談にさえならない。のではないでしょうか。



普通は。。。


でも、時々、「勘」が働くことがあります。

例えば、、、

ちょっと待てよ。 確かに設備も古いし、壁もなんか、古めかしい。 ロケーションも悪い・・・ 


つまり



いろんな意味で「ダサい」


わけですが。 

一方で、

この「ダサさ加減」をうまく転用てきないか? 



たとえばですが、

思い切って、このボロさ、ダサさ。

をそのまま現存して、

部分的に、現代調なPop感を導入し、残せるところは残して、Fanky感を演出することにより、、












「オールディーズカフェ」!


(たとえばこんなノリ)
http://www.youtube.com/watch?v=wzU3oThjL58














に改造できないか???

と思ったり、するわけです。

実際にOldiesが流行る!という保証はありません。 

が、ただ数字だけ追いかけるだけ。ですと、このような発想に至ることはなく、数字が全て。となってしまうわけです。

しかし、実際に、お客さんは私の経験では、数字よりも「本能」で買い物するケースが多いです。 本能とは「雰囲気」だったり、もっと端的にいうと「ワクワク感」だったりと、数字では表すことができない何かだったりします。

私のコンサル方法はそういう点では我流なのかもしれませんが、、、目に見えない「何か」を大事にするようにしております。



次回に続く。






◎KCFクラブ交流会のお知らせ。


大変お待たせいたしました!!!
クラブ交流会のお知らせです。


●日時 7月13日 18時〜
場所・国立競技場(予)


出席者・ハワイ州知事(予)


ご参加ご希望の方ご連絡下さい。

メンバー様・ゲスト同伴可。
ノンメンバー様でご参加ご希望の方、プロフィールを添えて私までご一報下さい。



◎個別相談会ですが、こちらも同じ週の7月10日〜を予定いたしております。 まだチケットを取っておりませんが、詳細が決まりましたらご連絡させて頂きます。









◎小林護・お勧め動画
http://www.youtube.com/watch?v=yVH-U3G2IZ8&feature=related
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