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[ハワイ辞典ニュース]  2011年04月18日
皆さんこんにちは




前回は、



「ハワイで成功する!(かもしれない) タイプの性格診断」

という切り口で勝手なコメントさせて頂きましたが、思いのほか、評判がよかったようですので今回も、そのあたり続けてみたいと思います。



とりあえず、前回のおさらいですが、


「海外で成功するためには?」


といった質問を日本の偉いコンサルタントの先生にしてみると。。。



たいがい、


「日本で成功しない人は海外では無理」


という、まぁ、

「型通り」 というか

「あまりに常識的」

な趣旨のコメントをする人が多いのにに気がつきます。



私は、約18年、自分なりのフィルターでハワイで成功している方々の行動パターンの分析をして来ましたが、


日本で成功する方の性格パターンと海外で成功する方とではやや異なる・・・と思うようになりました。



今回はその違い(概念)について少々掘り下げてコメントしてみたいとおもいますが、

その前に以下の、「仮説」を皆さんにご理解頂きたいとおもいます。



小林護がおもう「仮説」


日本である程度「成功」というか、、そもそも、それ以前の話として、日本の(ムラ)社会の一員として「受け入れてもらう」ためには、一定の条件(ムラの掟)がある。


勝手な呼び方ですが、その条件(掟)をクリアー出来るタイプの方を「定型」タイプと呼ぶことにします。


そしてそうではない方を「コミュニケーション不全」(コミュ不全)タイプと呼ぶことにしましょう。


因みに、日本では「仕事が出来る」という能力以上に、まずは「掟」を守れるか?の方が重視されると私は感じます。





それでは、その「ムラの掟」


つまり、(「定型」タイプ)として認められるための概念ですが、、、


少々、月並みではありますが、私は、



●普通(以上)に「気くばり」ができる

●細かい作業がある程度はできる

●人付き合いをソツなくこなせる。

●手先がある程度器用

と、まぁ。要するに、



「協調性があり」、同じムラの民から言われたことをある程度は

「無難にこなせる」


能力を持っている。というタイプだと考えます。




更に突っ込んで解説をしますと、世の中の風潮として、この「定型」人間で有ればあるほど、

日本では「立派な社会人」と解釈される傾向が強いと言えそうです。


例えば、勉強をして、一流大学に行くのも、そして一流の会社に就職するのもすべては、この「定型」(つまり、ムラの民が信じてやまない、「立派な社会人」)になるのが目的であるようにおもえます。




例えば、私は日本で、


「人の目は一切気にするな。 そして自分が没頭したいことだけに没頭しろ!」 


という教育方針を打ち出している小学校を知りません。

し、仮にそのような学校があったとしても、日本の親御さんは自分の子供を入学させるでしょうか???







少々話が脱線してしまいましたが、、

定型の逆のタイプが、



「コミュ不全」型人間


です。

つまり、今の日本の本流を行く定型人間とのコミュニケーションがうまくいかないタイプの集まりです。 

日本の社会では、上から下まで、基本的に定型組織でガチガチなため、コミュ不全人間はまったくといっていいほど、人間扱いされないのが現状ではないでしょうか。

その裏に隠れた才能が眠っていようが、コミュ不全というだけで、基本的に、おしまいなわけなのです。



ここでいう
コミュ不全型人間とは、



たとえば、

●なんでもすぐ「忘れる」→小学校の頃は「忘れ物チャンピオン」と呼ばれたことがある。

●気を配る。という行為が自分の脳みそから欠如してしまっている。 → 常に自分の世界に入ってしまっているため、周りの人間にどう接したらいいのか、本人も訳がわからなくなってしまっている。

●計算が苦手。 会話に数字が入ってくると、とたんに思考回路が止まる。 →空間の世界に時間は不要。


●整理整頓が苦手 →整理整頓が無難にできる人をみると「神」に見える。


●超不器用 → モノを他に組み立てる。という行為だけに限らず、例えば与えられた時間内に、言われたとおりに、物事の手順を組み立てる。といった、二次元以上の行為ができない。

●会話が出来ない。 一対一なら問題ないが、3人以上での会話になると、とたんに自分の殻に閉じこもる習性がある。






といった方々のことです。


話がいろいろと長くなってしまいましたが、

ひょっとして、「自分はコミュ不全ではないか?」と思って不安になってしまっているアナタ! 


私の分析ですが、コミュ不全の人間に限って、隠れた才能を発揮している人が少なくありません。 そして、日本では上述のように、ガチガチの定型社会になってしまっているため、その才能を活かせない状態でいる人が少なくないのでは???と私は思ってしまうのです。




と、私がいくら、こんな話をしても、ピンと来ない方が多いかとおもいますので、今回はそのあたり、

小林護が勝手に「コミュ不全だと思う」(失礼!!!)みたいだけど、隠れた才能を持っている人ベストテン



という形でコメントしてみたいとおもいます。





●第10位


http://www.youtube.com/watch?v=fUzRi5wI_xY&feature=related

この人の特殊能力を疑う人はいない。 業界では間違いなくトップランナーの一人。 特定の分野に特化して突き抜けてしまっている。 この発想は、ランチャスター戦略にも通じる。と私は思っている。



●第9位
http://www.youtube.com/watch?v=Smw5C6yk2Sg&feature=related

この方のキャラは定型か、コミュ不全か分からなくなることがある。 ちょっと天才肌。 恐らくW脳





●第8位

http://www.youtube.com/watch?v=RIVh35LpCHY

彼の付き抜け方も半端ではない。
コミュ不全が一転、テレビチャンピオン5連覇。そして今では「内閣府公認」と我が道を行く。 徹底して突き抜けた例の証明。


●第7位

http://www.youtube.com/watch?v=iwepTmX9YCY&feature=related

この人がコミュ不全の代表選手であることに異論がある方はいないだろう。しかし、このような才能ももっているため、前頭前野が偏っているとも言い切れない。 コミュ不全、そして定型の両方で成功しうる稀なタイプかもしれない。



●第6位
http://www.youtube.com/watch?v=_aipbww2UpY
この方のベストテン入りに異論はないだろう。
彼の人生、そして存在そのものが、「付き抜け型」コミュ不全の日本代表といえるだろう。






いかがでしたでしょうか?

彼らには普通のサラリーマンやOLは勤まらないでしょう。が、日本で独自の世界観を持ち、成功している稀なケースではないか?と感じます。 

海外では、この独自の世界観をもっと尊重してくれる傾向がありますので、もしアナタが、自分で自分の性格の障害に悩んでいる。。としたら。 一つの選択肢として、海外を目指しましょう。 

私は断言できます。 決して、日本で成功できないから海外でも成功しない。のではなく、むしろ、日本で才能を発揮できる土壌がなく、鬱々としているあなたであれば、海外の方が開花する可能性がある。ということなのです。 



長くなりましたが、今回はこの辺で失礼します。




小林護  拝




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