Enjoy HAWAIIJITEN

[ハワイ辞典ニュース]  2011年04月05日
皆さんこんにちは
(おひさしぶりです!)


まずは東日本にお住まいの方々、この度の震災のこと、心からお見舞い申し上げます。 私の方も、多忙と少々自粛モードが重なり、しばらくメルマガ中座しておりおりましたが、また再開することに致しますので、皆さん宜しく!


さて、今回は、私が感じた、ハワイでのビジネス成功の秘訣。 と題してコメントしてみたいと思います。

今回は、逆から眺めて検証するスタイル、といいますか、「よくあるハワイで失敗するパターン」についてコメントしてみたいと思います。



?「市場の大きさ」を取り違えてしまった。ケース


どういう意味かと申しますと、日本で成功しているビジネスモデルをそのまま、ハワイに持って来るスタイルは私は否定しませんが、問題は、往々にして、「市場の大きさ」を取り違えてしまうことが少なくありません。

例えば、私が日本で体感する限り、あるビジネスが、日本で成功している理由として、商品力に加え、「市場が大きいから」という要因が挙げられます。

(1.2億人の日本マーケットは日本に住んでいる日本人にしてみるとあまりにアタリマエのことのため、つい、その優位性を見落としがちです)

別の例を挙げるとすると、「A」という商品(やビジネスモデル)を作るのに必要なコストは日本もアメリカもそうは違わないはずです。

しかし、実際をAを販売するにあたり、1.2億人のお客さんを対象にすべきか?または0.01億人(ハワイの人口ざっと100万人)がいいのか? は、コストパフォーマンスを考えた場合一目瞭然といえるのではないでしょうか。



? 「文化」の違いを理解できなかった。

あまりにもアタリマエのことを申し上げてすみません。


しかし、この違いを頭では分かっていても体で理解できている人は意外と少ないようです。

わかりやすい例として、「食文化」を挙げてみましょう。

「日本の食文化が優れている」と私が申しても、日本に住んでいる日本人には、これも、あまりにもアタリマエすぎて理解できない方も多いようです。 

それでは、どう凄いか?

そのDetailもさることながら、私は、食に対する「お金の掛けかた」に私は差異を感じることが少なくありません。 

もちろん、お金を掛けずに日本でもファストフードレストランで済ませる人も多い(実際私がそう)ですが、「多少、値段は高くても美味しいものを食べたい」と考える層もかなり多い(少なくともハワイよりはその比率は高い)と感じます。

そして、ここでポイントとなるのが、この「多少値段が高くても・・・」の定義付けなのですが、

少々極端な例かもしれませんが、例えば、日本ですし屋のカウンターで大間の大トロをオーダーして二貫で


「7000円です」


といわれた、あなたはどう感じますか?



いろいろなご意見があるかとおもいますが、私は断言しましょう。 

ハワイではこの文化は理解されません。

何をいいたいかと申しますと、

これがロスやニューヨークならまた客筋が違うので、話が変わってきますが、ことハワイの食文化は日本に比べて低いのです。



その文化の違いを理解せず、日本流をハワイにそのまま持ってくる方がたまに居られますが、どのような結果になっているかは皆さんご想像の通りです。。


まだ、いろいろろあるのですが、長くなりそうですので、続きは次回以降にしたいと思います。



KCF
小林より








○ハワイ投資(M&A)+ハワイ「プチ」移住にご興味ある方。 ご一報ください。 
→最近の傾向として、プチ移住に理由に、「お子さんの英語教育」を挙げる方が増えてきました。 

※私の経験ですが、5歳(プリスクール)くらいの子の場合、だいたい3年〜4年生(エレメンタリーの低学年)になるころには完璧ネイティブスピーカーになっております。(親が子供発音を理解できない位になります・・・)


●ビジネス買収
●ビザ取得
●お子様の学校入学

私が実際に味わった体験談をお教えいたします。






○Ride On Inc.の其田社長の人気ブログです! 
其田社長は、オンラインゲーム業界でいつも斬新なアイディアを考え出していることで有名な方です。 (いつも交流会に二次会まで来てくれる)

この業界にご興味ある方、是非一度ご挨拶してみてください!

http://www.rideon.co.jp/blog/rideon/







○オマケ
http://www.youtube.com/watch?v=0Bmhjf0rKe8
バックナンバー

y[WTOP
Copyright 2014 Kobayashi Consulting Firm, inc.n