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[ハワイ辞典ニュース]  2010年06月23日
皆さんこんにちは



やっとハワイに戻ってきましたよぉ〜!

ほとんどハワイからですと地球半周した感じですが、、、
今回の出張はいつものとは少々違ったものとなりました。



前回のメルマガで軽くご案内しましたとおり、今回はハワイから日本ではなく、インドに行ってきました。




その理由は、「ある方」とご一緒に
この財閥

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%82%BF%E3%83%BB%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%97





の第五代目オーナー
ラタン・タタ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%BF%E3%82%BF

に会いに行くためでした。






趣旨を簡単にご説明すると、、、

日本には、素晴らしい技術をもった企業が沢山ありますが、将来的にみて日本の市場が縮小する一方で、逆に、現在急拡大が期待できるインドマーケットにアプローチしたい。

しかし、インドマーケット進出

と簡単にいうけど、、、


文化、ビジネスマナー、言葉、歴史観、等々・・・


想像以上に、困難な面も多く、それなら、



初めからTataグループの一員

として手を組めないか?





それが可能になればより多くの日本の企業もスムースにインド展開ができるのでは? 




また、Tataグループとしても、日本のまだ知られていないようなキラ星のような技術系を初めとする面白い企業をグループ内に取り込むことによって、更なる飛躍が望めるのでは?



という趣旨で話を持っていったわけです。 





少々緊張しながら商談の席に望むと、

いきなり、副社長、GM、そして会場となったタージマハール(こちらのホテルもタタの持ち物)の総支配人など総勢10名以上がスーツ姿で控えてました。

一応方通りに握手を交わしたが、、、
そのときの印象は。



顔は笑っているけど、目は笑っていないゾ。。。




「見慣れない顔だが、一体こいつら何者なんだ?」
と語りかけているようでした。



※後で知ったのですが、この中のトップ二人は要するに35万人を擁するTataグループのナンバー3(副社長)とナンバー4(GM)だったのだ・・・・




この二人が少々神妙な顔で、「Mister Tataからの伝言で、少々遅れるので待っていて欲しい」という。


10分位待ったか、、、あるいは、それ以上か、、、

沈黙が自分には1時間以上にも感じたが。。

が、

ついにラタンが登場した。




カッコいい! そして大物だけが発するオーラ・・



と関心している余裕は自分にはなく、、、







そして私に課された任務。
それは


心臓が飛び出そうになるのを抑えて、こちらの要望をプレゼンすることだった・・・







ところが何てことは無い、、、

一緒に同行した「ある男」の影響力からか、話はいたってスムースに進み、



こちらが思った以上Tata氏は気さくかつカジュアルで、



こちらの話を「ウン、ウン、、」とただうなずくだけだった。。


自分としては、こちらが繰り返し、日本のまだ眠っている技術力の将来性についていろいろな角度からプレゼンした甲斐があったと錯覚したのだが
(^^ヾ






「君! それは素晴らしいアイディアだよ。 すぐ実行に移そう!」

といってくださり、何と、その場のオーナー決済で、日本企業とタタ財閥(を含む提携企業)のタイアップ実現に向けての組織委員会を始めることになってしまいました。。  (マジですか・・・自分の本職はハワイなんすけど・・・)






その場に居合わせた副社長とGMも






オーナーの一発決済に少々唖然、呆然






としてましたが、、、







いずれにせよ、こちらとしては予想以上の展開となってしまったのでした。



ある程度、話も終わり、あまり時間を取らせると申し訳ない。と思った我々は、





それではこの辺で、オイトマします。。

と言いかけたところ、







Tata氏が

「ちょっと待て!」

と我々に向かって言いました。




「ドキッ!」・・・何か彼の気の障ることをしでかしたか・・・










とおもったら、


「一緒にディナーをしよう!」

「俺がおごる!」

といい始め、


こんな感じで胸襟で打ち合わせし、ディナーまでご馳走になってしまったのでした・・・


こちらはディナー後のスナップです。


http://www.hawaiijiten.com/photo2010062301.html



ということで、まだ日程等は、正式決定ではございませんが、10月にTata氏が来日されるご予定ということで、そのタイミングで、我々はTata氏に直接日本の会社をご紹介できることになりました! そしてうまく行けば提携!となる運びです。







そんなことで、少々話は長くなりましたが、


日本(に限らず)凄いポテンシャル、面白い技術、日本では成功しているけど、海外はこれから、でもTataと組めるなら

インド進出を真剣に検討したい!

というあなた!


今すぐ私にメールください。 



16億のマーケット(地球最大)を一緒に取り組みましょう!




小林より


















インドから戻り、18日はいつものくたみさんのお店で居酒屋交流会を開催しました。 今回はこの会も少々不思議な雰囲気となりました。




理由としては恐らく、飛び入りで

ハワイ州知事がご参加した


点が挙げられるかとおもってます。。



※ご出席された皆さんお疲れ様でした。 オヒラキの際に知事とみんなでとった画像をご希望の方、ご連絡ください。







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