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[ハワイ辞典ニュース]  2009年04月20日
皆さんこんにちは


いよいよ来週日本出張となりました。 個別相談会、そしてKCFクラブ交流会でお会いする皆様、今からとっても楽しみです!

※交流会お初の方、名刺は最低50枚位ご持参ください。





考えてみれば、不思議です。



私はこうしてよく(過去5年で約30回位)日本出張しており、個別でのコンサルティングを開催しておりますが、、

コンサルティングにはほぼ毎回お会いする常連さんも多いですが、初めてお会いする方も少なくありません。

最初は自己紹介から始まり、お互いのビジネスの紹介、そしてビジネススタイル、そして趣味やプライベートなこと。。。など。



中には一回だけお会いして、それっきり、というケースもありますが、たいていのケース



(私のメルマガを一年位購読してくださっている方で、私のキャラをある程度知っている方であればかなりの確立で)

気心が知れくればくるほど、友達感覚になっていくから不思議です。


個別相談会に来られる前は

赤の他人(笑)

しかし、それが

クライアントになり、

友達、

そして呑み友達


にまでなっていく。

そして呑み友達の輪が広がっていく。

クラブ交流会では初対面の方が多いはずなのに、何故かそうは思えない「空気」をお互い感じ取っている。



人生って不思議なものですね。。








さて、本題に入りまして、今回はまずは訂正とお詫びからです。

前回のメルマガの中で途中「リファイナンス」についてコメントさせていただきましたが、私のポカで、その部位は、「リファイナンス」ではなく、「リバースモーゲージ」の解説が入る予定でした。

それが、なぜか、「リファイナンス」と紹介してしまいました。

恐らく、前後の文脈を分かっている人は、

「小林さん。なんで、突如リファイナンスの話が出てくんの???」

と思ったことと思いますが(^^;





というわけで、「リバースモーゲージ」についてはこちら

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090210-00000018-scn-bus_all

にて軽くご説明しておりますので、ご興味のある方はどうぞ。





さて、今回は、前回号に引き続き、私が行っているハワイでのM&Aについて解説してみたいとおもいます。

今回は私が指標にしているハワイでM&Aする場合の「業種の選び方」についてです。




私は投資先としての業種を選ぶ際に、数字もそうですが、実はそれ以上に、

これから3年、5年先位で、ブレークしそうかな?


という、時流といいますか、つまりインスピレーションを大切にしております。


ですが、インスピレーションといっても大したことではありません。 例えば、最近ビジネスで話題なテーマとえば多分



少子高齢化
二極化
エコ
低価格
多様化
健康ブーム
ハイブリッド
デフレ
低金利
メタボ
円高

といった感じでしょうか?

すべてが理想通り、という投資先に巡り合えるわけではありませんが、だいたいのイメージでそんなキーワード(つまり時流)に乗れるようなビジネスを探すわけです。





例えば、以前、私に、某「ツアー会社」丸ごと売りたい。という話が来ました。

話を聞いてみると、なるほど、規模もハワイにしてはそこそこ大きく、売り上げは横ばいであったものの、まずまず、利益率もあげている。。

でした。が最終的に私は依頼を受けませんでした。

最大の理由は、ツアー(旅行)業自体が、私が感じるに、ハワイでは斜陽産業のような気がしたからです。

誤解がないように申し上げたいのですが、ハワイの最大の産業は今でも観光業です。旅行業は観光産業にとっては主幹産業なのです。

が、ここまで、二極化、そしてインターネットが普及した今日、観光予約(ホテルのブッキングを含めて)はツアー業者を通さなくても出来るし、オーバーヘッドを使って処理すべきビジネスがこれから時代遅れになるのでは?と感じたからです。

またハワイはリピーターが多く、ありきたりのオプショナルツアーはすぐ飽きられるため、→ニーズの多様化

これからは大量集客、大量消費ではなく

少量集客、少量消費になると感じました。

また、

今後、小学校からネットがアタリマエの10代が成人するころになると、ますますネットに依存するビジネスモデルになり、そうなると、なお更、ツアー会社を通さず、自分で動くスタイルになるのではないか?と。。。



同じような感じで、ハワイの某新聞社買収の話も以前ありましたが、こちらも丁重にお断りしたことがあります。 

既存のメディア媒体(新聞、ラジオ、テレビ)はネットに押され、発行部数、そしてスポンサーの撤退に悩まされております。

そう考えると、これから新聞会社を買収してもあまり見通しは明るくないのでは?と感じたしだいです。



日本が1960年代に高度成長した大きな理由の一つがインフレではったが、とりあえず所得も倍増したことと、それにより、人口が増加したからだと私は思ってます。

でも今は人口が減り、市場で流通しているマネーも減っている時代です。そして、もう一ついえることは「欲しいものがない」時代ともいえるのでは?と感じております。




しかし、逆にこういう時代だからこそ、「今成長している企業」というのはある意味「本物」(うまく時流を掴んでいる)という見方もできるとおもってます。

→つまりこれが、私が思う、前回紹介した「超人」の技なのです。


例えば、前回今年の「1月」度の某アラモアナショッピングセンター内の会社のPL(損益計算書)をご紹介した会社(この会社は私がハワイでもっとも時流に乗っている会社の一つだと思っている)




2月
3月
のPLが入りました


http://www.hawaiijiten.com/photo2009031204.html


どうっすか?

超人技に見えるのは私だけでしょうか?

です。
ご興味がある方、来週の個別相談会で私が実際に見た衝撃の事実をお話させて頂きます。









それでは来週、皆さんとお会いできますことを楽しみにしておりま〜す。

小林護(了)











KCFクラブ掲示板


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http://www.hawaiijiten.com/photo20090418.html

ハワイに住んでるあなた。是非一度ご賞味ください。 病み付きになるおいしさです♪






また、フジヤでは、ハワイでの卸し、小売ルート

例)


免税店
ABCストアー
PX(米軍専門ストア)
コストコ
ウォールマート
アラモアナショッピングセンター
ドンキホーテ
ロングスドラッグ
セイフウェイ

などなど、ハワイのほぼすべての著名小売店にアカウントを持っております。 

日本で売れているあなたの商材をハワイでテスト流通してみたい?

是非岩田社長にご相談してみましょう(審査あり)

yjs_iwata@yahoo.co.jp

まで直接どうぞ。





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福田社長
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◎KCF夏休み休暇のお知らせ
今年の夏休み休暇が

6月7日〜6月14日

になりました。
予めご了承ください。




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