Enjoy HAWAIIJITEN

[ハワイ辞典ニュース]  2008年11月28日
皆さんこんにちは


先週雨が多くて、ちょっと肌寒かったハワイですが、ここ数日は日中はかなり晴天で日中は日差しが眩しいです。


私は気象学の専門家じゃないので、詳しくはわかりませんが、

以前、なんかのテレビで、



トマト



を、あるビニールハウス?内にて栽培する際に、




冬を人為的に作らない


で、

つまり、

いつも夏の状態

(温度、日差し、湿度などなど)


にする

と、季節に関係なく、いつでも、豊作!で元気なトマトを収穫できる。。






とかいった類の話を専門家の方がしていたのを思い出しました。






なんでそんな話を最初に持ってくるか?

といいますと、




私が思うに、


日本とハワイの関係




は、


実は


この



ビニールハウス内のトマト




と、ちょっと状況が似ている・・・
と感じることがあるからです。










意味不明???






たとえば
日本とハワイ、、、


8時間(今なら6時間半)




(余談ですが私は、高校生のころ、バイクで東京から新潟まで独りで下道だけ使って行ったことがあります。。 当時やはり、同じように8時間くらい掛かった記憶があります・・・・)





程度ですが



着いた瞬間、こっちは、、、

こう、、、


冬でも結構暑く、



ましてや、

日中では日差しが強くサングラスなしではやられてしまう。。




位までいきますと、

私流の表現になってしまいますが、



こっちの人間は

冬眠するタイミング!




がなく、

(しょせん人間っつったって動物だから、冬は動きたくなくなるDNAをもっていると考えてしかるべきかと。。)





要するに、
いつも・・・


夏モード








いわば、、、、




























スイッチオン!

の状態になっている。。。。







っと、
感じるのです。




たとえば、


こっちでは、

寒くて、布団の中から出たくないよぉ〜〜〜



という状況にならないから、、、













つまり。




















スイッチオンに

ならざるを得ない。。。
















ので、
→いいか、わるいか?




そんな体験を何年もしている私にしてみれば、別にして、、、


これって、あのときの研究者が語っていたトマトと同じじゃん!


そうか、










オレの人生はビニールハウスのトマトと同じ





だったんだ・・・・(^^;



と、妙に納得してしまっている自分がいたりします。



でも、これは私だけではなく、あなたも似たような経験がありませんか? 

どうも寒いのが苦手で、そんなとき、









南国(ハワイに限らず)に来ると俄然、体が軽くなり、やる気パワーが出てくるゼ!





っといった体験はありませんか?









私の場合ですが、


ハワイに年中いると、要は


冬なしトマト状態ですから、


「それなら、仕事でもするか・・・」


と、ハワイに来たら、来たで・・・・





ワーカホリックになってしまっております(苦笑)



















さて、

トマトの話はそれくらいにしておいて、、、





確か前回、前々回と、私の

小林護流、「人脈開拓術」

をご案内させていただきました。





つまんね〜ネタだ!



と、クレームが入るかとおもいましたが、意外とウケがよかったので、、、


本当はもう一回くらい、


「最上級バージョン」


をやってみいようか???

と思いましたが、


いつも同じネタなのもなんなので、、、


それは次回のお楽しみ。ということにしまして、




今回はガラッとテーマを変えまして、






学校では決して教えてくれない

小林護流




アメリカ人ビジネスマンを唸らせる・・・



「あっ!」と驚く英語マスター術



















をしてみたいとおもいます。


予めお断りしておきたいのですが、今からお知らせする手法は私の我流、英語マスター術

であり、その道のプロ(つまり先生方)


から言わせると、あんなもんはインチキだ!
邪道だ!


と、いわれるかもしれません。



























が、

当の本人がそれをあっさり認めております。







あなたの言うとおりです。

今からお知らせするテクニックは


はっきりいって邪道

です。

よって、


正道・本流をマスターしたい方はここでストップしてください。






































あ。





まだ、読んでる人がいるみたいですね・・・・


それでは、私のアメリカ生活21年目の涙の結晶(笑)





決して学校では教えない

外人を絶句させる英語テクニック





を教えちゃいましょう。





まず、その前に、


私自身の自己分析(英語のレベル)について教えましょう。


はっきりいいます。

私はアメリカに通算20年以上住んでますので、ある程度はOKです。


が、これは自分自身ではよ〜くわかるのですが、


私はそういいながら、一方で、告白します。


私は英語が苦手です。


誤解がないように申し上げますが、


私は一時期、マジに英語を勉強しました。

そして、


ある程度まではいきましたが、それから上には行けてません(涙)

いくら努力しても上達しない自分は今になって悟りました。

要するに、




自分は英語が苦手なんだ・・・







と。


そして、これも告白しちゃいましょう。


私は、

日本語の方が英語より好きです。


そして、、、



これは個人的な意見ですが

※こんなこと書くと、一部のマニアの方からまたお叱りを受けそうですが・・・・・(^^;


はっきり云いましょう。





日本語の方が英語よりはるかに表現方法が豊か





ですし、





奥が深い

言語だと私自身は、思っております。


→結局、英語が苦手な人間のイイワケのようでもありますが・・・ご容赦ください (^^;






さて、
本題に戻りましょう。



そんな

英語が苦手

の私ですが、なんとか、まかりなりにも

ハワイでは外人相手(時として、わけのわからない、モンスターを相手)に、戦い(様々な交渉)を挑んでおります。






なぜ、私にそんな芸当ができるのか???


その答えが、今から教えます、


小林護流、「超・邪道」

テクニックを駆使しているからなのです。。。。







私の経験ですが、



これさえ、マスターしてしまえば、ある程度、アメリカ(すくなくともハワイのビジネス業界では)は、私程度のレベル位でOK
であれば充分、やっていけることをお約束いたします。







更に、私の経験から言いますが、


はっきりって、私のように別に





ブロークンの英語でもまったく問題ありません。



逆にブロークンの方が効果(相手がつい、唸ってしまう・・・)があるかもしれません。







でも

そんな一発で相手が唸ってしまう英会話テクニックが本当にあるのか???


ますます妖しいゾ!!!

















それは、
本邦初公開!

小林護流
英会話突然UPテクニック



それは。


結論的にいいますと、、



話している最中、または書いている文章の最中に


専門語(っぽい用語)



を入れる





ただ、それだけです。






















なに? 

またまた


意味不明???










例えばこんな感じです。


私のいう、

専門語(っぽい用語でもOK)


ですが、

たとえば最初は、
10パターンくらいでいいのですが、、、






practically
現実的にみて、


psychologically
心理的に

as a matter of fact
ぶっちゃけて云うと


universal
普遍的な


bilateral
双方的な

effective
効力のある(使える)


といって一見、専門家が使うような単語をいくつか

(まずは10ヶ程度でOK)


覚えておいて、



それを自分がしゃべる文章にテキトーに入れちゃう

わけです。

私の経験ですが、最初はとっつきにくいそんな専門用語(っぽい単語)でも3回使えば、自分のものになります。

→4回目からはスムースにフレーズが出てきます。







例えばこんな感じです。



ケースステディー

ハワイで、ある新規ビジネスを立ち上げ、最近、広告を打ったあとの反響についての会話 編



?
まずは、フツーの表現 → これだと、ただのバカ。
と思われて、おしまい

のケース




How is the new ad?

新しい広告の効果はどう?


Oh! I think this time is better than the last one.


お〜!今回のは前のよりいい感じ。


It seems to be bringing new customers.

新規の来客があるような気がするよ。


Some of ad techniques are the same as the last time.
今回の広告テクニックは前回のと一部同じなんだけどね。。


Well let's continue the good relationship and keep me posted.
まぁ、お互いにいろいろ情報交換してやっていこう。
ヨロシク!



つまり、ごく一般的な会話です。






?
文章は同じなんだけど、小林流、テクニックを使ってみた


→イチモク置かれるパターン


How is the new ad?

新しい広告の効果はどう?




Oh! I think this time is psychologically more effecive than the last one.


お〜!今回のは心理的に訴求力があるね。 前のよりいい感じだよ。


It practically seems to be bringing new customers.

今回のはより実践的で前回よりもいい反響が期待できそう。


As a matter of fact I think some of the ad technique we used are universal.

ぶっちゃけ、使っているテクニックの一部は実はとっても普遍的だとおもう。



Well Let's continue the bilateral good relationship and keep me posted.

まぁ
これからも いい意味で、相互依存を継続しよう。 面白い情報があったら教えてくれ。




っとまぁ。。。


言ってる内容は?も?もほとんど
同じなんだけど、




使っている語句を







少しだけ「小難しい」単語




を加えるだけで、グッとプロっぽい表現になってしまうのです。。。


つまり

これを、
料理の世界に例えると、

英語力は全然同じなんだけど、





使っているスパイスを工夫



するだけで、グッと、



プロっぽい料理が作れちゃう。。。。


という感覚でしょうか。




でも、このテクニックはあくまでも「邪道」テクニックです。
本当に料理の腕がある人はスパイスを使って、味を上げる。

というテクニックは使いません。 料理の素材を活かすプロとして、それははっきり行って、プライドが許さないでしょう。



でも、少なくとも

プロの料理人になるのが人生の目的ではなく、

また、
















オレはシェークスピア
だ!




と思えるほど、英語の才能があるとも思えません。




極論をいうと、

あくまでも、英語力なんてものは、要はビジネスでの会話さえ、うまくいけば、それでOKかとおもっております。


よって、
英語の達人



になる必要はないですし


別にビジネスの交渉相手も、

別に私の英語がシェークスピア並の表現描写!




を期待しているわけでもなく。




それならば、せめて、達人(プロ)っぽく見せるために

(何度もいうが、決して達人ではない)

















「スパイス」の達人





になろう!


っと、ある時期から、ちょっと軌道修正をしたわけです。






私の経験から、

このテクニックを使うと、

往々にして、





『こいつ、ど〜も、バカッほい顔してる外人(アメリカ人にしてみれば日本人は変な外人)のクセして、なんか、、、でも、ちょっとフツーじゃね〜な・・・』




っといったリアクションをするわけです。







だけど、このテクニックをマスターするとこっちでの生活がグッと楽になることは間違いありません。



これからハワイに来て、ビジネスをしたい方、是非このテクニックを使ってみてください。

















でも、


よく、考えてみると。








これは別に私がこうして云うまでもなく、例えば、

日本でも
ニュースなどで、よく登場する

経済評論家

とか、

アナリスト



云われている人の話を今度、
じっくり聞いてみてください。





実は彼らのいっていることのほとんどは


よくよく整理してみると、一流の評論家?といわれている割には、大したことを云っていない?
ケースが多いようです。



しかし、

ポイントは押さえてます(笑)



つまり、


上記小林護流のテクニック

をやたらと使っている!
のです。


(しかも、テクニックを使うのと同じタイミングで、



眉間にしわを寄せて、役者並みのカメラ目線


で決めてきます。

(一部のアナリストセンセーは、なんがなんだか、もう。。。私から見るとタレント化しちゃっている)









ので、一般人は



そんな評論家のコメントを聞いて、、、








「あぁ・・そうなんだ。。。。」

とか、

「うんうん。 あなたのいうとおりだ。」



っとなっちゃうわけです。


(云っていることは特段、真新しいことではなく、昨日の日経やら、先週号のダイアモンドあたりに、確か、同じような記事が載ってたけどなぁ・・・・)



っとなるわけです。







余談ですが、もう一点、彼らに共通している黄金則を申し上げましょう。



それは・・



彼らは、そんなテクニックをふんだんに使う


そして、役者張りのカメラ目線

(業界用語でこれを「殺し目」というらしい・・・)

と同時に、







私の分析ですが、

ほとんどのケースでやたらと




















声がでデカい!


のです。

(司会の伸介やら、やしきたかじん、やらが煽っているのが原因?ともいえますが(笑))






人間不思議なもので、あれだけ自信をもって、デカい声で言われると、、、



そうだ! 
あなたは正しい!






と思ってしまう(それが錯覚だとしても)のではないでしょうか???
















「経済不況の根本的な要因は自民党政権にあります!」


とか


「国民の生活第一です!」



とか



「改革を止めるな!」








とかいったセリフを最後にカメラ目線で持ってくるわけです。




そうなると、





あぁ・・そうなんだ。

うんうん。 確かに、あなたのいうとおりだ。







となっちゃうわけです。



さて、

ちょっと、長くなってしまいましたが、


最後に、



もう一つ例をご紹介してみましょう。


例えば、

小難しい表現を入れる。

という、邪道テクニックですが、、




日本人だけに限ったテクニックじゃないと、私は思っております。


たとえば、


実際、日本にいる外人タレントの間でも同じことがいえるのではないでしょうか?



たとえば、


NHKなんかの経済談義などで、


変な外人評論家(一部、タレント化しちゃっている)が出てきて、







ヒデ〜外人訛りの日本語で、




ライネン の ケイザイ シヒョウ の ワタシ の ブンセキ を申し上げますと、、ゼロキンリ による fereral rate の下げ、そして、コウテイブアイ の引き下げ のあとの リョウテキ カンワ セイサク を実施し、デフレ から ゼロ そして、インフレセイサク を ジッコウ する年になるとおもいます・・・・



リョウテキカンワ の コウカ は サイショ は ミクロ そして、ジョジョに、その後 ダンカイテキ に マクロ にハキュウされると 思われます。。







などと、訛りながらも、小難しい内容をスラスラッっと、、、言われちゃうと、、、


日本人としてどんな気持ちになりますか??


この外人ヤベーな・・・・


って感じになりませんか?

つまり、

云っている内容は実は大したことなくても、

さらに、

日本語はブロークンでも



中に挟んでいる用語が、ただ、多少専門的だ。

というだけで、

(実際話している内容を整理してみると、大したことは言っていないケースが多い・ただ、前述したように、彼らに共通している点はやたらと声がデカく、殺し目を使い(笑)、自信満々でコメントしている。。。



という点は日本人も外人も、どうやら共通しているよです(笑)




是非、皆さんも今度、試しにやってみてください。














◎KCFクラブ交流会(忘年会バージョン)のお知らせ。







来る来月10日、ついに、KCFクラブ交流会史上、もっとも異常な交流会を開催いたします。




ロケーション:

ダイニングバー「エグジット」(Exit)
〒160-0022 東京都新宿区新宿2-12-16
セントフォービル 1F
TEL & FAX 03-3341-5445



です。
(招待状を添付しましたので、当日ご持参ください)





私は今までに、、、

さんざん、



●異常事態
●危険
●自己責任
●心臓の悪い方、お断り。。。(笑)



と、忠告いたしておりますが、、、、


本当にPRする気あんのか!

と、お客様側、および、主催者側からさえも怒られそうですが、、、、、









結構、私の周りにはリスクテーカーが多い・・・・





のようです(^^




そんなわけで、

当日、お越しの皆さん。





名刺を




最低でも50枚!




はお持ち下さい(とくにお初の方)






また、

招待状は当日ご持参下さい(KCFMember貸切となっており、部外者は入場を固く、お断りいたしておりますので、お忘れなく)


また、場所がちょっとわかりにくいですので、
http://map.yahoo.co.jp/

で一応、ご確認のうえ、お越し下さい。 

最悪、それでも道に迷った場合はお店に直接お電話してご確認下さい。

私も18時には現地入りいたします。

また当日、お店の前にわかるように、誘導サインを設置する予定でおります。



★ 二次会

一次会は私の予想ですが、皆さん、

呆気にとられて・・・




あまり、交流ができないかもしれません。 ですが、ご心配なく。 会場からタクシーで5分の場所に二次会会場をスタンバイいたしております(こちらもKCFメンバーのお店です)


二次会の方も席に限りがございますので、ご参加ご希望の方、お早めにご一報下さい。








◎旬なメンバー紹介
メンバー暦 6年目


Heartland Inc.
代表
成田章






「童顔の凄腕」現る・・・








この男、

一見、大学生?(失礼!)位にしかみえない。。。











が、



彼こそ、KCFメンバー屈指の隠れ凄腕である。

日本(いや、今や、世界の)CGクリエーターの分野で成田章を知らない者はいない。



彼の顧問先として、






民間の一部上場企業はもとより、


最近では、



NHKスペシャル
といった硬派番組、


かと思いきや、、




一転して、、、


つい先日、世界ツアーを終えたばかりの
このバンド


http://www.larc-en-ciel.com/jp/


の東京ドームライブでのCG制作を請け負ってみたり、、、、、





そして
もっとも最近の作品では


この映画


http://redcliff.jp/movie.html


のCGを担当(一部、共同制作)

した。

といえば、彼の凄さがワールドレベルだということが、お分かりになりますでしょうか。。







エピソードをひとつ。


ジョン・ウー監督


から直々に「今回のCGはAkiraに任せろ!」


と言わしめた男。




一体、5年後、10年後にはどこまでいっちゃっているのだろうか・・・?




成田章




このほとんど、一般人の前には出てこない伝説の男。





現在もあるヤバい大きな山(これはここでは云えない・・・・(笑))に没頭中。。




成田章

超多忙の間隙を縫って、、、


12月10日、KCF忘年会
電撃参加 正式決定!  Thank you!










◎オマケ情報





そういえば、、、

映画関係の話になったので、ついでに、、、




ハリウッドの世界
裏の裏まで知り尽くす男。




○ロスで、スピルバーグ監督に寿司を握った日本人

や、

○スティーブン・セガール主演の「あの伝説映画」で、ヘリの激突・爆破シーンの特撮を一手に請け負った伝説の日本人スタント・ヘリ・パイロット





KCFメンバーに居るのを皆さんご存知でしょうか?


このハリウッドと東京を本拠地にしている独身男
こちらも、超多忙のスケジュールを縫って10日の交流会に登場!します。



12月10日
19時スタート!


少なくとも
名刺を50枚はお持ち下さい。







皆さん。
それでは来週をお楽しみに。








小林護より









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