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[ハワイ辞典ニュース]  2007年10月15日
エグゼクティブクラブレター (150)

皆さんこんにちは!


先週、ハワイに戻ってきてから、私は毎日ワイキキビーチでカクテルを片手にお仕事をしております。。




なんてコメントから始めたいところではありますが、実際はその逆で、ハワイに戻ってきて以来、所狭し。。。と有望?と思しき投資案件の現場確認、現場視察、そして、関係する弁護士、会計士、、、との会合。。

と思いきや、一転して、メンバーさんが取引を望んでいるハワイの某企業との交渉(こちらはもうすぐ電撃発表ができそうですのでお楽しみにしていてください)等もろもろのKCF版コンサル活動に追われております。



さて、皆様お気づきのとおり、私のコンサル活動は普通のコンサル会社のそれとはある点で大きく違っておりまして、最近メンバーになられた方にはちょっと分からない点もあるかとおもいますので、簡単にご説明したいとおもいます。

ヒトコトで申しあげるならば、

日本のビジネスとハワイのビジネス、
日本の経営者とハワイの経営者、
日本の経営スタイルとハワイの経営スタイル
日本の資本とハワイの経営システム、、、

といった異文化同士のいいところをうまく融合させるのが仕事のようなもので(かなりブロードな定義ではありますが)、これがピタッ!と決まったときはとても嬉しい気持ちになります。

いろいろなスタイルのハワイの経営者とお会いしてお話をお伺いすることにより「こんな人が世の中にいるんだ・・・・」とか、「こんなビジネススタイルがあるんだ・・・」といつも驚きととともに新たな発見があったりします。

ハワイはアメリカですので交渉の感覚は日本とは大きく異なります。

こちらがオファーを出すと、日本では考えられないようなカウンターオファーが帰ってくるケースがあったりなど、日本ではまずお目にかかれないような発想の方々に出くわすことが少なくありません。

時としてそれはエキサイティングであり、時としてそれはストレスフルなことでもあります(笑)

私が思うに、そんな異国での交渉ごとでの厄介な境遇になった場合に二通りの発想があるように思います。 

一つ目は

●あ〜!なんなんだ!この状況は!!!
こんなの日本じゃありえない!考えられない!→もううんざりだ!嫌だ!

というパターン



そしてもう一つが

●あ〜!なんなんだ!この状況は!!!
こんなの日本じゃありえない!考えられない!→でもこんなクレージーな発想をしてくるアメリカでビジネスを体感できるなんてとても貴重な体験だなぁ・・・



とある意味、居直るタイプです。



私が客観的に観てきた感想ですが、前者の発想をする日本人は少なくありません。(と、いいますか、とても多いです)

が、結論的にいいますと、後者の発想(楽観主義とでもいいましょうか・・・)をする方はアメリカンビジネス向きといえるかとおもいます。 

以前のメルマガでも書きましたがアメリカ(ハワイも含めて)は超二極化となっているために成功者はまず普通の人(普通の神経の持ち主)ではありません。 

その「普通じゃない」という方の発想、思考は当然普通であるはずもなく、なにかしから、なるほど!これだから成功したんだなぁ・・・と、後になって、思わせる要因が必ずあります。

そしてのその「なるほど!」に至るプロセスですが、普通のことを普通のこととして、受け入れることに慣れている日本人はある種の苦痛に映ることがしばしばあります。 

その苦痛(アブノーマル感)を苦痛に感じる人は恐らく日本でのビジネスの方が向いていると私は感じます(日本には法律というルールの更に内側に日本独特の「恥を知れ」という文化がありますので、、法律論に至る前にまずアブノーマルなスタイルで挑んでくる輩はあまりいないと思います。

が、アメリカはそれこそ人種の坩堝ですので、日本的な「恥の文化」は通じないケースがほとんどで、最終的には一般の日本人から観てアブノーマルな輩は多く、そんな輩だからこそ成功しているケースが多い。という論法になってしまうケースが少なくないのです。

そして、アブノーマルな折衝をすると時として疲れ、理解不能なレベルに達することも多いと感じます。 そして、ある日自分自身もだんだんとアブノーマルになっているとさえ感じます。

今回はちょっと独り言のようなメルマガになってしまいましたが、次回もまた私が会ったハワイのビジネスマンについてコメントしてみたいとおもいます。






◎小林護 激選 ハワイ投資案件!

パート1

大変お待たせいたしました。 最近の活動で、なかなか「値ごろ感」のある投資案件が見つかりましたのでご案内申しあげます。

ハワイ屈指の有名ショッピングセンター内「某有名ラーメンショップ」(朝9時〜夜11時間で営業・年中無休) 現在オーナー夫婦日本帰国のため売却希望(現オーナーの月給は8000ドル超!) 売却希望値19万ドル! 若い夫婦でハワイの人生を有名ラーメン店からスタートしてみたいあなたへ! 今すぐご連絡を!


パート2

ハワイで屈指の老人ホーム会社と提携しました。 

現在2件オアフ島内で盛業中(この会社の人気は非常に高く、現在まで、まったく「広告なし」で、ウェイティングリスト20名超状態・・・)

当ビジネスモデルの取材にアメリカ本土、ハワイ、最近は日本からのニュース、報道番組等取材申し込み多数有!

現在3件目をKCFの投資家と合弁で進める形で進行中!

アクティブな老後はハワイで!とお考えの方、ついでに老人ホームのオーナーになってビザも取得し日本とハワイを行ったり来たりするライフスタイルはいかがですか?

詳細はメールにて!

投資額35万ドル→予想利回り10%(年間)
(Eビザ保証)


パート3

現在ハワイ大学近郊の新規ショッピングセンター設立のプロジェクトにKCFが携わることになりました。 そしてここに独占的に「カフェ」を作る形で話がほぼ固まりました。

そしてこちらのカフェですが、
http://www.starbucks.com/
とのタイアップがほぼ決まりそうです。 →また詳細が決まりましたらご連絡いたします。

投資額65万ドル(予)→利回り10%保証!

※当案件、まだ水面下でベースで進めておりますが、すでに口頭ベースでの申し込みが入っておりますので予めご了承ください。


◎ハワイプチ移住者情報(続編)


KCFメンバー「プチ移住」
衝撃の史上最低年齢記録塗り替えのお知らせ。

33歳 田原女社長

先週無事、Eビザ取得いたしました!
おめでとうございます!!!



田原社長は名古屋地区で有名なカラオケボックスを経営する傍らハワイでの投資に早くから目をつけており、今回設立1953年という「超」老舗食材メーカーをある別の投資家メンバーの方と合弁でM&Aしてしまいました。。


このメーカーですが実績は半端じゃありませんよ〜!

※ハワイ通の方ならご存知かもしれませんが、



http://www.abcstores-jp.com/

http://www.hawaii-arukikata.com/style/2002/longs.html

http://www.donki.com/index.php
(旧 ダイエー)

http://www.timessupermarket.com/

http://www.olomanamarketing.com/marukai/

http://www.dfsgalleria.com/Galleria/Japanese/Hawaii/Hawaii_Destination_Home.html



等、ハワイを代表する小売網に既にアカウントをもっております。 


これが何を意味するかは説明する必要はないかとおもいます(笑) 

今後御社の商材をハワイマーケットに仕掛けたいあなた。

一度田原社長にファンレター(笑)を!

私の方で受け付けます。





そんなこともありまして、、、私は日本に帰るとバケーション気分になれますが、ハワイに戻ると即、戦闘モードに入ってしまいます。。。 



それではまた来週!

小林より

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