Enjoy HAWAIIJITEN

[ハワイ辞典ニュース]  2007年08月21日
皆さんこんにちは。

灼熱のアジアから一転して、貿易風吹きまくるポリネシアに帰国しました小林です。 


さて、帰国してホッとするのも、つかの間・・・ハワイ通の方ならご存知かとおもいますが、早々にも今年は「ハワイの公立学校がスタート」し、こちらのローカルは既に日常の生活リズムに入りつつあります。

そんなことで全然気が休まることがない小林です(笑)

そんな節目の先週一週間でしたが、一昨日、初めてアイエアにあるアロハスタジアム
http://alohastadium.hawaii.gov/
に長男を連れて行ってきました。

ハワイの高校生のアメリカンフットボールの試合を観戦のためです。

試合は運よく「ナイター」だったので、心の中では、「西日の影響」もなくて涼しくて最高!などと勝手にパラダイスを想像して行ったはいいものの、、、実際のアロハスタジアムの中(というよりハワイの夜)は想像以上に涼しく→というより夜になると肌寒い・・・

そんな中、観客(ほとんど生徒の親や親戚、兄弟など)も心得たもので、我々情けない親子を尻目に「みんなジャケットやダウンパーカーを持参」してきており、我々はほとんど「おのぼりさん」状態で、寒く観戦しておりました(泣)

試合の方は、、といいますと、

結局
イオラニ高校が
http://www.iolani.org/home.htm

カイザー高校
http://www.greatschools.net/modperl/browse_school/hi/224/

を大差で破った試合で、偶然にもイオラニ高校側に陣取った我々は選手の親や親戚などに混じって、一緒に熱の入った応援しておりました。 →アメリカ人の応援の特徴はビッグプレーに対して「気勢」をあげることです。 

私も彼らに混じって気勢(歓声)を上げながら応援していると、→誰も知っている選手はいないけど、なんとなく応援していると、贔屓の選手が生まれてしまうから不思議ですね。。(笑)


と、いうことで、気温は結構寒かったですが、応援は、そんな陽気なハイスクールママやダッド中心に、とても皆さん熱が入っており、ハワイの夜というよりも「アメリカンの夜」を堪能した気分になりました。

ここで「アメリカン」という言葉を使いましたが、ここで、ハワイプチ移住を検討されている皆さんへ一点、小林式のアドバイスしてみたいとおもいます。


それは、「アメリカンな体験をする」ということです。


ハワイには実に多くの日本人が住んでますが、その多くの方は「日本の価値観」をそのまま持ってきていると感じます → というか日本での経験しかないのでどうしてもMonoになってしまうのは致し方ないという見方も出来るが・・・

日本が大好きな私は日本の文化や芸術の素晴らしさを否定するつもりはないのですが、せっかくアメリカにいるのだから、アメリカン(つまり西側)の考え方を体験してみることがハワイ生活の醍醐味のような気がするのです。

例えば、

皆さんの中でもトムクルーズ、ニコールキッドマン主演の

「遥かなる大地へ」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%A5%E3%81%8B%E3%81%AA%E3%82%8B%E5%A4%A7%E5%9C%B0%E3%81%B8

を観られた方も多いと思いますが、

ここでトムクルーズ演じるアイルランドの貧農出身「ジョセフ」こそが、祖国を遠く離れて、アイルランド→ボストン→オクラホマと、、、まさにここでいうアメリカンな体験を推し進める典型的な例のような気がするのです。。→ハリウッド映画なので、最後はサクセスストーリーになってはいますが、当時の時代背景がとてもわかる映画だと私は感じました。

アイルランドでは出来なかった夢を叶えたいという純粋な目的が私にはとても共鳴できました。

そして、私が感じたもう一つの点は、当時(1800年代後半)と今と、アメリカ人はほとんど、その思想や価値観は変わっていない。と私は感じるのです。

これはこちらでビジネスをしているとよくわかります。 観光で来ていると本音でアメリカ人と付き合うことがありませんが、ビジネスとなりますと、利害関係に直結しますので本当のアメリカンが前に立ちはだかります(笑) そんな時この映画と今とそんなに大差ないなぁ・・と思ってしまうのです。

これは日本人が大河ドラマを見ても当時の日本人(お侍さん)と今の企業戦士(サラリーマン)の思想がそんなに変わらないと感じるのと同じように私には映るのです。。


このあたり、本でも少し書きましたが、プチ移住予定者の皆さん、ハワイでは思いっきり「アメリカン」しましょう。

また思ったことなどコメントさせて戴きます。


さて、今回は、前回からの「unfinished business」
とういうことで、以前からお知らせしておりますアメリカ人が選んだハワイの観光地ベスト25のうち、最後のトップ5をお知らせしたいとおもいます。

中には日本でもお馴染みのツアースポットもありますが、日本人からすると「え!」というところがトップ群に来ております。


第五位

http://www.honolulu.gov/parks/facility/hanaumabay/index.htm
ブルーハワイのロケ地でもある。

第四位

http://dole-plantation.com/
ハワイの定番→この迷路は親子で結構楽しめます。

第三位


http://www.nps.gov/hale
このあたりはやはり意外なチョイスではないでしょうか・・

第二位


http://www.nps.gov/usar

第一位

http://www.nps.gov/havo
ここが一位になるのはやはりハワイに何を求めるかの差?それとも日本のメディア戦略の結果?




◎旬のメンバーご紹介

Bio Speak Inc.
宮原社長


突然ですが、私が最近ハマっているブログをご紹介しちゃいます。

話はまったく変わって、皆さんご存知でしょうか? 中国で弁護士や会計士より社会的地位が高い職種とは何でしょうか?

それはなんと、「風水士」です。 

中国政府の要人の訪問等の日程は現在でも著名な風水士に暦や方角を確認してから決めるといわれているほど、その地位は確立されております。

また、実際にハワイの例を挙げると、あるハワイの中華街にある某有名レストランはあるカリスマ風水士をわざわざ香港から呼んでそのドア、キッチン、窓の位置などを決めたという話を聞いたことがあります。

今回ご紹介するこの方はそんな中国の暦や気を学術レベルで研究されている宮原社長です!

http://blogs.yahoo.co.jp/jbreeze_0/50443743.html


あなたもこのブログを呼んで奥の深い「気」の世界に入りましょう。


皆さん!

たぁ〜〜〜〜〜〜いへん
お待たせいたしました。 前回の「お台場パーティー」の画像が完成いたしました。

http://homepage.mac.com/s_seven_007/HAWAIIJITEN/

画像の撮影、編集まで尾崎さんがすべて1人でやってくれました。 

御礼メールは
keinosuke@s-seven.com
まで、是非!

またこの方は本業はデザイナーでラルフローレンやカルティエなどのデザインに関わっている実力者です。



◎次回の居酒屋交流会のお知らせ

まだ時期は決まっておりませんが、次回の居酒屋交流会は久田見社長のお店

http://a-shinjuku.com/osusume/umakyu/

で決定したしました。 久田見社長は新宿に居酒屋を4件経営する凄腕社長です。

ご参加予定の方お早めにご連絡ください。 皆さんとの再会を楽しみに致しております。



小林護 






★ 「小林護本」のご案内★


「ハワイで豊かで幸せな、「プチ移住」する方法」(ゴマブックス)
アマゾンで513冊中全国第1位(「移住」部門)獲得

http://www.amazon.co.jp/gp/product/477710687X




●「日本人が知らなかった海外投資 ハワイ編」(翔泳社)
アマゾンで7,513冊中全国第5位(「ハワイ」部門)獲得

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皆様のお陰です。感謝!



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