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[ハワイ辞典ニュース]  2007年05月05日
皆さんこんにちは


こちらは現在、GW中ということで日本人でごったがえてしております。 と云っても時代の変化なのか、団体さんは減り、「個人プライベート旅行」といったタイプの方が目立つようになりました。。。 

今日はハレクラニホテルのあるラウンジ
http://jp.halekulani.com/dining/house_without_a_key

であるメンバーさんと打ち合わせしたのですが、30代、40台の方が目立つようになっております。 時代の変化を感じます。。。



さて、ハワイへの投資についていろいろと解説してきておりますが、今回はハワイ投資の「リスク」について私の経験を含めてコメントしてみたいとおもいます。

まず、ハワイでのビジネス成功のポイントは、ロケーション、家賃、導線、客筋、契約年数、競合物件などなど確認する点は幾つもあるかとおもいます。

が、

マーケッティング的に考えるとそれらの点というのは実は「素人さん」が確認(というか、「気にする」)点である

というポイントについて今回はコメントしてみたいとおもいます。

ちょっと極端な表現をしてしまいましたが、私の真意はこうです。

もし、商品(開業する店舗の商品)にニッチ性があれば場所とか、競合物件とか、客筋などはあまり考える必要がない。

という意味です。

例えばルイビトンやフェラガモが出店する際に競合やら、導線をあまり気にしているとは思えません。 

要はルイビトンを買いたいからルイビトンの店に入るのであり、競合がどうの、、、という点は関係ないのです。

それがいいから買うのであって「代わり」はないのです。

と、いいましても一般の人がルイビトンのお店を経営できるはずもなく(因みにビトンは原則すべて直営している)、これはあくまでも「マーケッティング」でのお話なのですが、、、

が、この発想は、案外、机上の空論で終わるものでもありません。

と、いいますのは、この発想と似た案件を前にメルマガでご紹介した経緯があります。


覚えていらっしゃる方もいらっしゃるかもしれませんが、

それはホノルルのダウンタウンのど真ん中にあるオフィスビル(タパ・ファイナンシャルタワー)
http://www.hawaiijiten.com/
のカフェの案件

なのでうすが、このような商業ビルの中に「たった一件」しかないカフェのため、

またその商品の特性上、そこでしか買物をしない、いわば「独占」ができる状態に近いといえます。 

※因みにここの物件を買収した小川社長のその後の売り上げですが、買収後は更に伸びております。。。

要はマーケットを独占(かそれに近い状態)にするのが投資先を見つけるにあたっての常套手段であって、それが出来ない場合になってから、(しょうがないから)立地、導線、商品単価、競合などのリサーチが必要になるという発想は私は個人的にとっております。

つまり業界オンリーワンであればあれこれ気にすることはないということです。


因みに最近ご案内してますM&A物件の一部をご紹介すると、

●マッサージ、ヒーリングの専門学校
(ハワイに主だったマッサージの学校法人は2つしかなく、そのうちの一つ)
http://www.hhacdirect.com/

●アラモアナショッピングセンターフードコートのバー
http://www.hawaiijiten.com/
フードコートではアルコールはこの店でしか出していない。(独占)

●ロイヤルハワイアンショッピングセンター2Fのフードコート(現在建築中)のバー

(アルコールを出せるのはフードコート内ではここだけ)

●Wyalnd Waikiki
ハワイ屈指の画家「Wyland」
http://www.wyland.com/htmlsite/index.html
がアートプロデュースする始めてのワイキキ発のブティック型ホテル(実際のホテルオペレーションはヒルトンが担当)のレストラン、バー、ルームサービス(つまり飲食すべて)の独占権

などなどといったところです。 どうですか? 買った瞬間に儲かりそうな雰囲気がありませんか?


そして今回更にもう一つもの白い買収案が成立しそうですのでご案内したいとおもいます。

それは、、、、、

上記ワイランドホテル
http://wyl.outrigger-japan.com/

内の「ギャラリー」(ホテルの1F,正面エントランスのすぐの隣接スペース)の権利が取れそうです!

勿論ワイランドの商品の販売(契約上は委託販売として、コミッションが勝手に入る契約で調整中)しますが、

それプラス、、、

メンバー様の「オリジナルブランド」例えばアパレル、バッグ、その他アクセサリー、小物等、といった自社製品、、、


の販売も可。。。。というちょっと信じられない条件を現在呑ませております。

簡単に言いますと、
ワイランドホテル内のワイランドギャラリーのオーナー権(権利の50%)です。 しかもワイランドグッズが売れれば勝手にコミッションが入り、オリジナルの商品も販売することが可能(客筋は超富裕層)
値段は20万ドル!(予・現在ワイランド側と折衝中です・・・)

という一生に一度のチャンス(笑)といった商品内容です。

ちょっとこのメールの内容を信用できない?という方もいらっしゃるかもしれませんが、ご興味ある方は来週私がお会いして直接質疑応答したいとおもいます。 

早い者勝ちです!

ご興味がある方、お早めにご予約お取りください。
日本時間の月曜まではメールみれます。 その後は、直接お電話ください。
03-3583-3555(担当オオマチ)

それでは皆さんゴキゲンヨウ!!!



小林護
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