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[ハワイ辞典ニュース]  2006年12月12日
皆様こんにちは

昨日また寒い日本から常夏の島へ戻ってきました。 そして帰ったその日はホノルルマラソンの当日でした。 こちらに住んでいるとハワイの行事にも疎くなります 笑 因みにこちらの新聞では日本の80歳の女性が完走したそうでとてもびっくりしております。

さて、先週は六本木にて忘年会を開催しました。 遠く福岡のメンバーにもご参加くださりました。(朝の8時までの長丁場をこなした福田帝王と阿部社長様お疲れ様でした! 度肝を抜くような二次会設定をしてくれました阿部社長をはじめとして、ご参加くださりました皆様にこの場を借りて皆様にお礼申し上げます。

(因みにこの阿部社長は13日に開催されるハワイ忘年会にもご出席される超人的なエネルギーの持ち主です)


さて、前回「ハワイプチ移住」についてを記載しましたところなかなか好評だったようです。 今回も同じテーマについて解説します。

お知らせしましたようにこのプチ移住スタイルの基本コンセプトは「ハワイに好きなときに好きなだけ住め、好きなだけ投資できる」というものです。 これに似て非なる移住方法があります。それは「一般移住」という方法(私が勝手に命名したネームですが)です。一般移住はハワイで何か決められたビジネスをする(ほとんどの場合ビジネスを自身で立ち上げ、開業し、軌道に乗せる・・・)というスタイルになります。 例えばハワイで飲食業やブティック等を一から立ち上げる。。などなど、大手駐在員以外の一般的なハワイにいるビジネスマン(ようするにベンチャー起業家)はこのタイプが多いです。

がこの一般的な方法とプチ移住方法では根本的な違いがあります。それは「リスク」という点如実にあわられます。  一般移住は場所探し、内外装、雇用、広告、会計等々すべて原則自身でしなくてはなりません。 そしてその結果成功するという保証はありません。 例えばお店(箱)造りはうまくいったけどビジネスがうまくいかない。。。とかビジネスまでうまくいったけどビザが取れない。。などなど考え出したらきりがありません。

が、意外と思うかもしれませんが、多くの方がハワイでビザを取得するにはこの方法しかないと錯覚をしており(中には筋金入りの凄い経営者がいてこの一般方法で大成功をしている方もいるので一概に悪いとはいえないが)少なからずハワイ赴任後数ヶ月で店を閉める。。という方々を目の当たりにすることもあり第三者の行為とはいえ、同じ日本人同胞として胃が痛くなります・・・

さて、一方のプチ移住は前回お知らせしましように「M&A」(企業買収)をするスタイルで進めていきます。M&Aで100%リスクがヘッジできるということではありませんが、私の感覚ですと80%位のリスクは事前に確認することができ、そのヘッジを未然に対処することができます。(例えば一般移住の場合もしそれだけ投資したあとにビザが取れなかったら?という心配は常に付いて回ります。がプチ移住の場合は予めM&Aの条件にビザ取得を付帯条件として契約書を交わします)また隠れた瑕疵があるのでは?という当然の不安を抹消させるために2〜3週間位の調査(ほとんどの重要資料の全て、および投資家が望む場合は立ち入り調査もOKになることもある)をします。その調査を条件にすることも可能です。 

日本で不動産を「買い替え」で購入したことがある方の記憶にあるかと思いますが買い替えを条件とする以上現在住んでいる不動産が売れることが条件となります。上記のM&Aスタイルは停止条件という条件が付くため、その感覚とちょっと似ております。

アメリカは契約社会です。当たり前の言葉ですが、アメリカに来るとその意味がよくわかります。 ズバリ契約しないと誰も何も動かないのです。 この契約社会という言葉は一般的に日本人の感覚では機械的だとか、東洋人の文化には馴染まないという声をたまに聞きます。がそんなことはありません。 契約で交わす内容は(合法的なものである限り)すべて貴方を守ってくれる兵隊だと思った方がいいのです。そしてどの兵隊をどのように配備するのか?を決めていくのはなかなかスリリングでもあり楽しい作業ともいえます。

というようにハワイロングステイに関して一般移住とM&A版プチ移住とではとても大きな違いがあることをご理解していただけましたでしょうか? 次回は具体的な例を出して解説してみたいとおもいます。


◎ハワイ忘年会のお知らせ

13日19時〜スタートです。
場所は
http://www.sorabolhawaii.com/

です。 今日12月11日現在多くの日本から参加の方から「着いた〜」コールが入って来ております。 ご参加ご希望のメンバーの方ご連絡お待ちしております。


◎数ヶ月前のメルマガでブルガリ、カルチェのほぼ全商品が60%以下程度で入手できます。というお知らせは以前にしましたが、この社長から連絡があり今回は更に「レスポ」がラインに加わりました。 ご希望の方ご一報ください。


編集後記

日本とハワイを今年は10往復しました。累計400名位の方(ほとんどがメンバー)とあった計算になります。確かに今年はハードなスケジュールでしたが素晴らしいメンバーの方々にお会いできて本当に幸せな気持ちでおります。

それではまた来週!

小林より

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