Enjoy HAWAIIJITEN

ここでは、実際にハワイでM&Aをする際に私がチェックするポイントをいくつか、皆さんにご案内したいとおもいます。

まず最初に、こちらでM&Aをするうえで、私は「安かろう、悪かろう」という発想自体が、一つのリスクファクターではないか?と考えております。 

つまり、少々家賃が高くても、ロケーションがよく、人が集まる環境の方が発展性もあり、将来性もある方が、結論的には得策というケースが少なくありません。

例えば、ハワイで飲食店をM&Aするとした場合、ホテルの中だったり、ショッピングセンターの中のフードコートの中だったり…と、トラフィックが多いところは当然、家賃も高くなりますが、それをカバーして余りある売り上げが見込めるケースも少なくなく、同時に、利益も大きくなります。

※飲食店の場合、利益率はそうは変わらない。よって、掛け算をするにあたり、お客さんの数が多ければ実際のリターンは単純に大きくなる。  

私はこのように、ハワイでのM&Aの場合、ロケーションを特に大事にいたしております。 参考までに、こちらは、ここ最近手がけたM&A先のご案内

http://www.hawaiijiten.com/news.html 

です。 どれも一等地にあることがお分かりいただけましたでしょうか。
さて、ロケーション以外にも、当然、いくつかのチェックポイントがありますが、私はだいたい以下の点に重きをおいて確認するように致しております。

●M&A先のビジネスの特性および収益性→投資家にとって、わかりやすいビジネス形態か?

あまり専門性の高い職種は私はNGとしています。そして、収益率はどうか?単年度だけでなく数年でのキャッシュフローベースでの確認

●将来性→ビジネスに付加価値を見出せるか?

例えば、日本人の投資家がシェアーホルダーになることによって、更なる売り上げ向上に至るシナリオがあるか?(例えば投資家自身、日本で大手広告代理店と取引があったり、腕利きのシェフの友人がいたり……等々。

ハワイで投資した先のビジネス(例えば飲食店、ラウンジなど)を日本でPRでき、更に、日本から腕のいいシェフを派遣できれば、更なる相乗効果が狙える。
また投資先物件がワイキキ内であれば、尚、日本人観光客向けにPRできるのでベター……と、私はいくつかシナリオがかける先を優先的に選ぶようにしております。

●継続性→経営者の実績、資質。

実はこれが一番私は重要だと思っている。 経営者がどのような経営哲学をもっているか?今までどんな実績を積み上げてきたか? 等々。 あたりまえではありますが、これが一番重要です。

●ロケーション

一口にロケーションといっても、ハワイに長く住んでいると分かりますが、同じワイキキでも道を一本越えると途端に導線が悪く、人が流れない傾向がある場所が多いです。

たとえば、昨今の例では、ワイキキの中心はビーチウォークやロイヤルハワイアンショッピングセンターに吸引されている傾向強く、東(ホノルル動物園エリアそして、西(ナイキタウンのエリアより西側)は人通りが落ちる→家賃が安い!と思って飛びつくのは危険。

●エクイティーの流動性

株の部分的な取得は可能か? 私の経験では、部分的な購入(例えば25%程度から50%でその他はオプション権)できれば、投資家としてもっとも安心な投資スタイルといえます。

なぜなら、投資される側は既に、自己資金を投資して、ビジネスをしており、その一部(上記の例の場合25%~50%)の株式譲渡をしたあとも、「手を抜かず」経営に全力投球することが、投資家にとって、見込まれるからです。

と、いろいろとありますが、、、これ以上は企業秘密です(笑)

個別相談会にて詳細は個別にお知らせいたしております。 次回の相談会の日程等はメルマガにてご案内いたしておりますので、ご登録がまだの方は今すぐご登録を!

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